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宮崎大学教育文化学部政治学研究室企画 「世界を知る」シリーズ (Special Lecture Series)
《NEW !!!》 ■『「国際」言語としてのフランス語とアフリカー』 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催「世界を知る」シリーズpart15)
場所 : 宮崎大学教育文化学部講義棟 L412 講演者: 岩田拓夫 (前ボルドー政治学院招聘研究員)
■『人間の安全保障をめぐる日本の役割と貢献』 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催「世界を知る」シリーズpart14)
場所 :
宮崎大学教育文化学部講義棟 L202 講演者: 吉成安恵 氏(宮崎大学国際連携センター准教授/JICAよりご出向中)
■『ジャーナリズムと政治』 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催「世界を知る」シリーズpart13) 日時: 2011年1月31日(月) 14:50〜16:20場所: 宮崎大学教育文化学部棟第一会議室 スピーカー: 馬場洋光(元赤旗新聞記者)、渡辺創(元毎日新聞記者) 概要: グローバル化とインターネットの発展により、世界をかけめぐる情報の量と速度は飛躍的に増した。それ以上に、従来あった情報の出し手と受け手の間の垣根は低くなった。政党や政治家がインターネットを用いて直接情報発信をするようになり、マスコミの情報発信の独占が崩れつつある現在は、ジャーナリズムと政治と の関係を問い直す重要な転換期とも言える。そこで、両方の世界を知るゲストスピーカーをお招きして座談会形式で、これからのジャーナリズムと政治との関係のあり方を考えてみたい。 《入場無料》
■『世界をみよう!−協力隊体験談−』 (JICA九州 & 宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催「世界を知る」シリーズpart12) 日時: 2010年7月1日(月) 13:00〜14:30 場所: 宮崎大学教育文化学部棟 L302教室 講演者: 恒吉 奈緒 氏 (宮崎市教育委員会) 概要: 中米ホンジュラスの生活・文化、協力隊の活動を知ることで、世界の教育事情に芽を向けるきっかけとなってほしい。難しい話ではなく、世界にはこんな国があって、こんな生活をしているんだなあ、おもしろいなあ、もしかしたら自分でもできるかも、と思ってもらえたら幸いです。
【終了しました ⇒ 議事録】 ■『東アジアの地域協力の現状と今後の展望』 【ポスター】 (外務省「外交講座」& 宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催「世界を知る」シリーズpart11) 日時: 2010年6月28日(月) 13:00〜14:30 場所: 宮崎大学教育文化学部棟 L202教室 講演者: 原 圭一 氏 (外務省アジア大洋州局地域政策課 首席事務官) 概要: 世界、とりわけアジア諸国との協力関係の発展を抜きにして、日本の 将来はありません。特に、九州はそのことを強く意識せざるを得ない地 域であるといえます。また、東アジア共同体構想は鳩山前政権の外交に おける肝いりのイニシアティブでもあり、日本を取り巻く国際関係を理 解する上でも重要な意味をもっています。 東アジアの地域協力に関して、最前線で活躍する外交官から外交の現 場の話を聞くことのできる極めて貴重な機会ですので、ご遠慮なくご参 加下さい。
【終了しました⇒ 議事録】 ■『出会いに感謝〜ブラジルでのボランティア経験を通して』 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催「世界を知る」シリーズpart10) 日時: 2009年12月17日(木) 14:50〜16:20 場所: 宮崎大学教育文化学部棟 L101教室 講演者: 吉元愛美 氏 概要: 日本語教師をめざして大学生活を送り、外国籍児童や留学生との出会いからJICAボランティアへ挑戦するまでの経緯と、JICA日系社会青年ボランティアとしてブラジルで2年間、日本語学校教師として活動経験について。そして、現在仕事をさせていただいている宮崎の小学校での日本語サポートをしながら考える日本語指導と教育現場の現状についてお話いただきます。
【終了しました⇒ 実施記録(宮崎大学はNo.27)】 ■「Stand Up Take Action」 (世界の貧困問題を考えるイベント) 日時: 10月16日(金) 12:10 場所: 宮崎大学(木花キャンパス)図書館前 概要: 30名の方と一緒に世界(日本)の貧困を考え、個々人で行動していくことを目指していくこととしました。
■「世界が変わる・私が変わるーJICAボランティア、青年海外協力隊体験談ー」 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催 「世界を知る」シリーズpart9) 日時 : 2009年7月1日(水) 13:00〜14:30 場所 : 宮崎大学教育文化学部講義棟 L202 講演者: 中西真伊子 氏 (JICA九州宮崎デスク) 概要: 大学在学中に青年海外協力隊の試験を受け、卒業後2004年から2年間、東アフリカのタンザニアで理 数科教師として活動してきました。海外に行ったこともなかった宮崎出身の私が青年海外協力隊に参加すること になった経緯やタンザニアでの体験談を話します!
