
「紀三井山護国院」の石標が立つ重文の楼門(1509年再建)。紀三井寺は名草山にある。門前町は賑やか。楼門を通り過ぎ拝観料を治める。石段を利用してのウオーキングの人は顔パスらしい。 |
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石段は231段。「女厄除坂」、「男厄除坂」、「還暦厄除坂」と続く。右手に清浄な水が落ち、芭蕉の句碑がある。 |
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| 女厄除坂の登り口右手に「身代り大師」が見える。 |
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還暦厄除坂の左側は豪快な石垣がそびえる。 |
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| 坂を登りきった所に六角堂(観音堂)がある。 |
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境内は左へ、高欄のある入母屋造りの鐘楼(重文)、大師堂、正面に本堂と続く。 |
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| 本堂は入母屋造りで、各所に彫刻が施された豪華なもの。宝亀元年(770)の創建と伝えられるが、現建物は宝暦9年(1759)再建。左に霊宝館がある。 |
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境内より一段高い所(東側)に多宝塔が立ち、唐僧・為光上人の開山堂が控える。西側は石垣の上にあり、和歌浦が一望できる展望所。 |
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| 厄除け、海上安全を願う。本尊は為光上人が自ら一刀三礼して造立された十一面観音で秘仏。50年に一度の開扉。 |
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本堂の前に和歌山地方気象台の「ソメイヨシノ」の標本木がある。 |
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| 室町中期の様式を残す多宝塔(重文)。宝徳元年(1449)頃再建で現在の寺内建物では最古のもの。。 |
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男厄除坂の登り口に別道で下る。三井寺の名の起源となった三つの井戸(清浄水、楊柳水、吉祥水)の一つがある。 |
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| 境内展望所から見る「きみいでら」の街と和歌浦。 |