院友会東京都23区支部発足準備委員会審議及び決定事項(記録)
この記録は院友会からいただいた資料をもとに喜多山が適宜まとめたものであり、参考資料として残しておくも
のです。


目次

第1回記録 平成16年12月17日(水)

第2回記録 平成17年3月9日(水)

第3回記録 平成17年4月20日(水)

第4回記録 平成17年6月29日(水)

第5回記録 平成17年10月19日(水)


第5回 平成17年10月19日(水)18:00〜20:30(18名出席)

◆進行:事務局長 加藤元茂

◆【協議事項】
@規約(案)について→別紙【資料1】(省略)参照
・中里委員より説明。(会員)を第2条にする、第9条(3)の文言を変える、等意見があり変更する。

A設立総会について
・古山委員より説明
日時:平成17年11月26日(土)
16:00から設立総会・・・3階大会議室/17:00から懇親会・・・地下大ホール
会場:院友会館/会費:5,000円
→次第案【資料2】(省略)は了承される。清興は、鏡味仙三氏に。

B会員へのPR方法について→【資料3】(省略)
院友会報第322号(10月31日付発行「支部活動特集号」)に23区分同封
・建部委員より説明。
準備委員会のメンバーなどには、今日の記録も含めて呼びかけを手紙で依頼し、各区から五名以上は出席してくれるよ
う、呼びかけあっていく。

・そのための名簿など、個人情報保護法の関係もあるので、大学にも依頼していく。
・23区は、一つの区が地方支部よりも会員が多い。地方支部が23支部集まった規模。代表幹事や準備委員を中心に
各区内の連携も盛んになるように呼びかけていく。


C役員、各区代表幹事について 
・加藤委員から、今回はいろいろな方についてお名前を出していただきたい旨、説明ある。
・各区代表幹事(役員)のこともあるので、各区からお名前を頂くようにしたらどうか、との提案あり、了承。次のように案
が出る。(人事案省略)

各区代表幹事は各区での相談をお願いする。次回に総会に出す案を決定する。

Dその他
(イ)、設立総会、懇親会での役割分担、その他当日のこと→次回決定する。
(ロ)、出席呼びかけ、今後の各区での体制作りについて
   →各区内の呼びかけや、事情など連絡を取り合える体制作りを。
(ハ)、お金の問題、口座開設、寄付・協賛の依頼、など。
   →年間予算など、当面の運営資金目標額など算定してみる。
(ニ)、設立後の院友会本部への「支部申請」などについて
   →設立後の支部としての申請。補助金の申請など。
(ホ)、事務局の係分担案・・・総務:島津、古山、中里、建部  広報:喜多山  会計:長谷川
   →了承される。
※次回、第6回発足準備委員会は、11月16日(水)18:00から。
   →内容は、役員決定、当日参加状況、役割分担、その他


第4回 平成17年6月29日(水)

議案
@規約(案)について →原案を中里より説明。項目ごとに意見や気づいたことを出してもらう。
・代表幹事と幹事の組織的な位置付けを明確にした方がよい。また、その選出の仕方など。
・各地区での幹事会のあり方など、組織的に可能なのか、必要なのか。
などの意見があり、再度、中里等で整理してみることとなる。
 
A発会式について
・出席しやすい会費設定が望ましいが、2,000円では当日の料理など何もできない。せめて5,000円会費では。
 (10,000円では若手や女性が出にくいだろう)
・懇親会だけでなく、設立総会も必要。

※日時・会場(予定)
総会は11月26日(土)16:00〜 院友会館3F、懇親会は同日17:00〜19:00 同地下ホール 

B会員へのPR方法について
・1回目のお知らせは、目立つようにしたら如何か。
・経緯なども必要では。
などの意見を元に、事務局に一任で再度作り直しの上、「院友会報」暑中見舞号23区分に同封する。 

C23区支部のホームページについて
このページの説明を行い了承。

D各区代表幹事について
ご存知よりの方々を院友会中里・建部まで。
(課題:現在準備委員不在の区をどうするか)

Eその他
次回は9月頃に予定(水曜日で)。
 イ、発会式、設立総会で何をやるか。
 ロ、人事案(顧問のことなど)
 ハ、発足に向けた次のPR。文案、内容など。
 ニ、資金の問題、口座、寄附・協賛依頼など。


☆事務局打ち合わせ 平成17年6月22日(水)17:00〜18:00 院友会館ロビー
 次回幹事会下打ち合わせ


第3回 平成17年4月20日(水)

◎院友会・宇井克彦常務理事挨拶に続き、院友会中里より、発足に向けた事務的なことを取りまとめるにおいて、事務
局長を選出したい旨、提案があり、一同了承。


 前回了承後、事務的なことを「事務局員」が進めてきたので、その中から、母校総務課長の加藤元茂氏をとの提案が
あり、全員異議無く了承。今後の事務的なご案内なども、加藤事務局長名で進めることが確認された。

→ 以後、加藤事務局長が進行役となる。 

議案
1、規約(案)について →原案を中里より説明。項目ごとに意見や気づいたことを出してもらう。

◎原案省略。意見は次回にまとめたものを提出。

 2、会費について … 今後、口座を開設していく。
 @支部会費を徴収することについて、徴収方法や事務量なども考慮しながら討論。
 ・会員が「本部会費」と混同することが多いだろう。 
 ・少なからぬ事務量の発生(約14,000〜18.000名)とそれに伴う会費整理、名簿整理やデータの整理をどうするの 
 

