Windowsによる音声録音再生プログラム
オープンキャンパスのために作った,WAVEファイルの処理プログラムの一部を公開します.
機能/特徴
・Windowsマシンにマイクをつないで音声を録音したり再生するプログラムの例です.
・通常のwindows_waveファイル以外にtxtファイルなどに対応.
・テキストデータをwaveファイルに変換できます.
・Visual C++でコンパイルしてください.
・リンク時に winmm.lib を参照するように,設定−リンク−ライブラリの項にwinmm.libを追加してください.
・一部のサウンドドライバでは動作しない可能性があります.
・コンピュータの処理が遅い場合は,録音/再生時に「プツ,プツ」と音が切れることがあります.そのときはLocalBufferSizeの大きさを大きく設定してください.
・営利目的の利用は禁止します.
・本プログラムによるデータの破損などは一切責任をもちません.
アップデート
2002/9/3・・・44.1kHz以外のデータをWAVE変換すると44.1kHzにサンプリングになるバグを修正
2002/10/12・・・実数データを音声データに変換するときに波形の振幅を設定可能とした
ダウンロード
ソースプログラム:LZH圧縮ファイル(162KB)
実行プログラム:LZH圧縮ファイル(20KB)
構成
・WaveData.h, WaveData.cpp : 音声信号を処理する
・AccessWave.h, AccessWave.cpp : ダイアログの表示/制御
・SoundViewDoc.h, SoundViewDoc.cpp : ドキュメントクラスの定義
・InputDataConf.h, InputDataConf.cpp : txtデータを読み込む時にチャネル数を入力するダイアログ
残りはMFCによる制御ファイルです
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2002/10
by Hiroyuki Koga