「ものとことば」鈴木孝夫

 

 基本というか、動かしがたい法則として、国語、特に現代文に強くなるにはどうしたらよいかという問いに対して、ハマーに言えること、それは「まず、本を読みなさい」。
もうソレしかないですね、本当のところは。
圧倒的に読書量少ないですもん、君たち。
中学校の教科書見ると、ぞっとしますね、ハマー。
読むところがない!
ソレなのにねえ、大学入試に出るような文章は、今も昔もあんまり変らないんですね、結構論理も硬く、使っている用語も難解である。

さてこの教育間ギャップをどうしたらよいか?
中学と大学のレベル差を埋めるには?
高校時代にたくさん本を読むしかない、ほんとにもうソレしかない。
とくに評論を読むべきである。

で、教科書の出典である鈴木孝夫「ことばと文化」岩波新書735円は、ぜひぜひ読みなさいね。
この考えは、ことばというものに対しての、一つの基本的な認識ですからね。
もちろん違う意見もあるのだけれど、この考えを知った上じゃないと、その「違う」ってのも認識できません。 本の紹介

 

以下後日更新。