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ツミ 頼み!!
はいたか、ノスリの渡りがほとんど見られないため
ツミだけが元気に渡っていきますが
ほとんどが幼鳥なのが残念です。
大気の状態が悪いためか、ボケた画像の連発で
少しだけ見られるハイタカを表紙に持ってきました。
いつまでも寒くならず、体にはありがたいのですが
鳥の変化が少ないのは困りものですね。
滞在組が見せてくれます!!
今日も相変わらず、頑張って渡っていくのはツミくらいで
ハイタカ、ノスリは山頂近くを飛び回って、皆さんを
喜ばしています。
渡りは昨日32羽で本日が19羽と低調ですが
北西風が吹き始めて、寒さが加われば、もう一山くらい
あるのではないかと思っています。
コシアカツバメは観察初日の9月5日から今日も
確認できましたので、これほど長期間飛んでいるのは
驚きです。
ツミだけが元気です!!
視程が今日も非常によく、由布岳、九重連山も
きれいに見えていて、沖ノ島も肉眼で確認でき
タカが飛びますようにと、ひそかに手を合わせたのですが
こんな時だけの神頼みは当然、受け付けてくれないようで
なんとも暇な一日でしたが、ツミが頑張ってくれ
少し元気になりました。
何故が今秋は胸の赤さが目立つツミのオスが多いようで
何が違うのだろうと、首をかしげています。
逆光で遠目で見ずらいのですが、ご容赦
何とも盛り上がらない日です!!
予報に反して青空が広がり、大気の状態も
良いのですが、風が東でタカが飛びません。
ただ、何気なく見上げたら頭上に大きなツミの
群れがあり、数えたら25羽もいます。
自宅周辺で見かけるジョウビタキを山で初認し
今季二度目のミヤマガラスの群れが通過しました。
周辺の山が少し色づき始めました。
山はかなり冷えます!!
今日の三拍子そろった良い条件で、朝から
ほぼ休みがないほど順調に出ましたが
なかなかお待ちかねのチュウヒ類の出現がありません。
アムールもこの春は出たのですが、秋は3年連続通過せず
やはりタカは風任せの要素が大きいようです。
秋も深まり、山の周辺をアトリの大群が見られますし
タヒバリ類もよく通過します。
今季も11月15日くらいまで観察を行いたいと思いますが
体が丈夫でないので、あまり無理をしない様に続けます。
良い条件が続きます!!
このところ北西風が続いていて、大気の状態も良く
青空が広がり、本日もタカ日和となりました。
ただ、雲一つないのはつらいところでもあり
高く通過するものは青空に溶け込み、見えなくなってしまいます。
昨日はあれだけ飛んだツミのお父さんも今日は子供と
お母さんばかりで、どんな要因でそうなるのか不思議です。
ただ単なる偶然なのでしょうか。
ハイタカは本日も東からやって来るものばかりで
探しやすい方向なので見落としはないようです。
三拍子そろいました!!
昨日の強風は収まり、少し強い北西風で
天気も良く、大気も良いと条件が
三拍子そろいましたので、もう何も言う事はありません。
ツミも低いところを通過しましたので
お父さんの赤いお腹と、ルビーの眼もはっきりと
見ることができました。
それにしても、次から次に低く入ってくるツミは
初めての経験です。
ノスリ、ハイタカと飛び回り、皆さん十分満足されたみたいです。
ツグミ、シロハラを初認。
画像は天邪鬼ですのでツミのメス成鳥の背中を
アップしました。
いくら西風が良くても程があります!!
強風の予報で覚悟して登りましたが、やはり西風が非常に強く
体が強くないので終始、風裏で観察していました。
気温は低くなかったのですが、風裏にいても
陽射しが、ない時はかなりの寒さです。
いつもは東から飛来するハイタカ属はほとんどがツミですが
今日は強風で流されたハイタカが混じっていましたので
識別に難儀しました。
10月18日にラストハチクマが飛んだと記録しましたが
早朝に1羽通過したとの事で、訂正します。
登って来られる方は、防寒対策を怠りなく。
青空が欲しい!!
予報では3時ごろから雨になり、それまでは晴マークが
並んでいましたので期待して上がりましたが
ドン曇りで、青空はありません。
ツミのお父さんの飛来が多かったのですが、この空では
きれいな色は望めず、ため息をつきながら見送っていました。
条件に恵まれても、今度はタカが飛ばないと、悩ましいところです。
わずかながら樹々も色づき始め、紅葉をバックにしたタカも
いいものです。
3時ごろからの雨も1時を過ぎたころから降り始め
山を後にしました。
ラスト チゴか?!!
