<16>VC++でキューを使ってみよう。~待ち行列の処理

(1)新規プロジェクトを作成する。

(2)フォームにリストボックス2つと、ラベル1つと、ボタン4つを配置する。

(3)フォームをダブルクリックして、Genericの一行を加える。

(4)フォームをダブルクリックして、以下のようにプログラミングする。

(5)ボタン1をダブルクリックする。以下のようにプログラミングする。

(6)ボタン2をダブルクリックする。以下のようにプログラミングする。

(7)ボタン3をダブルクリックする。以下のようにプログラミングする。

(8)ボタン4をダブルクリックする。以下のようにプログラミングする。

(9)『デバッグ』→『デバッグ開始』をクリックする。以下のような画面が表示される。

(10)操作してみる。確かに、キューが実装されている。

キューは、『先入れ先出し(First In First Out)』のオブジェクトの管理方法です。

データの処理が追いつかなくなったとき、データをキューに格納しておけば、

後から、データが届いた順番に処理を行うことができるようになります。

今回は、以上で終了です。

<キューオブジェクトの特徴>

・キューの要素数を調べる。(Countプロパティ)

・先頭の要素を参照する(Peekメソッド)

・末尾に要素を追加する。(Enqueueメソッド)

・先頭から要素を取り出す(Dequeueメソッド)

でした。