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「心」のはたらき・・・「火」 |
| 心は「君主の官」 (神に通じる最高の指導者とされ、聡明さ、英知はここから発現する) |
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心は神を主る、神は神を蔵す (精神の中枢で、すべての生命活動は神により統率されている) |
| 心は血脈を主る (血を循環させ脈の働きを司る) |
| 心は舌に開竅し、その華は面にあり、汗を主る (心に病変が有れば舌色は紅くまたは淡白になり、もつれて言語不能に陥る、心気不足は味覚の異常となる) |
| 心の気の異常 心悸、動悸、結滞、息切れ、呼吸困難、 |
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循環器能障害(心臓ポンプの働きの低下による) |
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心の熱症状 心に熱がこもると─→心煩、心中煩躁、心中懊濃、胸部熱感 |
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