重い腰がやっと上がりました!!
まだまだ命にかかわるような厳しい日が続いていますが
山も渡りの小鳥たちが姿を見せ始めていて
数は少ないものの、楽しい季節がすぐそこまで来ている感じです。
画像のセンダイムシクイやコサメビタキ、キビタキなどが確認できましたし
小鳥の好きなアカメガシワの実が食べごろのようです。
また、幼鳥は見ていませんが今年もサシバが繁殖したようで
数羽が飛んでいます。
秋のタカの観察は、遅くとも8日頃からスタートしたいと考えています。
遠征報告 その8 !!
雨が降らず、庭木や畑の水やりにてんてこ舞いですが
暦の上では立秋だとか。
お盆過ぎにはシギチの渡りも活発になってくるので
やっと、重い腰を上げることができます。
またまた、北海道の話題で恐縮ですが
この地では滅多にお目にかかることがなく
私にとってはじっくり見てみたい鳥の一つでしたが
今回、至近距離で見ることができ、、その独特なくちばしを
思う存分見ることができました。
春の遠征記が出来上がりました。 !!
4月下旬にトカラ列島へ行ってきました。
まだ見ぬ鳥への期待が大きすぎて、こんなはずじゃないと思いましたが
鳥旅のあり方を見直す良い機会になり、何事も謙虚な
気持ちを持つようになりたいと思います。
海が荒れなくて島に渡れただけでも良しとし
雨に閉じ込められなかった事でもラッキーで
素晴らしい自然と、おいしい料理
これで何の不満がありましょうか。
これは自棄になっているのではないので念のため
遠征報告 その7 !!
毎日うだるような暑さが続き、雨ももう11日間降ってなく
カミさんは毎日、野菜の水やりに追われていて
雲一つない青空を恨めしそうに見上げています。
鳥見に行けないこともないのですが、なかなか重い腰が
あがりません。
皆さんはどうお過ごしでしょうか?
遠征報告もやっと海鳥から山の鳥に変わりましたので
楽しんでいってください。
一番手はやはりコルリでしょうか。
当地では、渡りの時期以外では九重連山などの
高いところに行かないとなかなか出会うことができず
悩ましい鳥ではありますが、声も姿も良く人気者です。
遠征報告 その6 !!
長崎大学が行ったジオロケーターを使ったカンムリウミスズメの
移動経路により非繁殖期は北海道周辺を通過していることが
わかり、今回の旅でもなんとか、その群れを見たいと思っていましたが
幸い、割合大きな群れを見ることができました。
ただ、同じ仲間のウミスズメの姿は確認ができず、すでにさらに北に
いるのかもしれません。
ウトウはなんとか2羽だけを見ることができました。
遠征報告 その5 !!
あまり苦労せず見ることができるコアホウドリですが
なぜか2日目には全く目にする事ができず
クロアシアホウドリばかりでしたが
やっと下北半島沖で姿を見ることができ、多い時には
8羽の群れを見ることができました。
やはりアホウドリの仲間は存在感がありますね。
期待していたアホウドリはやっと幼鳥を辛うじて
見ることができましたが、残念ながら浮かんでるもので
確認にしかなりませんでした。
遠征報告 その4 !!
いよいよ3日目の朝が来て、今日がこの遠征の中でも
海鳥が最も期待できる海域で夜明けが4時であることから
20分前に起き、食事でもしようかと外を眺めると
ウミスズメ類が見えたので、急いでデッキに出て
みると、べた凪のなかに沢山の海鳥が見えています。
フルマカモメはカモメと名がついていますが、ミズナギドリの
仲間でずんぐりとした体形が特徴で
暗色型、中間型などの色彩のパターンがあります。
この時期にいつも悩まされる海霧もなく、苫小牧に11時に
到着しますので、あまりのんびりもできません。
遠征報告 その3 !!
