最初によむ本は?
興味があるので漠然とした内容(面白いところ)のみ知りたい
以下のBlue Backsの単行本が読みやすくてよいと思われます.
・山口昌哉,"カオスとフラクタル 非線形の不思議",Blue Backs,講談社
・ニーナ・ホール 編,宮崎忠 訳,"カオスの素顔 量子カオス,生命カオス,太陽系カオス・・・・・・",Blue Backs,講談社
・科学シミュレーション研究会,"パソコンで見る複雑系・カオス・量子 シミュレーションで一目瞭然!",Blue Backs,講談社
・神原武志,樫森与志喜,内藤正美,佐々木直幸,大山哲雄,"パソコンで遊ぶ物理シミュレーション 量子力学からカオスまでが目で見える",Blue Backs,講談社
・吉永良正,"「複雑系」とは何か",講談社現代新書,講談社
フラクタルに関する専門書が読みたい
フラクタルに関する数ある専門書から,私は以下のものを参考にしています
・タマス・ヴィチェック 著,宮島佐介 訳,"フラクタル成長現象",朝倉書店
・H.-O.パイトゲン/D.ザウペ 編, 山口昌哉 監訳,"フラクタル・イメージ 理論とプログラミング",シュプリンガー・フェアラーク東京
・本田勝也 著, "フラクタル",(シリーズ 非線形科学入門) 朝倉書店
カオスに関する専門書が読みたい
カオスに関する数ある専門書から,私は以下のものを参考にしています
・合原一幸 編著,"ニューラルシステムにおけるカオス",東京電気大学出版局
・合原一幸 編著,"応用カオス",サイエンス社
・森田善久,"カオス全書3 生物モデルのカオス",朝倉書店
数値解析の本
以下の本はよく使います
・小国力著,"Fortran 95,C & Javaによる新数値計算法−数値計算とデータ分析−",サイエンス社
・名取亮,"コンピュータ数学シリーズ15 数値解析とその応用",コロナ社
・有馬哲,石村貞夫,"多変量解析のはなし",東京図書
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2002/3
by Hiroyuki Koga