園では、毎日のお子さんたちの健康のために、食の管理・健康管理に日々努めています。家庭と園が協力して、お子さんの成長のために携わって行きましょう。

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きゅうしょくだより 2010年号
ほけんだより 2010年号


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9月 栄養士さんからメッセージ 

 夏休みも終わり、新学期が始まりました!また、子ども達からたくさんお話を聞かせてもらうことが楽しみです。もし、生活が不規則になってしまっている子がいたら、毎日の朝食を欠かさないことから、規則正しい生活を取り戻すように努めましょう。


 食べたいを育てる箇条★


@ 食事は1日3回1回のおやつ。

 時間を決めて、食べる習慣をつける。おやつをだらだらと食べ続けると、食事の時に食欲が出ず、肥満につながってしまいます。


A 「手作り」で脳もイキイキ。

 手で作ったものは、大きさ、固さ、味も柔らかさも様々。「いつもと少し違う」と感じることが、脳を活性化させます。


B 無理強いしない。

 子ども達が自分自身で食べたいと感じることが大切です。苦手なものも調理法を工夫するなどして、大人も一緒に食べることを楽しみましょう。

 強制すると、子どもの食への意欲がなくなってしまうことも。「食べなくちゃダメ!」などと言われると、その食材や献立に嫌な思い出が残り、同じものを見るだけで「おいしくない」と拒否反応を示します。


C 加工食品は控えめに。

 比較的、味付けの濃いものが多いため、その味付けに慣れてしまうと、自然の味の違いを感じにくくなってしまいます。


 そして、「おいしいね」と一緒に食べることが大切。

すると、食事が楽しくなり、食欲も増します。身近な人たちが美味しそうに食べている姿を見て、そのうち「一口だけ食べてみる」と思うようになります。


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 毎日、バランスよくとりたいものですよね^^

 食事をしながら「これを食べると力が出るよ」「これは、体を作ってくれる食べ物だよ」など、それぞれの役割を伝えてあげると、食べ物に興味を持つきっかけになります。








 月に1度、3・4・5歳児グラスの交流会として、遊戯室でみんなで給食を食べます!メニューはシェフにお任せ下さい^^

 おともだちと仲良くお話しをしながら、楽しく御食事しましょうね!
かわいいお客さん達、おまちしております^^




 小羊レストラン

 本日は、今年さいしょの「小羊レストラン」でした。遊戯室に集まって、みんなで美味しく食べました^^おかわりもいっぱいしましたよ☆

 
 
  

  


10月28日 小羊レストラン☆

  


9月30日 小羊レストラン☆

   

  

  

   

 こひつじレストランが開かれました。遊戯室でお楽しみ給食です。みんなたくさんおかわりして、デザートも頂いて大満足でした☆





   今月の献立には、子どもたちに大人気の
    「
カルピス寒天 」レシピが掲載されています。


  



「早寝、早起き、朝ごはん」の3つの相乗効果で、健康的な生活を送りましょう。



  





  月1回の愛情弁当の日には、子どもたちに絵や紙芝居などを使って


  栄養指導をさせて頂きます。

  栄養指導の内容は、翌月の献立表にてお知らせします。


 
 (献立表には、毎日の昼食・おやつのメニューが記載されています。)

 ※月曜から金曜日は完全給食です。おやつは毎日あります。

  第3月曜日は愛情弁当になります。


    

       給食室です。             お昼ご飯です^^




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 2010年2月号


 立春を過ぎ、少しずつ春の息吹が感じられるようになりました。暖かい日差しに誘われてポカポカひなたぼっこが気持ちいい日がある反面、真冬のような日もあり、体調を崩しやすい時期でもあります。


◆冬は「やけど」の季節です!

 冬は、こどもたちのやけどを引き起こす原因が増え、注意していても事故(やけど)は起きることがあります。そんなときは、あわてずに素早く正しい対応をして、すぐ病院へ行きましょう。また、やけどの時に、やってはいけない基本的注意を覚えておくことも大切です。


やけどをしてしまった。

やけどの時、してはいけないこと。

◆ひどくなりやすい低温やけど

 
 などなど、お配りした
「ほけんだより」

   詳しく記載してありますので、ぜひご覧下さいね!



                               


おねがい

 毎朝、子どもの健康状態を みて さわって 顔をのぞいて 確かめましょう。

 熱は? 食欲は? 機嫌は? うんちは?

