Windowsによる2次元マルチポイントデータ描画プログラム
オープンハウスでニューロンの内部状態の分岐図を描画するために作った
プログラムを公開します.
機能/特徴
・ファイルによって指定されるx,y座標にポイントを描画します.
・メモリの許すかぎり膨大なデータを開くことが可能です.
・表示データをビットマップ形式で保存可能.
・読み込んだファイルが大きい場合も圧縮してメモリの節約を試みます.
・ファイル形式は拡張子が.txt,または.datでテキスト形式,
その他の拡張子ではバイナリ形式で読み込みが行われます.
・一部のマシン構成では動作しない可能性があります.
・営利目的の利用は禁止します.
・本プログラムによるデータの破損など,一切責任をもちません.
アップデート
2002/10/15・・・バイナリファイルのオープンがうまくいかないバグを修正
2002/10/17・・・濃度分布によるカラーリングの設定を可能にした
実行画面

単体カオスニューロン(シグモイド型活性化関数)のパラメータ分岐図です.
JPEG画像なので粗いですが,実際はもっときれいです.

ロジスティック写像の分岐図の密度の違いを濃淡で表現したものです.
こちらも解像度を下げているので,実際はもっときれいです.
より多くの状態数を入力することで,綺麗なグラフがかけます.
ダウンロード
ソースプログラム:LZH圧縮ファイル(88.7KB)
実行プログラム:LZH圧縮ファイル(21.0KB)
入力データ例:LZH圧縮ファイル(98.7KB)
構成
・Bunkizu.h, Bunkizu.cpp : インターフェース
・BMP.h, BMP.cpp : 画面のビットマップ保存をするクラス
・BunkizuDoc.h, BunkizuDoc.cpp : ドキュメントクラスの定義
・DlgBunkizu.h, DlgBunkizu.cpp : 分岐図をドローするダイアログ
残りはMFCによる制御ファイルです
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2002/10
by Hiroyuki Koga