更新履歴

2018-09-




2018-08-29 センダイムシクイ

重い腰がやっと上がりました!!

まだまだ命にかかわるような厳しい日が続いていますが 山も渡りの小鳥たちが姿を見せ始めていて
数は少ないものの、楽しい季節がすぐそこまで来ている感じです。

画像のセンダイムシクイやコサメビタキ、キビタキなどが確認できましたし 小鳥の好きなアカメガシワの実が食べごろのようです。

また、幼鳥は見ていませんが今年もサシバが繁殖したようで 数羽が飛んでいます。

秋のタカの観察は、遅くとも8日頃からスタートしたいと考えています。


2018-08-07 キバシリ 06.04 (北海道 千歳市 )

遠征報告 その8 !!

雨が降らず、庭木や畑の水やりにてんてこ舞いですが 暦の上では立秋だとか。

お盆過ぎにはシギチの渡りも活発になってくるので やっと、重い腰を上げることができます。

またまた、北海道の話題で恐縮ですが この地では滅多にお目にかかることがなく
私にとってはじっくり見てみたい鳥の一つでしたが 今回、至近距離で見ることができ、、その独特なくちばしを
思う存分見ることができました。


2018-07-24 アカヒゲ 04.25 (鹿児島県 トカラ列島 平島 )

春の遠征記が出来上がりました。 !!

4月下旬にトカラ列島へ行ってきました。
まだ見ぬ鳥への期待が大きすぎて、こんなはずじゃないと思いましたが 鳥旅のあり方を見直す良い機会になり、何事も謙虚な
気持ちを持つようになりたいと思います。

海が荒れなくて島に渡れただけでも良しとし 雨に閉じ込められなかった事でもラッキーで
素晴らしい自然と、おいしい料理 これで何の不満がありましょうか。

これは自棄になっているのではないので念のため


2018-07-17 コルリ 06.03 (北海道 千歳市 )

遠征報告 その7  !!

毎日うだるような暑さが続き、雨ももう11日間降ってなく カミさんは毎日、野菜の水やりに追われていて
雲一つない青空を恨めしそうに見上げています。

鳥見に行けないこともないのですが、なかなか重い腰が あがりません。

皆さんはどうお過ごしでしょうか?

遠征報告もやっと海鳥から山の鳥に変わりましたので 楽しんでいってください。

一番手はやはりコルリでしょうか。 当地では、渡りの時期以外では九重連山などの 高いところに行かないとなかなか出会うことができず
悩ましい鳥ではありますが、声も姿も良く人気者です。


2018-07-09 カンムリウミスズメ 06.03 (青森県 津軽海峡 )

遠征報告 その6  !!

長崎大学が行ったジオロケーターを使ったカンムリウミスズメの 移動経路により非繁殖期は北海道周辺を通過していることが
わかり、今回の旅でもなんとか、その群れを見たいと思っていましたが 幸い、割合大きな群れを見ることができました。

ただ、同じ仲間のウミスズメの姿は確認ができず、すでにさらに北に いるのかもしれません。

ウトウはなんとか2羽だけを見ることができました。


2018-06-28 コアホウドリ 06.03 (青森県 下北半島沖 )

遠征報告 その5  !!

あまり苦労せず見ることができるコアホウドリですが なぜか2日目には全く目にする事ができず
クロアシアホウドリばかりでしたが やっと下北半島沖で姿を見ることができ、多い時には
8羽の群れを見ることができました。

やはりアホウドリの仲間は存在感がありますね。

期待していたアホウドリはやっと幼鳥を辛うじて 見ることができましたが、残念ながら浮かんでるもので
確認にしかなりませんでした。


2018-06-22 フルマカモメ 06.03 (青森県 下北半島沖 )

遠征報告 その4  !!

いよいよ3日目の朝が来て、今日がこの遠征の中でも 海鳥が最も期待できる海域で夜明けが4時であることから
20分前に起き、食事でもしようかと外を眺めると ウミスズメ類が見えたので、急いでデッキに出て
みると、べた凪のなかに沢山の海鳥が見えています。

フルマカモメはカモメと名がついていますが、ミズナギドリの 仲間でずんぐりとした体形が特徴で
暗色型、中間型などの色彩のパターンがあります。

この時期にいつも悩まされる海霧もなく、苫小牧に11時に 到着しますので、あまりのんびりもできません。


2018-06-16 カマイルカとオオミズナギドリ 06.02 (福島県 相馬沖 )

遠征報告 その3  !!

