トライアスロンって






〜トライアスロンとは〜



レースの種類



カラダの準備 〜51.5kmの場合〜



準備アイテム 〜オープンウォーターの場合〜















〜トライアスロンとは〜
SWIM(水泳)・BIKE(自転車)・RUN(持久走)の3種目でゴールを目指すレースです。
種目 特徴 距離
SWIM 一般的に海で行なわれますが、
レースによっては湖、溜池、プールを利用されます。
海では水温、波等の外界からの影響を強く受けます。
多くの大会でウェットスーツの着用義務があります。
400〜3800m
BIKE ロードレーサー(競技用自転車)が一般的で、
中にはマウンテンバイク、ママチャリで参加できる
レースもあるみたいです。
最近はトライアスロン用バイクも色々な種類があり
自分に合ったバイクを選ぶの事はレースでは
重要になります。
20km〜190km
RUN ただ走るだけですが、
最終種目の辛さはあります。
無駄の無いフォームの走りが要求されます。
シューズの選択も重要になります。
3km〜42km
トランジッション 各パートの切り替えポイントです。
基本的に1箇所ですが2箇所の場合もあります。
この時間も競技時間に含まれており、
短いレースほどここでの時間短縮が重要になります。 
あまり気にしない人も多いみたいです。
スイムポイントから
離れている場合も多
結構走る場合が多いです。

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〜レースの種類〜
大きく分けてショート、ミドル、ロング、スプリントの
レースの長さにより4種類に分けられます。
種類 特徴 総距離 国内レース
ショート いわゆるオリンピックディスタンス。シドニーオリンピックから正式種目となり、多くのレースがこのカテゴリーになっています。 51.5km 東京都トライアスロン渡良瀬
銚子マリーナトライアスロン
日産カップトライアスロン
い〜っぱいあります。
ミドル ショートとロングの中間の距離のレースをいいます。厳密にはコレといった決まった距離はありませんがミドル位からそれなりの実力が必要になります。 80〜
140km位
波崎トライアスロン
トライアスロン珠洲大会
佐渡トライアスロンBタイプ

ロング トライアスロンの原点、これこそ皆の憧れ。いわゆるアイアンマンシリーズ(226km)が代表的。国内では4、5レースのロングディスタンスがあります。 200km〜 アイアンマンジャパン
宮古島トライアスロン
佐渡トライアスロンAタイプ
皆生トライアスロン
スプリント ショートの半分くらいの距離のレース。初心者の方にはオススメ。 25km位 スリーエフカップ日米親善トライアスロン
日産カップトライアスロン
国営昭和記念公園トライアスロン
レースの予定は ここでチェック!色々なレース情報がありますよ。

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カラダの準備 〜51.5kmの場合〜
目的別 レースとして とりあえず完走
SWIM 1.5km 泳ぐ距離にもよるがオープンウォーターの
レースなら、プールでは1500m(30分)で
泳げるようになりたい。
まずは1500mは連続で
目標を見て泳げるように。
BIKE 40km 30km/hを保てるようになると
レースらしくなります。 
まずはロードバイクに慣れる事。
周りに注意を配れるくらいの余裕と
ボトル給水は必須。
RUN 10km 理想は普段から10kmを
45分位で走れる走力。
練習で5km以上はこなしたい。
ゆっくりでも確実に走れる体力を。

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準備アイテム 〜オープンウォーターの場合〜  
スイムギア ウェットスーツ
(水温によって使い分けられますが
ロングジョン[袖無]、フルスーツ[袖有])
スイミングゴーグル(出来るだけ新しい物)
ワセリン(擦れ防止)
スイムキャッフ゜(大半はレースで配られる)
バイクギア ロードレーサー(メーター・ペダル等に注意)
ヘルメット(公認の物)
サングラス
バイクシューズ(ソックス、必要なら)
バイクボトル
スペアタイヤ、チューブ
ポンプ
工具(タイヤ交換工具・六角レンチ・ドライバー類など)
ランギア ランシューズ(ソックス、必要なら)
帽子・サンバイザー(日除け対策)
タイムウォッチ(必要なら)
共通 共通ユニホーム(一般的には3種目同じ)
ゼッケンベルト(ランとバイクでユニホームを変える場合)
ソックス(タイムロスになるが)
日焼け止め
補給食・サプリメント(手軽に口に入る物) 
レースによっては トライアスロン連合への登録が
必要になるレースもあります。

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