長良川の鵜飼
last update 2006.05.12.
岐阜市の中心部を流れる長良川で行われる鵜飼。
歴史は古くおよそ1300年の伝統を誇る。
鵜飼とは古式漁法のひとつで、鵜を手縄でさばき魚を捕らえさせるものである。
鵜匠一人で10〜12羽程度の鵜を扱う。
現在長良川の鵜飼は6人の鵜匠が6艘の鵜舟を操って行われている。
鵜飼は毎晩20:00ごろに始まる。
観覧船はそれより1〜2時間前に出発して少し上流へ上り、
川原につけて始まるのを待つ形となる。
この時間に食事、宴会などとなる。
| 岐阜駅前より岐阜バス 高富行きなど多数 長良橋、または鵜飼屋下車 |