6月のヒナ達 〜 ツバメ ・ ハクセキレイ 〜
 早朝、巣立ったツバメの子供達が朝日を浴びていました。 太陽の光を全身で受けとめて、目を閉じて気持ちが良さそうです。 時々、飛んでくる親に甘えて餌をねだっていました。
目を閉じてお日様をあてると気持ちがいいってことを思い出させてもらいました。
曇りの日、ハクセキレイが三羽のヒナを連れていました。 電線に止まっていた子供も、親のように地面に降りてきました。
↓手前が親、頭が切れちゃったのが子供。
親は地面を小走りに動いたり、飛びあがったりして虫を捕まえます。
自分も食べますが、駈け寄ってくる雛にも餌を与えなければ行けませんから 大変です。
↑ ヒナその1 まだ、親のような綺麗な白黒ではありません。
幼さが残ります。
↓ ヒナその2 このヒナは白い部分が綺麗ですね。
育ち方に差があるんでしょうか・・。
ここは水辺からは離れた場所です。
親子は長い時間、空き地で餌をとっていました。
ヒナがスズメを追い払う・・なんて場面もありました。(遊んでいただけなのかも。) やがて、みんなで綺麗な鳴き声を上げ、何処かへ行ってしまいました。
2003年6月初旬
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