   → 
まいにちの健康観察カードに記入

 体調が気になるときは、登園時にお知らせ下さい。(れんらく帳へ記入)

 薬を持参しての登園は、本来望ましくないので、薬は原則としてお預かりしませんが、

  医師の指示薬に限りお預かりします。

  その場合、
くすり連絡票 に記入し、1回分 だけ持たせて下さい。





ほけんだより

バックナンバー


 2009年5月号


 5月は良いお天気の日が多く、さわやかで過ごしやすいですね。半そで、半ズボン、スカートも増え、とっても涼しげで気持ちよくなります。反面、まだ気温差もある時期なので、衣服の調整もこまめに行い、健康に気を付けて元気に過ごしましょう。


◆ぎょう虫検査について

 ぎょう虫は子どもに多くいる小さな寄生虫です。最近の日本では、寄生虫はなくなったと考えている人が多いようですが、知らないうちにお腹の中でぎょう虫が暮らしていることは、今でもけっこう多いそうです。


◆検査の結果、ぎょう虫がいると分かったときは?

 検査の結果、ぎょう虫がいると分かった時は、小児科医と相談の上、駆虫剤を家族全員で服用し駆除します。

 ※検査をきちんと行わないと、プールに入ることが出来ません。


 保育園では、4月からずっと風邪ひきさんが減らない状況です。お休みもお薬持参も多いこの頃です。あたたかかったり、肌寒かったり気温が不安定なせいでしょうか?

 気になったのは、「昨晩、熱が出たけど、今朝は下がっている。」と登園する子が少なからずいました。この場合、多くは再び発熱します。仕事を急に休めない、、、という事情も痛いほど分かります。ただ、無理をすると長引いてしまいます。

 早めに休ませ安静にすること、熱は下がっても、あと1日休んで様子をみること、、、それが回復への近道なのです。



                               


おねがい

 毎朝、子どもの健康状態を みて さわって 顔をのぞいて 確かめましょう。

 熱は? 食欲は? 機嫌は? うんちは?

   → 
まいにちの健康観察カードに記入

 体調が気になるときは、登園時にお知らせ下さい。(れんらく帳へ記入)

 薬を持参しての登園は、本来望ましくないので、薬は原則としてお預かりしませんが、

  医師の指示薬に限りお預かりします。

  その場合、
くすり連絡票 に記入し、1回分 だけ持たせて下さい。






 2009年1月号

 新しい年が始まり、今年も感染症の流行シーズンになりました。高い熱が出たり、嘔吐があったり、眠れないほど咳がでたり、食欲がなくて食べられなかったりと、なかなか1日や2日では治らず、ご家庭では「昨日も、今日も休んだのに明日もムリそう・・・」と、子どもも仕事も心配で悩んでいるのではないでしょうか?

 まだしばらく感染症のシーズンは続きます。感染症は
予防が一番です!


                            


〈 日常生活での予防 〉

◆ 体調を整えて、抵抗力をつけること。(栄養と休養)

◆ ウィルスに接触しないこと。(人混みを避ける)

◆ 適度な温度、湿度を保つ。(ウィルスは感想を好む)

◆ 外出後の手洗いとうがいの励行。



                           


〈 インフルエンザにかかってしまったら 〉

◆ 病院へ行きましょう。

◆ とにかく安静が大切です。

◆ 室内を暖かくしてじっくり休養。しっかり水分補給。



 流行を少しでも食い止めるために、熱が出たら早めに受診をし、検査をしてもらいましょう。登園する時は、主治医の指示に従いましょう。解熱したからといって登園すると再度悪化し、長引いたり感染拡大に繋がる恐れがあります。


                           


 うがい液・・・園では日頃からうがい・手洗いを習慣にしています。うがい液には、紅茶を使用しています。紅茶にはインフルエンザウィルスを阻止する力があるそうです。





 2008年11月号

 園庭のもみじが少しずつ紅葉をはじめました。すっかり紅く染まる頃には、風邪の季節がやってきます。11月の気候は日中と朝夕の気温の差が激しいので、来たり脱いだりして、衣服の調整をしながら秋から冬への移り変わりの中で、次第に寒さに慣らしていきましょう。


                            


《 風邪の予防 》


 冬に風邪をひく直接の原因はウィルスですが、栄養のかたよりや睡眠不足で抵抗力が落ちているとき、体の冷えや寒さがひきがねになります。

 しかし、たくさん来て暖かくしていれば防げるかというと、そうではありません。いつも厚着でいると、皮膚が外気を敏感に感じられないので、外気に対して身を守るしくみや、体温調節機能が高められず、少しの寒さにも対応できいないで風邪をひいてしまいます。

 朝、起きたときや、夜布団に入って咳やくしゃみが出ると「かぜかな?」とすぐに着せてしまいがちですが、これは気道の粘膜が過敏なために、気温の変化で起こるものです。

 昼間元気で熱もなければ心配いりません。年令と共に、抵抗力もついてきますので、薄着にしていきましょう。下着+長そでTシャツ+ベストなどの重ね着で調節を!


