家を建てる前に読むページ




このページを見て頂いている大半の人が社会人になったと思います。

会社でコツコツ働いてお金をため、ゆくゆくは結婚して家を構えます。

最初は二人からの生活が始まります。

二人のときは小さな賃貸のマンションでもなんら生活に問題はないでしょう。

しかし、子供ができ成長するにつれ、手狭になってきます。

そこで今より部屋数の多い賃貸のマンションに引越しするか、分譲のマンションを購入するか、はたまた一戸建てを購入するか・・・

憧れはやっぱりマイホーム!

そんな方に参考になればと思い作った企画です。

住宅というのは大きく分けて3つのタイプがあります。

木造、鉄骨、プレハブ

さらに細かく見ると、木造でも在来工法(軸組み工法)と2×4工法(枠組み壁工法)があります。

そのなかで、2×4工法についてどのような工程で家が建つのかご紹介します。

私の初めてご契約いただいた方のお住まいをモデルにさせていただきたいと思います。




2×4工法の建て方


1.地面を整地します。地盤の調査も済ませておく。




2.ガレージ、擁壁のための掘削




3.墨付けのための捨てコンを打ちます。




4.擁壁の鉄筋を組みます。




5.擁壁の型枠を組み立てます。




6.建物の基礎に捨てコンを打ちます。




7.基礎の配筋を組み型枠をつくり、そこにコンクリートを流し込みます。




8.乾くのを待ちます。




9.基礎の立ち上がりにも型枠を組み、コンクリートを打ちます。




10.型枠を外します。




11.いよいよ大工さん登場!基礎の上に土台をのせます。




12.床根太を組みます。




13.1階床、壁を立ち上げます。




14.2階を組み立てます。




15.小屋組。




16.室内からです。




17.屋根合板を張ります。




18.屋根仕舞。




19.窓枠にサッシを取り付けます。




20.瓦をのせます。




21.室内の様子。




22.福山名物イソシアヌレートフォーム。吹きつけのウレタン断熱材です。




23.屋根面に吹付け断熱を施すことにより有効な小屋裏利用を可能にしました。




24.もちろん壁にも。隙間なく施工できます。




25.床にフローリングを張って養生します。




26.石膏ボードを張ります。火災を防ぐ役目。




27.外壁に防水シート(水分をストップ)、ラス(モルタルを絡みやすくする金属の網)を打ち付けます。




28.モルタルを塗ります。




29.キッチンなど設備を入れていきます。




30.石膏ボード間の隙間を埋めます。建具などを取り付けます。




31.クロス職人さんによるクロス貼り。鮮やかな手つきです。




32.ちなみに外部はといいますと、吹き付けしてます。




33.再び内部へ・・・ほぼ完成系です。




34.ちなみにここは二色吹きでした。飛散防止のシートも取れ、いよいよ完成間近




35.室内も養生が取れ、フローリングが輝きます。最後に美装工事できれいにします。




36.外は、外構工事もちゃくちゃくと進み・・・




37.全て終わって完成!!






こんな感じで建てられます。

ここまで来るのに去年の4月から更新されてないからって、決して問題があったわけではありません。

現場が止まってたからというわけではありません。

更新が、止まっていました。

楽しみにしていた皆様、申し訳ございません。(って、おらんか。。。)






2007年6月12日 更新完了!!




















実はですね、










このお話には続きがあるんです。










どちらかといいますと、これからの方が重要かも知れませんよ。










家を建てる際には、よくよくご検討ください。












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