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新鮮に獲物を持ち帰る為に
変わり行く時代のマナー
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新鮮に獲物を持ち帰る為に
新鮮に獲物を持ち帰る為に
潜りの世界は釣りに比べると獲物を粗末に扱っている、
釣りは魚を釣り上げた後 陸上で最善の処理ができる、
血抜き、神経抜き、締め、新聞紙やナイロン袋に包んでから
海水氷で冷やして持ち帰ることが出来る
そんな処理をした鯵などを食べると考える、
潜りは穴を開けた固体を海中で長時間
引きずったりする
ぬるま湯で死んだ魚を30分もひきずる行為は
美味しい食材をまずい食材に変える
自分なりに 改善策を考えた、
クーラーボックスを海に持っていけたらと、、、、
第一号作
完成した 試作クーラー船
船型のクーラーは失敗した、
投入口が海面から上がっておらず 魚を入れる度に
海水が入るので室内の温度が上昇してしまった
次に考えたのは 8リットルクーラーを搭載できる
引船、
このタイプはかなり良かった、
冷えすぎて 獲物が半冷凍になるほどだった
しかし 保冷材を2枚入れると獲物を入れるスペースが無く
捕獲できる量に制限があった、
次に設計したのは 16リットルのクーラーを搭載する
船を設計した、
スタイロフォームをCNCで削りだす
削った材料を重ねる
そのまま FRPを貼ると溶けるので 表面をコーティングする
凸凹の段差を消すためにパテで均す
最後はFRPを貼る
クーラーを搭載するとこのようになる
海上を牽引した時 接地面積が少ないので 小さい力で
引っ張れる。
魚に保冷材が直接触れると痛むのでスノコを製作、
冷気を上から下に下るので 蓋に細工を施す
上下に保冷材を入れる事で獲物は均一に冷えるようになっ
た。
市販用にコンパネで設計した、
8リットルクーラーにマイナス16度の保冷材を2枚入れると
30cm程度の獲物が2枚しか入らない、
しかし 血抜き、神経抜き、締め、の処理を行い
直ぐに急冷して持ち帰った獲物は最高の食材となり
今まで海中で引きずった獲物とは全く異なる
販売品は分解して送ります 価格は5500円 ネットショップに
て注文してください
組み立てると写真のようになり 後はユーザー様が
ダイワの8リットルクーラーとペットボトル6本を用意して
取り付けると完成します、
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