昼過ぎからしっかりとした北西風が吹き
ノスリが多く出るのではないかと思っていましたが
芳しくなく、代わりにハイタカが近くを飛んでくれました。
ただ、風師山周辺で短期滞在するものがいて、渡りかどうか
判断するのが大変です。
チゴハヤブサが6日ぶりに出現しましたが
昨秋は10月21日が終認日だったので、この個体が
見納めかもしれません。
表紙にチゴを張っても良かったのですが少々食傷気味なので
好きなハイタカの背中を張ることにしました。
お父さんが登場です!!
薄い靄がかかっていて、こんな日は
ツミ日和(?)ということで
それ一本に絞って熱心に探しましたら、
オスの成鳥4羽、メスの成鳥2羽を
見ることができ、比較的、幼鳥も含めて
近めを飛んでくれました。
ただ、残念なことにバックが青空では
なかったため、きれいな色は出ていません。
夕方近くなり、日が陰ってくると
途端に寒さを感じるようになり早々に下山しました。
お父さんはどこだ!!
この秋は大気の良い状態の日が多く、くっきりとした
風景を楽しんでいますし、画像もいくぶん綺麗なような
気がしています。
季節が進み、ラストハチクマやラストサシバも通過したようで
お目当てはツミのオス成鳥を待っているのですが、飛んでくるのは
ほとんどが幼鳥で、お父さんの姿はありません。
タカを待つ間、ヒタキの仲間が飛び回ってくれて
幕間をつないでいますが、エゾビタキかサメビタキか
わかりませんが、サメには下尾筒に暗色斑があるそうで
調べているところです。
同窓会のようです!!
昨日の天気がウソのように、気持ちの良い
青空で、視程も申し分ないのですが、肝心の
風向が芳しくありません。
何年かぶりでお会いする遠来のウオッチャーの皆さんと
ともに観察を開始したのですが、タカの出が
悪く、暇な時間ばかりとなりましたが
貴重なお話をうかがう事ができ、非常に参考に
なりました。
このまま終了するのかと思われましたが15時台に
ハイタカが次々飛来して52羽をカウントし、少しは
楽しむことができました。
ミヤマガラスを初認しましたが昨年より5日ばかり早い
出現です。
変な天気!!
前日までは晴で北西風との予報でしたが
一時にわか雨との予報に変わっていて
午前中はドン曇りで風もなく、いつから雨が
降り出すのが気にしながらの観察になってしまいました。
やはり11時ごろから雨粒が落ちてきましたが
大したことはなく昼からは天気も回復して
北西風がしっかりと吹いてきて、申し分ない
条件になりました。
ノスリが王道コースを低めに飛んできて
良いシーンを見せてくれましたし、いつもは
まっしぐらに通過するハイタカも旋回してくれ
サービス満点です。
5日ぶりにハチクマ幼鳥が通過しましたが
これが今季のラストハチクマになるのかな。
ちなみに昨年は10月27日でした。
別亜種かな?!!
朝食時に今日の天気予報をTV,新聞、ヤフーで
確認するのですが、どれも違っているときは
本当に困ってしまいます。
やはり予報する人泣かせの日があるのでしょうね。
そんな訳で少し遅めに山に上がったのですが
とうとう一日晴れていて新聞が正解だったようです。
西からの適度な風が終日吹き、風師山は、この風の時が
最も見やすく、良いコースを飛んでくれます。
少し靄っていることからツミを期待したのですが
期待外れに終わってしまいました。
興味深かったのは画像のノスリで上面に白い部分が多く
明らかにいつも見ているノスリとは違っていて
方向もこの個体だけは東向きでした。
在庫切れかな!!
予報と違って朝から気持ちの良い青空が広がり
昼前には西寄りの風が吹き始め
良い条件が整いました
しかしながら肝心のタカは渡って来ず
何ともヒマな一日となってしまいました。
西が吹いたことからチゴハヤブサを期待したのですが
終了前に太めの一羽が飛んでくれただけです。
何とも盛り上がらない日です!!
朝からあまり飛ばず、昼過ぎから風が変わるので
期待していましたがパラパラで、やはり端境期のようです。
西寄りの風が強く吹けばチゴハヤブサも期待できるのですが
どうしようもありません。
30km程度離れている芦屋基地の航空祭を見て過ごし
締めは海上自衛隊のおやしお型潜水艦の通過でした。
目に痛いくらいの青空です!!