■「世界金融危機の時代の宮崎」 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催 「世界を知る」シリーズpart8) 日時 : 2009年6月8日(月) 13:00〜14:30 場所 : 宮崎大学教育文化学部講義棟 L202 講演者: 高橋研造 氏 (日本銀行 宮崎事務所長) 概要: リーマンショック以来、瞬く間に日本経済が苦境に立たされることになった。グローバル化の光と影の中で、私たちは生きていかなければならないことを痛感させられた。本日の講演会では、国際金融の専門家をお招きし、世界の金融システムが私たちの暮らしとどのように直結しているのかを分かりやすく講演いただき、現代社会を生き抜くためにどのような視点や戦略が必要であるのかを考える契機としたい。
■『アフリカ人から見た宮崎』視聴会 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催 「世界を知る」シリーズpart7) 日時: 2009年5月13日(水) 13:00〜14:30 場所: 宮崎大学教育文化学部棟 544教室 概要: 在留外国人が少ない宮崎で、彼らがどのように宮崎を見ているのかを知る機会は多いとは言えません。本学に留学中のアフリカ人留学生から見た宮崎を通して、外の目から見た地域を考えることができればと思います。授業科目の一貫で実施しますが、希望者には開放します。
■『ダーウィンの悪夢』視聴会 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催「世界を知る」シリーズpart6) 日時: 2009年1月28日(水) 13:30〜15:30 場所: 宮崎大学教育文化学部棟 L101教室 概要: この視聴会は、「社会」「政治過程論」(グローバル化の光と影)の授業の一環として、開催しますが、受講生以外の参加も歓迎します(申込不要、無料)。
■『グローバル化、経済危機の時代の宮崎』 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催「世界を知る」シリーズpart5 & 「政治学の現場」) 日時: 1月26日(月)15:00〜16:20 場所: 宮崎大学教育文化学部棟 L303 講演者: 道休誠一郎 氏(コンサルタント会社社長) 概要: 当講演会は、「政治学」(グローバル化時代の国際政治)の授業の一環として、開催しますが、受講生以外の参加も歓迎します(申込不要、無料)。長年、金融機関で国際的、国際協力の場で活躍された方をゲストスピーカにお迎えして、アメリカ発の金融危機から日本経済の実態の悪化に波及する中で、否応なくグローバル化と向き合って生きていかなければならない時代のヒントを考える。
■『国際協力で村興し〜中津江村とカメルーンとの交流と友情〜』<ポスターはこちら> (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 & JICA九州 主催 「世界を知る」&「国際協力市民講座」シリーズ part4) 講演者: 坂本 休 氏 (中津江村地球財団理事長) 日時: 2008年11月29日(土) 15:00〜17:00 場所: gaga8 (カリーノ宮崎8F) コミュニティーホール 入場無料(参加申込は不要です)お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。 概要: 2002年の日韓サッカーワールドカップのカメルーン代表チームの合宿地誘致で知られるようになった大分県中津江村(現在は日田市)元村長の坂本氏をお招きし、国際協力と地域振興との結びつきについてご講演いただきます。大分の山村が、ワールドカップを通じてどのように村興しをしようとしたのか、またワールドカップ終了後もカメルーンとの姉妹都市を結び、自治体としての国際協力に取り組み続けてこられた経験を語っていただきます。恵まれているとは言えない環境にありながらも、創意工夫と何よりも国を越えた友好への情熱によって、国際協力と地域振興を共存させながら取り組んで来られた経験から学び、宮崎でも世界と地域の双方の発展に貢献できるような活動を考える契機となれば幸いです。
