国分寺子どもクラブ:子どもクラブの魅力

子どもクラブの魅力!



東京学芸大学

国分寺子どもクラブは学芸大生に限らず、津田塾・一橋・東経大生など様々な大学のメンバーから構成されるインカレサークルです。
普段関わる機会の少ない他大生との交流の場になることはもちろん、OB・OGの方々も活動に積極的に参加してくださっていて、
世代を超えた交流の場にもなっているのです。
もちろん上下関係はまったく厳しくありません。
子どもと遊ぶことが好きで、少しでも興味をもたれた方はぜひ気軽に子どもクラブのスタッフに声をかけてみてください。

国分寺子どもクラブは『障がい児とその兄弟達の余暇活動の保障』を目的としています。
つまり『例会』と言われるイベントを考え、そこで子ども達と遊ぶことが活動のメインになっています。
障がい児もいれば健常児もいて、年代も幼児から中学生と幅広い年代の子ども達と遊ぶことが出来ます。
例会では普通、一人の子につき一人のスタッフが担当につき、一緒に遊びます。
かわいらしい子ども達の笑顔を見ることは心のオアシスになることでしょう。
不安な点も、経験豊富な先輩方がしっかりとサポートしてくれます。
自分自身も楽しく遊んで、子ども達の笑顔を引き出してあげてください!!

国分寺子どもクラブでの活動を通して、子ども達の親御さんや福祉・教育に携わる人達と交流する機会を得ることが出来ます。
多くが教師になることを望んでいる学芸大生にとって、そういった方々と関わりを持つことは非常に有益であり、将来に大いに役立つでしょう。
また、子どもクラブで活動をしたことをきっかけに福祉士を目指す人や、教師を目指す人達もいます。
このように、ここでの活動をきっかけに『自分のやりたいこと』を発見することも出来るかもしれません。

【TOP】


津田塾大学

津田塾というと英語…というイメージが先行しがちですが、実はボランティア活動に興味を持つ学生や教職過程を取る学生が多いことが特徴と言えます。
そんな人には色々な子どもと接することの出来る子どもクラブでの経験が役立つはずです。
子どもはとてもかわいいですが、考えさせられることも多いです。
ボランティア未経験でも大丈夫ですよ。

女子大である津田塾において、一橋だけでなく東京学芸大・東京経済大など様々な大学の学生が所属するサークルはそうありません。
津田塾生は子どもにとっても、スタッフにとっても頼りがいのあるお姉さん的存在です。

津田塾生は他大生に比べて忙しい人が多いのが事実です。
子どもクラブは必ずしも毎週参加しなくてはならないということはないので、自分のペースで活動することが出来ます。
実際、他サークルと掛け持ちをしている人もいます。

【TOP】


一橋大学

毎月2,3回行われる“例会”。
子どもたちと楽しく遊ぶこのイベントは、それぞれスタッフが自ら企画発案して作っていきます!
季節や流行に合わせてみたり、例会が素敵な思い出となるように試行錯誤。
自分のプランが形になった時は、充実感もひとしおです。

子どもクラブは、長きにわたって国分寺の子どもたちやそのご家族と関係を結んできたNPOです。
スタッフの誰もが運営の一端を担い、より良い組織を目指して課題と向き合っていきます。
子どもクラブという独自の形態をした団体での篤志活動は、貴重な社会経験です。

津田塾・東京学芸・東京経済などの大学生に加え、社会人も多数所属している子どもクラブの人材は、まさに十人十色。
さらに子どもたち、親御さんも含めれば、子どもクラブは他とない交流の場!
誰よりも幅広い人間関係を構築できることは請け合いです。

【TOP】


その他の大学

子どもクラブは、いろんな人たちと交流する絶好の機会です。
学芸大・津田塾・一橋・東経など様々な大学のメンバーが参加しています。
中には社会人もいますし、家庭の親御さん達とも仲良くなれます。
大学や世代を越えた交流の場として、子どもクラブほど魅力的なサークルはそうないでしょう。

子どもクラブの活動の目玉は『例会』と呼ばれる『遊び』のイベントです。
例会には40人以上の大規模なものもあれば5人程度の小規模なものもあります。
近くの公園や公民館を使う場合もあれば、遠くの観光地にお出かけする場合もあります。
チーフと呼ばれる企画担当者が、季節や流行にあわせて自由に内容を組み立てます。
あなたも子どもたちの好みや行動を分析し、魅力的なレジャープランを企画しませんか?

子どもクラブの活動のメインは、様々な子ども達と例会で一緒に遊ぶことです。
障がい児もいれば健常児もいます。中学生もいれば幼児もいます。
彼ら一人一人をいかに楽しませ、かつ自分も楽しむか。そこがあなたの腕の見せどころです。
多少不安を感じる面もあるかもしれませんが、そこは先輩スタッフがきちんとバックアップしてくれます。
楽しい『遊び』をいっぱい考えて、子どもたちの笑顔を引き出してください。

【TOP】

【HOME】