抜けるような青空が広がり、今日も沖ノ島が
肉眼で見えるくらいクリアーな大気で
返す返すも風向が悪いのが悔やまれます。
予想通り、ノスリ、ツミが多く、ハチクマも
最終盤の渡りのようです。
ただ、ほとんどが高く、ノスリでさえも双眼鏡でなければ
見つけられないくらいで、皆さんのおかげで
カウントすることができました。
ここにきて、ツミの成鳥も多くなり、オスも3羽飛んだのですが
いずれも高いところを通過しましたので
画像になりません。次回に期待ですが
山の主によると、モヤがあるときには近づいてくるそうです。
予想は見事に外れました!!
ハイタカが増えてきたことと風向きが良いとの
予報で、期待していましたが見事に空振り。
頼みの綱の風向きもほとんど北で昼からは北北東に
変わったのが悪かったのかも知れません。
飛ばなかったのか、それともルートが違っているのか
よくわかりません。
チゴハヤブサは7羽出ましたが、期待のアムールファルコンは
出現せず、今後に期待という所でしょうか。
辛抱した甲斐がありました!!
山に到着すると、まだ雨が降っていて車で
待機することになりましたが、なかなか雨がやます
10時半までかかりました。
山頂はドン曇りながら北西の風がかなり強く
予報では大気の状態があまり良くないとなっていましたが
肉眼で沖ノ島が見え、非常にクリアーです。
予想通り、ハイタカが多く、それも目線で飛んできますが
風に煽られ、動きが早く、大きくファインダーに入らないものが
かなりありました。
ハイタカは133羽と多かったのですが、ほかのタカは全くと言っていいほど
飛ばず残念でした。
どうも朝から雨の時は、回復しても飛ばない種類が多いのかもしれませんね
近い!!
予報は悪かったが、風向きが良く、サシバの
ピーク時にあたり、ツミも良く出ていることから
雨に降られるのを覚悟で山に向かった。
案の定、昼頃から雨が降り始め、一時間半ほど
傘をさしての観察となってしまいました。
こんな日はウオッチャーはもちろん登山者も
皆無で、そのためタカも警戒心が薄れ
目の前まで来てくれます。
まあ行かずに後悔するより、行って納得したほうが
精神衛生的には良いと思われます。
風が強い日は、かなり寒さを感じますので
防寒対策は必ず。
こんなこともできるんです。!!
風向は良くないものの、青空が広がり大気の状態も
悪くないようで観察日和です。
ツミも多く、驚いたことに15羽程度が川のように
流れていく光景を始めて見ることができました。
あまりにも高度があったので残念ながら画像としては
残すことができませんでした。
所用があり、メンバーの方に後を頼み、12時で山を下りましたが、
サシバが多く通過し、サシバデーとなったようです。
右目の視力は2.0以上です(笑い)!!
ツミが増え始めたのもあってかハチクマの
ピークを思わせるウォッチャーが集まり
山頂は大賑わい
火の山のメンバーの方も見えられ、持ち前の
抜群の集中力でいつもは見逃している頭上高い
ところを通過するタカを丁寧に拾って
いただき大変助かりました。
肝心のツミは良いシーンもありましたが
やはり遠く高くと今一つ。
7日にアトリを初認しました。
本日はツミ日和!!
台風25号の影響で三日間の観察の中断があり
やっと風師山に来ることができましたが
台風一過の青空はなかったのですが待望の
北西風でかなり期待が高まります。
適度な雲があったり飛行高度があまり高くないため
普段は見逃しが多い、ツミをかなり拾えました。
あまり経験がないような8羽の群れを見ることが
でき、ここにきて感覚的に成鳥が半分を占めているように
感じました。
さすがにハチクマはポツポツと飛んでくる状態で
明らかに数が減ったようですが、これから多くなる
ノスリは113羽をカウントし、主役の交代期に
なったようです。
>空は良かったのですが!!
なんだか、このところボヤキばかりで
文句ばかり言っているような気がしますが
そうそう、三拍子そろって観察できる日というのは
ほとんどないので、タカの姿を見られただけでも
満足しなくてはいけないようです。
ただ、昨日から渡りの小鳥が多く入っていて
タカを待つ間、良い観察対象になっています。
季節が進むと、遠く上がったタカの群れの
識別が難しくなって、苦労しているところです。
期待が大きすぎたのかも!!
予報が良かったので、かなり期待して登ったのですが
終日、ドン曇りで風も弱く定番コースを通ってくれません。
ハチクマの後を待っていたようにハイタカ属が飛び始め
かなり高いところを通過するので識別に難儀します。
台風一過、渡りの小鳥の数が増え、オオルリ、エゾビタキが
目立ちます。
台風一過!!