@、しっかり手洗い

 こまめに手を洗うことが最も効果的な予防法です。うがいやマスクなどでは、予防はあまり期待できません。


A、規則正しい生活

 体調が悪いと、ウィルスの侵入に対する体の抵抗力が落ちてしまいます。過労や睡眠不足を避けましょう。


B、バランスの取れた食事

 
栄養バランスのとれた食事を、規則正しくとることもウィルスへの抵抗力を高めるには大切です。


C、保温・保湿

 
低温・低湿度の環境では、ウィルスが活発に活動します。上手に換気をしながら、部屋の保温・保湿を心がけましょう。


  


《 ぎょう虫検査について 》


◆ぎょう虫検査って、どうしてやるの?

 ぎょう虫は子どもに多くいる小さな寄生虫です。最近の日本では、寄生虫はなくなったと考えている人が多いようです。が、知らないうちにお腹の中でぎょう虫が暮らしていることは、案外今でのけっこう多いそうです。


◆どうしてぎょう虫は感染しやすいの?

 ぎょう虫には、オスとメスがおり、充分に成長したメスの体調は8〜13mm、オスは2〜5mmで、ろうのような白色をしています。成虫は盲腸・大腸に寄生し、産卵期にはメスが肛門の外に出て来て、夜間の睡眠中に産卵し、一時間くらいのあいだに7.000〜10.000個の卵を産み付けます。
 産卵を終えた母虫は人の体内に戻ることなく力尽き死んでしまいます。卵は6〜7時間もするとカラの中に幼虫が形成されます。この成熟卵で肛門のまわりがかゆくて無意識にかいた手指に入り、人の口から容易に感染します。
 布団、下着、たたみ、床に散らばり、家族の誰にでも感染し、体や衣服についた卵は保育所・学校でも人から人へ感染します。。



◆検査の結果、ぎょう虫がいると分かったときは?

 小児科医と相談の上、駆虫剤を家族全員で服用し駆除します。


◆ぎょう虫を予防するには

・清潔にすることが一番!毎日入浴し、下着をかえる。
・爪に付着した卵から感染することも多いので、爪は短く切る。
・手洗いを十分にする。
・床にぎょう虫卵が落ちている事が多いので、掃除は念入りに掃除機で行う。
・シーツは頻繁に洗濯し、布団は日光に干す。(ぎょう虫卵は日光に弱い。)
・様式トイレの場合は便座をよく拭く。



◆感染していたらこんな症状がでます。

・肛門のまわりのかゆみ
・夜泣き、寝付きが悪い
・神経質(イライラ、落ち着きがない)
・注意が散漫
・指しゃぶり、爪かじり
・食欲不振、腹痛、便秘、下痢



◆「集団生活と風邪・・・おおらかに見守る」

読売タウンニュースに掲載されていた記事があります。
各家庭に配布された保健だよりをぜひご覧になって下さい。



 


( 保健だより:4月号 )



 満開の桜の花も散り始め、春風が気持ちよい頃となりました。

 はじめてお子さまが入園された方は、不安でいっぱいのことと思います。

 新入園児は初めての集団生活、継続児も新しいクラスや生活が始まり、緊張したり、不安があったりで心身共に疲れやすい時期です。

 熱が出たり、食欲がおちたり、寝付きが悪くなったりすることがあります。

 睡眠と栄養を十分にとり、その日の疲れはその日のうちに取るようにしましょう。

 元気で楽しい園生活がおくれるように、生活リズムを整え、健康な体を作りましょう!
 


          


  
保育園では、毎日、すべてのお部屋をしっかりと消毒しています。
  清潔なお部屋で生活することは、お子さんの健康管理の大切なポイントです。



                               


きそくただしいせいかつりずむ

生活のリズムは4ヶ月頃から育ち始め、5〜6才頃で完成すると言われています。


 
早寝・早起きをさせましょう!

   
遅くとも9時には布団に入れるように。

   朝は7時前に、目覚められるように、親が雰囲気を作ってあげて下さい。

   ぐっすり、たっぷり眠っている時に成長ホルモンが分泌されます。

   病気に対する免疫力も高まり、丈夫な子どもに育ちます。



 
朝食を食べましょう!

   起きてすぐでは、食欲がわきませんので、食べる30分前には起こしましょう。

   朝食は1日の活動源です。

   しっかり食事をすることで、機嫌良く、元気に遊ぶことができます。

   集中力や記憶力にも影響します。



 毎日、ウンチが出るように習慣づけましょう!


  できれば朝食後にウンチが出る習慣が理想的です。

  小さいお子さんほど、便秘で熱が出たり、食欲がなかったり、

  お腹が痛くて機嫌が悪くなったりします。






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