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大津市の中心部・浜大津周辺は、かつて東海道五十三次五十三番目の宿場町、また湖上交通の要となる港町として栄えました。浜大津では最近、劇場「びわ湖ホール」をはじめ新しい施設が次々に誕生していますが、琵琶湖の水ぎわで開発が進む一方、山側を向いてみると昔ながらの古い町並みが残っています。ここではまだ、主にその新しい部分にしか触れていませんが、将来は大津の歴史的な側面・魅力も紹介していきたいと思います。
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三井寺
三井寺は正式には長等山園城寺(おんじょうじ)といい、 天台寺門宗の総本山です。
古来より延暦寺、東大寺、興福寺とともに本朝四箇大寺の 一つに数えられる古刹です。
三井寺へのアクセス
びわ湖ホール
西日本一の本格的な設備をもった舞台芸術劇場。
1998年9月に開館しました。
オペラ・演劇・クラシック音楽・バレエなど、
様々なジャンルの舞台芸術が上演されます。
浜大津アーカス
複合型アミューズメントとホテルからなっていて、
近年の湖畔開発の中心的存在。
お隣りの京都市などからも多くの人が訪れています。
京阪電車浜大津駅や大津港のすぐそば。
琵琶湖博物館
世界でも有数の古代湖である琵琶湖の歴史や
琵琶湖の生きものについて学ぶ、人気の博物館です。
大津ではなくお隣りの草津市にありますが、
大津港からシャトルボートで行くと便利。