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入って安心、あなたも民商へ

民商とは?

  全商連は、徴税の嵐が吹き荒れた敗戦後の混乱の時代に、権力的な税務行政から納税者の権利を守る運動の中から誕生しました。そして国民本位の税制や、税務行政の民主的な改革を求め、申告納税制度と納税者の権利を守る運動をすすめてきました。

 民商・全商連は50年の歴史の中で、中小業者の営業とくらしを守る多くの実績を実現させ、最近では地域金融機関を守り、多重債務者を救済しています。民商・全商連は、中小業者の仕事確保や融資の充実、地域経済が繁栄して、中小業者が役割を発揮できる、平和で豊かな社会をめざしてがんばっています。

 民商には班・支部があり、身近な仲間が助け合い、地域の中小業者の要求実現のためにがんばっています。  支部は地域の中小業者の要求をとりあげ、自治体や銀行との交渉、商店街などと力をあわせて住みよい街づくりなどの運動をすすめています。

 

民商運動の3つの理念

1.わたしたちは会員の利益と幸福だけでなく、日本の中小業者全体、大きくは国民全体の幸福のために運動をおこなっています。民商の要求と活動が道理にあったものであったからこそ、さまざまな攻撃のなかでも前進しつづけています。

2.わたしたちは団結こそ何ものにもまさる宝だと考えています。中小業者の要求を実現していくためにも力をあわせること、これこそ民商運動のモットーです。

3.わたしたち中小業者の要求は、多くの国民の支持を得て、ともに戦うなかでこそ実現の道が大きく開かれます。