こっちはまぁ"Song"と違って、少しは見てくれてる方々の参考になるようにします。
ですが、ヒマがとれないので、なかなか更新されないかもしれません。
実際どんなゲームやってるかは、"Diary"のほうに、
ほぼリアルタイムでクリア状況を載せてるので、そちらを参照してください。
で、例によって過去のデータを纏める余裕もないので、端っこのほうにリンクしときます(笑)
たぶん、一部重複しますが(笑)

過去のデータ


ショートカット
RagnarokOnline君が望む永遠Party'sBreaker家族計画Kanonグリーン・グリーンAIRこみっくパーティーギルティギアゼクスプラス
新しく追加したのは青い(笑)

Ragnarok Online物語・・・そんなものはない!というか自分で作るのが良いです。実際、目的は何もなく、コミュニケーションとレベルアップとレアアイテム収集が目的といっても過言ではありません。MMO-RPGなんてどれもこんなものかなーとも思いますが。

キャラクター・・・主にここがメインになるかなと。といってもキャラの個性は基本的に設定されていません。NPC(ホルグレンやサレーといった精錬NPCは各街ごとに違う、とかその程度)を除けばモンスター以外はみんな人間です(タテマエ上は。実際には不正ツールを使用したBOT<行動プログラム>で延々と狩りを続けるマシーンがいます。しかもいっぱい)。ではどこでというと、とにかくその装備です。頭装備はグラフィックが変化します(一部除く)し、武器のグラフィックも変化する(一部除く)ようになりました。キャラは基本的に2Dで描かれていて可愛げがあります。背景グラフィックは3Dで描かれているため、ゲーム起動には結構なマシンスペックを要求されます。

そのほか・・・とにかくコミュニーションが好きな人はハマると思います。月間1500円の料金をチャットツールにするのはどうかとも思いますが、そのためのRPG要素です。育てましょう。苦労はすると思いますが、2次職に転職したときの喜びというのは、やったものにしかわかりません。とにかく、ここ1年こればかりやっていたので、他は三国無双3くらいしかやってません、というくらいハマってます。欠点は・・・前項にも書きましたが不正ツール使用者が多い(=管理しきれていない)ことと、サーバーが不安定だということ。
Gung Ho
Windows

君が望む永遠物語・・・展開としては、かなり痛い。ゲームでのこととはいえ、多少物語にのめりこめる人なら真剣に悩むくらいの辛いストーリー展開であると思う。メイン3キャラ(遙・水月・茜)のストーリーは思い切り泣けます。はっきり言って、このゲームも18禁で出す必要はないと思います。そういえばコンシューマでも出たらしいですが、愛美のストーリーはどうやって手直ししたのだろう・・・(笑)おすすめストーリーは、遙・水月・茜・蛍。あゆも悪くないけどオチがちっとキツイ(笑)

キャラクター・・・個人的な嗜好で水月が好きです(笑)そんなことはどうでもいいんですが、メイン3キャラはどれも健気でいいんですよ。あゆとまゆは見たとおりです(笑)絵的な好みは分かれるとは思いますが、AIRやKanonほどではないと。あ、あと、愛美はマニア向け(笑)

そのほか・・・最初はメインキャラしかクリアできないようになってます(遙か水月)。それは、ある意味正解です。最初のエンディングが蛍や愛美だったら、相当鬱入ると思います。それはさておき、そのメイン2人は、最初と最後に回すべきです。そのほうが感動が増します。あと、オープニングテーマ『Rumbling hearts』とエンディングテーマ『君が望む永遠』はオールクリアしたあとに歌詞の意味を噛み締めてもう一度聴いて下さい。
アージュ
Windows(18禁)

Party's Breaker操作性・・・コマンド入力の際に、他の技に化けやすいのは、ウチのパッドの性能が悪いからでしょうか(笑)瑞希の超必殺技を出そうとしても、他のカットイン技に化けるんですよ(笑)コマンドそのものの質かもしれませんが。でもまぁ全体的に操作感は悪くないです。一部慣れないコマンドがありましたが。

キャラクター・・・そもそも元キャラがこみパのアレなので、萌え度激高(笑)萌えるキャラがどこかで見たような技を駆使して闘う姿はある意味、燃えます(笑)

そのほか・・・最初はかなり侮ってました、すいません。なにせ同人ゲームやったのはこれが初めてなもので、もっとクオリティ低いものだとばかり思ってましたが、、むしろ、、前のVAIOでは動きすらもしないほど高い動作レベルが求められ、かつ、それだけのクオリティを見せ付けられるとは・・・。対戦したいなぁ(ぼそり)
渡辺製作所
Windows

家族計画物語・・・基本的なテーマがしっかりと作られているので、物語もそれに添ったカタチで明確に進む。わかりやすいといえばわかりやすいし、感情的に惹かれやすい箇所が非常に多かった(俺が影響を受けやすいだけかもしれませんが(笑))。ヒロインが確定するのも物語終盤に来てからなので、やりやすいかも。どのキャラでクリアしても読み応えのあるストーリー展開ですが、あえて薦めるのは準シナリオと青葉シナリオ、それに末莉シナリオ。この時点で3/5ですが(笑)

キャラクター・・・原画の福永ユミさんの絵は、ゲーム絵としてはちょっとクセがあるかなと思いますが、全体的な雰囲気はまったく損なわれていないので問題ナシ。各キャラクターの個性がかなり強いので(といってもグリーングリーンほどではないが)、まずはその個性になれよう(笑)個人的にはサブキャラの「久美景」、あと「高屋敷青葉」「高屋敷末莉」あたりがいい味出してて好きです(笑)

