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・ディフェンスは、危険地帯へのパスを防ぐことを意識!
まず第一にシュートさせないこと、第二に仮に相手の人数が多くても攻撃の時間を遅らせること、を意識せよ。 ・うかつにボールを奪いに行くな! 良いディフェンスとは、相手に自由なプレーをさせないこと。時にはバックパスをさせることも有効。うかつに奪いに行け ば、不要なファウルをし、時にはかわされて数的優位を与え致命傷になりかねない。
・先を読んだカバーリングで失点を減らせ!
守っていて1対1でかわされた場合、次に近い人がカバーにまわれ。更に周囲は、ゴールから一番遠い相手のマークを 捨ててそのカバーにまわれ。常にリスクを考えてポジショニングせよ。 ・相手をペナルティーエリアに入れるな! 失点シーンは、ペナルティーエリア内からのシュートによるものが多い。守り時はいかに「ペナルティーエリアに入れな いか」を意識せよ。 ・相手によってプレスを変えよ! 相手のレベルによってプレスのかけ方(位置、間合い、タイミング)を変えよ。レベルの高い相手ほど慎重に間合いを取 れ。 ・フットサルはパスゲーム! スペースの関係上、ドリブル多用は有効とは言えない。パスで攻撃を組み立て、パスで相手ディフェンスを崩せ。 ・ドリブルはパスする為のアクセントと思え! パスが中心とは言え、ドリブルは重要な攻撃手段。まず1対1で取られないKEEP力を付けること、次に相手を抜く為に、 緩急をつけるドリブルを練習せよ。 ・パスはグラウンダーで、且つ足元に早いボールを! インターセプトされない位置に足元に早いボールを蹴ろう。もらう側も、相手を背負いながら受け取れるポジショニング と、体の使い方を研究せよ。 ・キックフェイント/シュートフェイントで相手をかわせ! シュート体勢に入れば、相手ディフェンスはまず第一にコースをふさぎに来る。そこで、キック/シュートと見せかけてタイ ミングをずらせ。 ・至近距離からのシュートはゴールの上段を狙え! 高度な技術が必要だが、至近距離からのシュートはゴールの上段が有効。逆に、中距離からはキーパーの足元を狙 え。 ・3人目の動きで相手を崩せ! パスを出す人、受ける人だけでなく、その次のプレーをする3人目の動きで多彩な攻撃が可能になる。相手ディフェンス の裏をかけ。 ・センタリングは危険! センタリングは相手のカウンター攻撃のきっかけになりやすい。無理なセンタリングよりは一旦戻して相手ディフェンス をおびき出すことも有効。 ・攻めているときも保険を忘れずに! どれだけ攻め込んでいても、最低1人はカウンターに備えたポジショニングを取れ。守りながら攻めを考え、攻めながら 守りを考えろ。 ・攻守の切替を速く! 攻守の切替が速いチームが試合を制する。シュートを外しても、オーバーアクションの前にすぐ戻れ。 ![]() |