  か。
 ・徴収方法、依頼についても、郵券代はかなりの金額になる。
 ・基本データをどうするか。大学から貰う。…エクセル処理。
A方法として、支部会費を徴収せず、本部還元金を収入源とする方法でいくのが良いだろう。
 →・本部会費(年度3,000円)を奨励し、支部運営補助金(還元金)の還付を収入とする。
   ・本部から、一人につき 年度会費(3,000円の内)…500円、終身会費(20,000円)…1,000円が還付される。
B都内の神社、会社、学校などから寄附を仰ぐ。→・一口 5,000円 など。

◎A、Bの方法でいくこととなる。

3、幹事会について 
◎現在の発足準備委員会メンバーを各区の「代表幹事」にお願いしたい。

4、事務局について
◎事務局長:加藤元茂 
  事務局:喜多山健二、島津貴美子、長谷川顕子、古山悟由、中里陽一、建部崇

5、その他…(イ)発会式、設立総会 秋口(11月中、下旬か)を予定。
        (ロ)人事案 … 慎重に色々なご意見を。
        (ハ)発足に向けたPR方法など。「院友会報」のビジネスサポートを利用し、案内する。(1点 3円の経費
           で済むので)。ホームページでのPRを考える。

※次回、第4回発足準備委員会は、6月頃に予定。(6月29日(水)18時から)


☆事務局打ち合わせ 平成17年4月7日(木)17:00〜18:00 於院友会館ロビー
 前回準備委員会中、大学女性職員として長谷川顕子を追加。次回準備委員会の下打ち合わせを行う。


第2回 平成17年3月9日(水)18:00〜19:30 於院友会館2階小会議室

@支部名称について
 ◎正式には「東京都二十三区支部」とする。.但し、「東京都23区支部」の表記も可とする。
A事務局について
 ○立ち上がりまで、院友会本部が事務局を。動き始めの具体的なことを今後議論し詰めていく。
  →名簿管理、会費管理、発送業務など。(約1万5千件ほどのデータ)
 ○大学とも今後学内に事務局を設けることについて相談を。
 ◎事務局員=大学職員から加藤元茂、喜多山健二、古山悟由、院友会本部から中里陽一、建部崇が担当。加えて、
島津貴美子、大学から女性職員。ワーキンググループの形で活動。  

 ○準備委員は各地区幹事に。
B経費について
 ○必要経費は立ち上がるまで本部が負担する。「支部活動奨励費」を理事会に申請。発足後は支部会費などで賄え
るようにする。

 →80円の郵券を使うと160万円ほどかかってしまう。院友会報の発行にあわせて「ビジネスサポート」を利用すれば、1
件につき3円ほど。23区限定で同封できる。

 →同封については他の支部との兼ね合い、立ち上がりまでなのか、など考慮を。
C支部長は1名。副支部長は職域などを考慮して。支部長はここで内定してはどうか、との意見もあり。
Dその他
 →会費の複数化、重複化。会費管理、会費依頼の難しさ。
 名簿管理は本部でないと動かないだろう。

※今後、「規約」案、人事案、秋口を目指した「発会式」について、具体的な名簿、会費などの管理や事務手順など、実
務的なことも考えて詰めていく。

 


第1回 18:00〜20:00 於院友会館2階小会議室
 東京都23区支部発足準備のための意見交換会

出席者の紹介。また、ハガキでのご意見やタタキ台として「東京都23区支部」区分けについてなどを説明。忌憚の無い
様々なご意見を頂くよう、宇井常務理事が進行。 

◆ 23区をどのように分けるか、否か。
→ タタキ台として、城東、城西、城南、城北など分けてみたが如何か。
● 事務手続き上、1000から2000名くらいのブロックが、良いと思う。
  名簿管理、通信事務など。  →事務局、どこでやるか。
● 電車や交通網で分けることは?
→ 23区一本で動いたらどうか。
● 世話役を出して動いてみたらどうか。一本で大きく動き出し、積み重ねた後、区分けなど考えたら。
● コマ割りにせず、23区一本で当面スタートしたらどうか。
● 区分けをすると地域意識が強くなりすぎるので。東京支部の意識の無いところがいいところ。
● 23区一括の支部で。「文部省院友会」も一括でやって動き出した。
→「人」の推薦もお願いしたい。
● 幅広く、都内の組織、職域、OB会、神社界のかた、中学・高校部会など代表者を入れて世話人に。
● 高校の同窓会の手伝いで、異動の激しさなど実感。部活やサークルの縦の繋がりが集まる。
●  「院友神職会」を東京でもまとまったが、幅広い職種のかたがいるので神社色をあまり出さずに進めたほうが
良いと思う。

● 院友会を身近な組織と感じていない。除外意識がある。
● 体連36部会の監督会も協力を。区内の院友の人がわからない。
→ PRをどう展開するか。
● 東京支部の広報を考えて。学報、院友会報、ホームページでPR。
● 院友会報の新年号でいくと、東京に約18,000名のうち14,546名に発送。
● 会報に東京支部だけの挟み込みは可能か? …可能
● 最初の何回かは院友大会などにぶつけては。会報でのPRや部活縦割りで。
→ その他お考えのことを。
● 東京支部、あると思っていた。協力を惜しまない。
● 声を掛けられて出る人のメリット、面白さを。
● 支部として何をすべきか。新しい人も入れて、気軽に参加できる工夫を。 

■ 宇井常務から、このメンバーを発足準備委員と位置付けて今後進めたい。
  今日のご意見を整理して、次回2月ころに開きたい。
  都内のいろいろな組織の代表者のかたなど、本部にご連絡をお願いしたい。