海鳥を見ていると、海棲哺乳類を見ることが多く、フェリーの乗客の 方々も是非、イルカを見てみたいと言われるのですが、少し見ていたくらいでは
なかなか目にすることはできません。

イルカはカマイルカのほかにイシイルカをよく見かけますし この時期、もう少し北ではキタオットセイを頻繁に観察できます。

また、この航路では初めてシャチを見ることができました。

イルカやクジラは被写体としては面白いのですが 潜水して次に浮上する場所を予測するのが、なかなか難しく
難度はかなり高い方だと思いますが、決定的な瞬間を 撮ることができれば自慢したくなります。


2018-06-11

遠征報告 その2  !! ハシボソミズナギドリかな 06.02 (茨城県 銚子市沖 )

いつも銚子沖から、面白くなってきますが潮の状況が良く エサの関係で魚が集まっているのでしょう。

いくつもの潮目ができて、そこを探すと見つけやすいようです。

丹念にオオミズナギドリの中から上下が黒色のミズナギドリを 探すのですが、なかなか目的のものは見つからず焦りますが
やっと現れました。羽ばたきもオオナギより早いのが識別ポイントですが さて、これがハシボソミズナギドリかハイイロミズナギドリかで
悩みますが額の形状や嘴なども角度があれば、違って見えますので 難しいところです。

図鑑ではハイは初夏、換羽中であり、ボソは換羽はしてないので これも識別点だそうです。


2018-06-07

本日、帰ってきました  !! クロアシアホウドリ 06.02 (茨城県 日立市沖)

この時期になると、鳥が少なくてどこに行こうかと 悩んでしまうのですが、恒例になりつつある初夏の北海道へ
海鳥をメインに行ってまいりましたので、このネタで 1か月程度、持たせようと考えています。

計画は名古屋-苫小牧を往復利用し、北海道で2泊で 都合、6泊7日で行くことにしました。

2日目は房総沖から仙台までですが、、ほとんど べた凪のためか鳥が少なく、アホウドリを期待したのですが
いるのはクロアシアホウドリばかりで、驚くことに 漁船に50羽近くが群れていて壮観です。

ただよく見ることが多いコアホウドリはこの日は 全く見ることができず、ハシボソミズナギドリも
少なく残念でした。


2018-03-21 ミツユビカモメ 03.12 ( 岩手県 トドヶ崎沖 )

海鳥を見てきました。その2 !!

雨が続くので海鳥遠征の続きです。

今回はミツユビカモメが多く10年分くらいを 見てきたくらい満足できましたが
そのなかに一瞬、ズグロミツユビカモメではないかと 思われるくらい頭が黒く見える個体がいました。

また、幼鳥は独特の模様をしているのですが 頻度としては北の方よりも伊勢湾内の方が
多いように感じました。

まだ、背中がウミネコのように黒く見えるという 未見のアカアシミツユビカモメはなかなか 見つかりません。難しいですね。



2018-03-17 エトロフウミスズメ 03.13 ( 青森県 尻屋崎付近 )

海鳥を見てきました。 !!

なんとかタカの観察を始める前までには海鳥を 見に行こうと思っていたのですが、荒天がつづき
この時期になってしまいました。

海鳥は半年以上遠ざかっていましたので、このところ 禁断症状状態でした。

ウミスズメはかなりの頻度で見ることができましたが メインのエトロフは数が少なく、遠かったことから
迫力ある飛翔シーンは見ることができませんでした。

それでも、ハシブトウミガラス、シロエリオオハム?
ウトウ、ミツユビカモメを堪能して
四泊五日のミニ遠征を終了しました。


2018-03-03 カンムリカイツブリ

新しいフィールドで !!

長崎大学が行ったカンムリウミスズメの調査で 繁殖を終えた群れは北へ向かいますが、そのなかに
関門海峡を通過する群れがいることがわかったそうです。

なんとか見たいものだと5回ほど観察をしたのですが なかなか確認することはできません。

もっとも2時間程度しか見ていませんので通過している可能性が あります。

ウミスズメ類は飛び方に特徴があり群れで一列になって 上下動をなしで飛びますのでわかりやすい種類だと思います。

この場所で鳥見をしたことがなかったのですが 見ているとなかなか面白く、ウミネコ、セグロカモメ
カンムリカイツブリ、ウミアイサ、ウミウなどを 見ることができますし、スナメリも確認できました。


2018-02-08 ヒメウ

筑前大島へ !!