そのほか・・・なにより残念なのが、声がまったく入っていないこと。かなり痛切に残念だと思う。もしボイス入りで再販されたら間違いなく買い直す。あと音楽の良さは特筆に値する。『I've』サウンドの良さは実感できました。勿論OP『同じ空の下で』とED『phylosopy』は必聴。今までのゲームソングの中でも1・2を争う。
D.O.
Windows(18禁)
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Kanon物語・・・AIR同様、こちらも非常によくできています。でも、AIRほど期待を裏切るような展開にはなりません。基本はハッピーエンドですのでご乱心ご安心。どのストーリーを見ても涙を禁じえないものになってます。個人的に好きな物語は、「あゆ」「栞」「名雪」の3人です。

キャラクター・・・これまたAIR同様、好きな絵柄ではないです、が、AIRほどでもないです。言動の差かな、AIRよりも好きですね。名雪とか栞とかは。

そのほか・・・とくにないんですが、俺推奨のクリア順は、「名雪→舞(佐祐理)→真琴→栞→あゆ」です。特に根拠はないんですけど、あゆと栞は最後にもってきたいところです。しかし・・・秋子さん、あなたおいくつですか((笑)
NEC インターチャネル
ドリームキャスト
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グリーン・グリーン物語・・・日記のほうで散々レビュった気がしますが(笑)とにかく、前半においてはそのノリの軽さ、後半においては急展開し涙を誘う物語性は特筆に価します。とくに若葉と早苗のシナリオは必見。ちなみに、全体的にファンタジックな話が多いです、千種先生と早苗以外。

キャラクター・・・他のゲームと明らかに違うのが、サブキャラ(特に男)の濃さ。バッチグーや一番星を筆頭に、濃くないキャラがいないと断言できるほど(笑)ではヒロインはといえば、定番どころは抑えてません(笑)みな、こみパとは別の意味で一癖どころか四癖くらいあります(笑)もっとも、そのクセの強さも魅力のひとつで、代表格はみどりです。

そのほか・・・クリア順によっては先に答えがわかってしまう部分があるのが残念でならない。コンプリートすることを前提でやるのであれば、千種先生を最初に、早苗を最後に。そして若葉より双葉を先にクリアしよう。みどりは多分どこでクリアしても一緒です。
Groover
Windows(18禁)
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AIR物語・・・練りこまれたストーリー展開には、さすがにあれだけ話題になっただけのことはあるなと思います。最初に選択できる話Dream篇だけでは絶対に解き明かされない謎。最後の最後まで期待をもたせてくれる展開は非常にのめりこみました。というより、それよりなにより、涙を誘う展開。これはもう一言もありません。

キャラクター・・・個人的にはそれほど好きな絵柄じゃありませんでした。ま、実際にやってみたらそんな考え吹っ飛びました。それくらい物語性高いです。

そのほか・・・なによりプレイ時間が異様なほど長いです。フルボイスでプレイしていたせいかもしれませんが、Summer篇とAir篇をクリアするのに、数日かかっていたかと思います、読むだけの箇所が多いにもかかわらず。あと良かったのが、ボーカル曲。テーマソングの『鳥の詩』エンディングテーマの『farewell song』の2曲を含め、BGMの出来はすばらしいです。
NEC インターチャネル
ドリームキャスト
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こみっくパーティー物語・・・そもそもテーマが「同人誌」という時点で、かなりな敷居の高さはあると思います(笑)しかしながら、うまくそのテーマに沿って、感動的な物語を演出していると思います。全部が全部そうだというわけではないですが、たとえば、仲良くなって彼女と相思相愛になった、というところで完結するわけではない、というところとかね。

キャラクター・・・まずは、大志から(笑)というのは冗談としておいて、みな個性豊かで一癖もふた癖もあるキャラが多いです。由宇しかり、詠美しかり、南さんでさえも(笑)ですが、どのキャラも魅力あるものに仕上がっている。ちなみに俺は由宇がお気に入り(笑)

そのほか・・・ドリームキャスト版については、諸所で取り沙汰されている通り、バグの宝庫です。これはもう、買ってしまったら諦めるしかないです。セーブはこまめに(笑)ゲームシステムの変更についてはいろいろ言われてますが、個人的にはこっちのほうがいいです。一応PC版も少しやりましたが、同人誌を描いている感覚と、ゲームをクリアしている感覚が味わえるのは多分DC版の方でしょう。この辺は人それぞれですがね。
アクアプラス
ドリームキャスト
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ギルティギアゼクス プラス操作性・・・悪くないですが、別段いいということもないです。しかしながら餓狼のギースやダックみたいな珍妙なコマンドがあるわけでもないので、それほど抵抗もなく、普通に2D格闘をやったことがあれば問題なくこなせるかと思います。

キャラクター・・・個人的には洋メタル系ミュージシャンの名を文字ったぽい名前が多いので、妙な親近感はあります。キャラバランスはというと、それほどいいわけではないと思います。ソルの傍若無人なまでの強さは他に類を見ません(笑)とくに、ギャラリーモードで出てくるターボがかかったソル。極悪非道(笑)

そのほか・・・このゲームの見所としては、その爽快感と音楽だと、俺は思ってます。エリアルを含む連続技をブチ込む感覚、一撃必殺技による最後の最後まで続く緊張感は他にないものだと思います。音楽は、ゲームの楽曲としては高レベルなものに仕上がっていると思いますね。ただしヘヴィメタルなのでこれは好き嫌い分かれますが。
サミー
プレイステーション2
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なるべくリアルタイムに更新できるよう、ベストをつくします。
モドル