危険予知トレーニング
みなさん、JAFはご存知ですか?
あの、車を運転している人は大体加入していて、
エンジンがあがった、キーを入れたままドアロックした、などの時に駆けつけてくれる車の何でも屋さんです。
そのJAFから一月に一回冊子が送られてきます。
ユニーク看板とか、特集とかも好きなのですが、
その中に『事故回避トレーニング 危険予知』というコーナーがあります。
このコーナーは、読者が街中を運転している想定で、運転席からの視線の写真が載っています。
そして、その時の状況と、これから自分がどっちに進みたいか、などが書いてあって
その時には何に注意して運転するか考える、というものです。
僕もこのコーナーは毎回チャレンジしています。
写真のどこかに次に起こることが予想できそうなモノが写っています。
それを運転しているときはすぐに見つけないとダメなので、なかなか難しいものです。
あのコーナーを、もっと身近に感じて欲しいと思い、
京都の町(衣笠キャンパス付近)で実際に学生がよく遭いそうな危険を
学生の目線になって危険を察知してもらおうと作ってみました。
京都の下宿生にとっては特に必見(もう有名かも??)だと思うので一緒に考えて見ましょう。
問題

あなたは交差点を直進しようとしています。
あなたは一時停止の標識がある交差点に差し掛かっています。
右に踏み切りがあり、向こう側にも線路に沿った道があり、入り組んだ交差点です。
交差点の向こう側には路上駐車の車が止まっているようです。
あなたは何に注意しますか?
正解は・・・・・
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左の道から来る自転車、原付です。(撮影時間はずれてるものの同じような状況)

まあ、半分正解。
なぜ半分??って思った人のために、もう一度写真を見てみよう。
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画面左の建物の階段付近に注目!!
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んんっ????
もうちょっとよってみます。
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これはまさかっ!!!
別角度から
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正解は、エサ捕獲中の白バイ!!!
(指定場所一時不停止の問題)
この問題に正解した人は安全運転者です。周りがよく見れてます。
この問題がすぐに判らなかった人は
持ち点 −2点(通常時。酒気帯び−7点、飲酒−14点)
所持金 −5000円(原付の場合。車の場合は7000円)
僕はいつもここで疑問に思うことがあります。
こういう白バイって

これに違反している気がします。
赤色灯を光らせてサイレン鳴らしているんなら分かります。緊急車両になるから仕方ありません。
まあ、そんな存在感アピールされてたら誰も捕まらないけど(笑)
この場合、駅前で違法に停車しているタクシーを警察が一斉検挙する時のタクシーみたいな状態。
そこで提案!
誰か勇気のある人、このようなネズミ捕りに引っかかったら聞いてみてください。
あなたこそ、駐停車違反じゃないんですか??って。
2004年 7月 27日
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