ケリの子育て 〜 校長先生一家の場合 〜
*** No.3 ***
生後22日以上経過の雛。 この水田も田植えが終わりました。
 三羽のヒナが畔(あぜ)の上で休んでいます。 座りこんでしまうと土の色と同じで目立ちません。 親鳥は相変わらず、ヒナから離れません。
ん?・・3羽しか見えません。残りの一羽は・・・こっち↓
一羽だけ別行動でした。このヒナはよく動いていました。
これは「おしり」です。
水田とケリの関係っておもしろいです。
冬の田は茶色で、飛ばない限りケリは全然目立ちません。
ヒナが産まれると、水田によっては稲とヒナの成長が同じくらいになります。 まるで、稲がヒナ達を敵から守っているようです。
植えたばかりの稲と同じくらいの背丈です。
2003年6月上旬
野鳥TOP No.2へ No.4へ
|