海鳥を見ていると、海棲哺乳類を見ることが多く、フェリーの乗客の
方々も是非、イルカを見てみたいと言われるのですが、少し見ていたくらいでは
なかなか目にすることはできません。
イルカはカマイルカのほかにイシイルカをよく見かけますし
この時期、もう少し北ではキタオットセイを頻繁に観察できます。
また、この航路では初めてシャチを見ることができました。
イルカやクジラは被写体としては面白いのですが
潜水して次に浮上する場所を予測するのが、なかなか難しく
難度はかなり高い方だと思いますが、決定的な瞬間を
撮ることができれば自慢したくなります。
遠征報告 その2 !! ハシボソミズナギドリかな 06.02 (茨城県 銚子市沖 )
いつも銚子沖から、面白くなってきますが潮の状況が良く
エサの関係で魚が集まっているのでしょう。
いくつもの潮目ができて、そこを探すと見つけやすいようです。
丹念にオオミズナギドリの中から上下が黒色のミズナギドリを
探すのですが、なかなか目的のものは見つからず焦りますが
やっと現れました。羽ばたきもオオナギより早いのが識別ポイントですが
さて、これがハシボソミズナギドリかハイイロミズナギドリかで
悩みますが額の形状や嘴なども角度があれば、違って見えますので
難しいところです。
図鑑ではハイは初夏、換羽中であり、ボソは換羽はしてないので
これも識別点だそうです。
本日、帰ってきました !! クロアシアホウドリ 06.02 (茨城県 日立市沖)
この時期になると、鳥が少なくてどこに行こうかと
悩んでしまうのですが、恒例になりつつある初夏の北海道へ
海鳥をメインに行ってまいりましたので、このネタで
1か月程度、持たせようと考えています。
計画は名古屋-苫小牧を往復利用し、北海道で2泊で
都合、6泊7日で行くことにしました。
2日目は房総沖から仙台までですが、、ほとんど
べた凪のためか鳥が少なく、アホウドリを期待したのですが
いるのはクロアシアホウドリばかりで、驚くことに
漁船に50羽近くが群れていて壮観です。
ただよく見ることが多いコアホウドリはこの日は
全く見ることができず、ハシボソミズナギドリも
少なく残念でした。
海鳥を見てきました。その2 !!
雨が続くので海鳥遠征の続きです。
今回はミツユビカモメが多く10年分くらいを
見てきたくらい満足できましたが
そのなかに一瞬、ズグロミツユビカモメではないかと
思われるくらい頭が黒く見える個体がいました。
また、幼鳥は独特の模様をしているのですが
頻度としては北の方よりも伊勢湾内の方が
多いように感じました。
まだ、背中がウミネコのように黒く見えるという
未見のアカアシミツユビカモメはなかなか
見つかりません。難しいですね。
海鳥を見てきました。 !!
なんとかタカの観察を始める前までには海鳥を
見に行こうと思っていたのですが、荒天がつづき
この時期になってしまいました。
海鳥は半年以上遠ざかっていましたので、このところ
禁断症状状態でした。
ウミスズメはかなりの頻度で見ることができましたが
メインのエトロフは数が少なく、遠かったことから
迫力ある飛翔シーンは見ることができませんでした。
それでも、ハシブトウミガラス、シロエリオオハム?
ウトウ、ミツユビカモメを堪能して
四泊五日のミニ遠征を終了しました。
新しいフィールドで !!
長崎大学が行ったカンムリウミスズメの調査で
繁殖を終えた群れは北へ向かいますが、そのなかに
関門海峡を通過する群れがいることがわかったそうです。
なんとか見たいものだと5回ほど観察をしたのですが
なかなか確認することはできません。
もっとも2時間程度しか見ていませんので通過している可能性が
あります。
ウミスズメ類は飛び方に特徴があり群れで一列になって
上下動をなしで飛びますのでわかりやすい種類だと思います。
この場所で鳥見をしたことがなかったのですが
見ているとなかなか面白く、ウミネコ、セグロカモメ
カンムリカイツブリ、ウミアイサ、ウミウなどを
見ることができますし、スナメリも確認できました。
筑前大島へ !!