■『6者会合から見た日朝関係の展望』<ポスターはこちら> (宮崎大学教育文化学部政治学研究室「世界を知る」シリーズ part3) 日時: 8月16日(土)15:00〜16:30 場所: Gaga8(カリーノ宮崎)多目的室A 講演者: 宮本悟 氏(日本国際問題研究所) 概要: 日本の対北朝鮮政策における当面の目標は、二国間関係では日朝国交正常化であり、六者会合などの 多国間関係では安定した北東アジアの安全保障体制を確立することである。核問題やミサイル問題、拉致問題、 過去清算問題とは、それらの目標を実現するために解決すべき前提条件である。しかし、それらの問題に対する 認識と取り組みは、六者会合の参加国でそれぞれ異なる。ここでは、それらの問題に対する各国の認識と取り組 みについて解題し、日朝関係の将来について展望を語りたい。
【終了しました⇒議事録】 ■ 『国際協力の未来ワークショップ』 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室企画「世界を知る」シリーズ part2) 日時: 2008年5月9日(金) 13〜16時 場所: 宮崎大学教育文化学部棟 第一会議室 共催: 国際協力機構(JICA)宮崎 概要: 2000年に開催された国連ミレニアムサミット以来、政府、国際機構(国際機関)、市民社会組織、民間セクター(企業)、地方自治体の協力関係を通した「パートナーシップ」という概念が注目を集めている。国連では、アナン前事務総長の提唱により創設されたグローバル・コンパクトに代表される企業との協力関係が注目されているが、本来「パートナーシップ」とは国際機構と企業との協力に限られない幅広い概念である。現代世界においては、開発援助、人道援助、平和維持活動などさまざまな分野で、政府、国際機構、NGO、企業、地方自治体などの多様なアクターによって構成されるグローバルなネットワークの中で、パートナーシップ活動が展開されている。本ワークショップでは、グローバル・パートナーシップ時代の国際協力の変容を理解し、相互扶助があって初めて成立するグローバル時代の世界を理解し、私達の暮らしと国際協力との接点と、地球市民として生きていく意味を考えたい。
■ 『ドキュメンタリー映画 The Upright Man (高潔なる人)上映会』 (宮崎大学教育文化学部政治学研究室 主催「世界を知る」シリーズ part1) ■日時: 2007年11月5日(月) 16時40分〜18時10分 ■場所: 宮崎大学教育文化学部講義棟 L102 ■概要: 21世紀に入った現在、アフリカにおいて革命政権は姿を消した。しかし、1990年代の民主化が始まる直前まで、アフリカにおいて革命政権は決して珍しい政治体制ではなかった。そして、独立後のアフリカ諸国が経験した革命が、単に過去の出来事として、民主化・市民社会の時代である現在のアフリカ政治、社会に何の影響も残していないとは考えられない。その名の下に実施されたことが「革命」であったのかも含めて、アフリカにおける革命を再検討することは、民主化以降の現代アフリカ政治を理解する上でも重要な意味があるように思われる。このような問題意識において、1983年から4年間にわたりブルキナファソ(政権発足時はオートヴォルタ)を率いたトマ・サンカラの革命の再検討を通じて、革命の持つ現代アフリカ政治における意味を考察していきたい。
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