やっと天気も回復し、風も穏やかな予報なので 行ってみたいと思っていた筑前大島に足を延ばしました。

目的は海ガモとアビ類でしたが残念ながらどちらも 見ることはできず、ウ類とウミネコなどのカモメ類ばかりで
再度の挑戦が必要なようですが、船に乗る時間が30分程度なので 海鳥はあまり期待できないのかもわかりません。

島は起伏が激しく、歩き回ったので疲れ果ててしまいましたが 面白そうな場所があるので渡りの時期は興味深そうです。

唯一の収穫はハイタカに追われたキレンジャクの群れが 飛んだのですが、残念ながらカメラに入れることは できませんでした。




2018-01-14 ツクシガモ

やっと鳥見 !!

雪や強風のため家にこもる日が続きましたが やっと鳥見をしようかなと思う日がきました。

それにしてもこのところの冷え込みは この数年なかったように思われ、珍し系の
飛来を期待してしまいます。

曽根干潟の後背地に計画されている道路も 着々と進んでおり、いつも歩いていたクリークを
渡る橋もなくなってしまい、いつものルートが 使えなくなりました。
鳥の方はツクシガモが干潟に入り始めたので かなり賑やかになっています。


2018-01-01

明けまして おめでとうございます。 !!

旧年中は大変お世話になりました。
今年もどうかよろしくお願いいたします。

子供時分はお正月は特別で、妙にうれしかったものですが
年を取ってからは門松を見るたびに
冥途の一里塚のようで、あまり楽しい気持ちになれません。

それでも、今年もあっちに行ってみたい、こっちにも行ってみたいと
行きたいところが多く悩んでしまいます。
今年も”こまどりの森から”をどうぞよろしくお願いいたします。


2017-12-27 マヒワ オス

今年も残りわずか !!

寒い日が続き、おまけに風も非常に強い日ばかりで なかなか重い腰が上がりません。
秋の観察が終わって、何度か山に登ったのですが 鳥が少なく、かなり間が空いてしまいましたが
様子を見に行きました。

水たまりにマヒワ、カワラヒワ、アトリ、シロハラ
ツグミ、モズ、ジョウビタキと冬鳥が顔を揃えました。
いつもは木のかげや草むらでなかなか見つけにくいのですが 水場は絶好の観察ポイントです。

この冬はいつもより寒さが厳しいようなので 珍し系が登場するかもしれません。
要注意です。!!


2017-12-09 ホオジロガモ オス 

不安定な天気が続きます !!

福岡県はやはり日本海側に含まれるというのを 実感させてくれるような天気が続き、なかなか鳥見日和とは
なってくれずイライラがつのります。

個人的に好きなホオジロガモは良く見ることはできますが このところハジロカイツブリの姿が見えなくなり
どこかほかの場所に移動したのでしょうか?

ただ、ウミアイサは数を増しているようで
エクリプスから徐々にオスらしい姿に変わりつつあります。




2017-11-28 オオタカ 

マニュアル フォーカスに挑戦中 !!

11月15日にタカの観察は終了しましたが、少なくとも 1週間に一度は風師山に足を運ぼうと思っています。
晴れてはいますが今年悩まされたモヤがひどく、水平方向の 視程はかなり悪い状態です。

季節がかなり進んだため、変わったものが飛んだら面白いと 思っていましたが、相変わらずノスリ、ハイタカ、オオタカと
いつものメンバーでした。
タカの撮影時にいつもイライラさせられるのがフォーカスで 海や山がバックの時は、ピントがとられてしまいます。
そのため今シーズンはマニュアルフォーカスに挑戦していますが なかなかうまくいきません。
それでも多少、絞っているので(F8)多くはありませんが なんとか見られる程度の画像もあります。

ピントがこないとイライラすることがなくなり、精神衛生上も良いようです。




2017-11-23 ホオジロガモ

カモの季節到来です !!
もう12月はすぐそこまで来ていて、海も 賑やかになっていてカモの仲間、カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ、ズグロカモメ、ユリカモメ ダイシャクシギ、クロツラヘラサギと顔ぶれは
揃ってきたようです。

本日は北西の風が非常に強く、風を避けながら ホオジロガモを見ていましたが、なんだかマテ貝を
食べているようで、見ていて飽きません。
なかなかグルメなカモですね。

遠くからでも良く目立つ、白色の頬の模様ですが 英名ではcommon goldeneyeと普通にいる金色の眼をした
カモとなっていますが、、目の色はかなり近くでないと わかりません。ただエクリプスはメスに似て頬は白くありません。
欧米人は、その鳥の特徴をどう捉えているのか調べてみるのも
面白いかもしれません。





ホームページへ戻る。