やっと天気も回復し、風も穏やかな予報なので
行ってみたいと思っていた筑前大島に足を延ばしました。
目的は海ガモとアビ類でしたが残念ながらどちらも
見ることはできず、ウ類とウミネコなどのカモメ類ばかりで
再度の挑戦が必要なようですが、船に乗る時間が30分程度なので
海鳥はあまり期待できないのかもわかりません。
島は起伏が激しく、歩き回ったので疲れ果ててしまいましたが
面白そうな場所があるので渡りの時期は興味深そうです。
唯一の収穫はハイタカに追われたキレンジャクの群れが
飛んだのですが、残念ながらカメラに入れることは
できませんでした。
やっと鳥見 !!
雪や強風のため家にこもる日が続きましたが
やっと鳥見をしようかなと思う日がきました。
それにしてもこのところの冷え込みは
この数年なかったように思われ、珍し系の
飛来を期待してしまいます。
曽根干潟の後背地に計画されている道路も
着々と進んでおり、いつも歩いていたクリークを
渡る橋もなくなってしまい、いつものルートが
使えなくなりました。
鳥の方はツクシガモが干潟に入り始めたので
かなり賑やかになっています。
明けまして おめでとうございます。 !!
旧年中は大変お世話になりました。
今年もどうかよろしくお願いいたします。
子供時分はお正月は特別で、妙にうれしかったものですが
年を取ってからは門松を見るたびに
冥途の一里塚のようで、あまり楽しい気持ちになれません。
それでも、今年もあっちに行ってみたい、こっちにも行ってみたいと
行きたいところが多く悩んでしまいます。
今年も”こまどりの森から”をどうぞよろしくお願いいたします。
今年も残りわずか !!
寒い日が続き、おまけに風も非常に強い日ばかりで
なかなか重い腰が上がりません。
秋の観察が終わって、何度か山に登ったのですが
鳥が少なく、かなり間が空いてしまいましたが
様子を見に行きました。
水たまりにマヒワ、カワラヒワ、アトリ、シロハラ
ツグミ、モズ、ジョウビタキと冬鳥が顔を揃えました。
いつもは木のかげや草むらでなかなか見つけにくいのですが
水場は絶好の観察ポイントです。
この冬はいつもより寒さが厳しいようなので
珍し系が登場するかもしれません。
要注意です。!!
不安定な天気が続きます !!
福岡県はやはり日本海側に含まれるというのを
実感させてくれるような天気が続き、なかなか鳥見日和とは
なってくれずイライラがつのります。
個人的に好きなホオジロガモは良く見ることはできますが
このところハジロカイツブリの姿が見えなくなり
どこかほかの場所に移動したのでしょうか?
ただ、ウミアイサは数を増しているようで
エクリプスから徐々にオスらしい姿に変わりつつあります。
マニュアル フォーカスに挑戦中 !!
11月15日にタカの観察は終了しましたが、少なくとも
1週間に一度は風師山に足を運ぼうと思っています。
晴れてはいますが今年悩まされたモヤがひどく、水平方向の
視程はかなり悪い状態です。
季節がかなり進んだため、変わったものが飛んだら面白いと
思っていましたが、相変わらずノスリ、ハイタカ、オオタカと
いつものメンバーでした。
タカの撮影時にいつもイライラさせられるのがフォーカスで
海や山がバックの時は、ピントがとられてしまいます。
そのため今シーズンはマニュアルフォーカスに挑戦していますが
なかなかうまくいきません。
それでも多少、絞っているので(F8)多くはありませんが
なんとか見られる程度の画像もあります。
ピントがこないとイライラすることがなくなり、精神衛生上も良いようです。
カモの季節到来です !!
もう12月はすぐそこまで来ていて、海も
賑やかになっていてカモの仲間、カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ、ズグロカモメ、ユリカモメ
ダイシャクシギ、クロツラヘラサギと顔ぶれは
揃ってきたようです。
本日は北西の風が非常に強く、風を避けながら
ホオジロガモを見ていましたが、なんだかマテ貝を
食べているようで、見ていて飽きません。
なかなかグルメなカモですね。
遠くからでも良く目立つ、白色の頬の模様ですが
英名ではcommon goldeneyeと普通にいる金色の眼をした
カモとなっていますが、、目の色はかなり近くでないと
わかりません。ただエクリプスはメスに似て頬は白くありません。
欧米人は、その鳥の特徴をどう捉えているのか調べてみるのも
面白いかもしれません。

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