山頂に立つと予報通りに北からの強風が
吹き荒れ、終日、風をよけて観察することに
なりましたが、この風でチゴハヤブサが期待できます。
ハチクマもそろそろピークは過ぎつつありますが
数は多くはないものの、やってきて、チゴハヤブサ
ハヤブサ、ハイタカ、ツミ、ノスリとバラエティーに
とみ、退屈する時間がありませんでした。
毎年見られているわけではありませんがアカアシチョウゲンボウは
今月10日すぎから期待できます。
最ももう二年出ていませんので、今秋も空振りかも
ツミが増えてきました!!
昨日同様、青空が広がり肉眼で沖ノ島が見えるほどの
クリアーな大気の状態ですが、肝心の風向が東で
なかなか三拍子そろった条件にはなりません。
このところ東風でもタカが見られていますが
本日も良いコースを飛んでくれたタカが多く
見ごたえがある一日となりました。
ここ数日、渡りの小鳥の姿が少なくなったようで
もう一段の冷え込みの後を期待したいと思います。
山はかなり冷えますので、防寒対策は十分に
きれいな青空だったのですが!!
青空が広がり、大気もクリアーですが肝心の
風向が悪く、飛ぶコースが心配です。
それでも、遠い、高いですが10時台90羽、11時台
55羽と、そこそこ飛んでくれ安堵しました。
昨年までは東の風の時は、全くと言ってよいほど
飛んできませんでしたが、今季は違っているようです。
ただ、相変わらず午後はほとんど飛びません。
チョウゲンボウ 初認です。
ピークらしい渡りを見ることができました。!!
空は雲の覆われ、風も東で視程が良いことだけが
救われます。
条件が悪いことから、あまり期待してなかったのですが
大きな群れが次々に通過し、至近距離で見られた個体も
あったので渡りの迫力を満喫しました。
ただ、それも12時までで後は開店休業状態となり
カウントは伸びませんでした。
数日前からツバメ、コシアカツバメの姿が
めっきり減り季節移ろいを感じます。
タカはやはり青空が似合います。!!
風は東寄りで条件としては良くありませんが
昨日より大気の状態も良くなり、昼前には青空も広がり
気持ちよく観察ができます。
ただ、タカはスタートが遅く、やっと11時台に遠かったのですが
大きな群れが現れ賑やかになってきました。
惜しむらくは近いところを通過する個体がほとんどなく
タカの渡りの醍醐味を味わうまでには至りませんでした。
ハイタカ 今季初認です。
アサギマダラにロックオン。!!
このところ予報が変わることが多く数日前には
雨となっていましたが、今日は曇の予報で
なんとか観察はできそうですが、風は弱く
風向も北東で条件は悪い中でのスタートです。
ただ、昨日よりは大気の状態はよくなり遠くまで
見えています。
ハチクマは飛ばず辛うじてかなり遠くのタカ柱が
見えたのが救いでした。
面白いことにタカが飛ばない時はカラスやトビも
出ないのが何とも不思議です。
アサギマダラを捕える瞬間をゲットできましたが
”下手な鉄砲も”の教訓は生きています。
コースが違っていました。!!
風向き、風速、地形などの要素を本能的に瞬時に判断し
最もエネルギーを消耗しないコースを選択するという驚くべき
能力を持っています。
そのため今日の条件では下関市街地上空を通過し、残念ながら
ここからは見ることができませんでしたが
9時過ぎに30羽程度が近くを通過したのが救いでした。
コシアカツバメが終日、飛び回りハリオ、アマツバメの群れの
飛翔も迫力がありました。
有名なタカ見ポイントのような賑わい。!!
雨の後で風の予報も良いことから大勢の
ウオッチャーで賑わい、何年かぶりでお会いする
方々もおられずいぶんテンションが上がりました。
朝のうちは曇っていて多少のモヤもありましたが
10時ごろより青空が広がり、大気の状態も良くなり
これほどクリアーになるのは珍しく、肉眼で85km先の
沖ノ島が見えています。
ハチクマは大きな群れの出現はありませんでしたが
ほど良い高さで飛び、やっとノスリの渡りも本格的になり
ツミやサシバ、オオタカ、ミサゴの姿もあり
”ぼーっと”見てるわけにはいかなくなりました。
大きなタカ柱 出現。!!
青空は出ているものの風もほとんどなく、大気の状態も悪く
そのうち青空さえもなくなり、いよいよあきらめムードが蔓延。
しかし、11時ごろから新門司方向に大きなタカ柱が出現し
見ていると、次から次に下から上がってきて、今までに
経験ない大きさになりました。
これは陽射しがあり風もあるときは上昇のスピードも速く
頂点に達したものから、次々に流れ始めますが
今日のように曇り空で風がない時は、上昇気流もほとんどないため
なるのではないでしょうか。
本日も大忙し。!!
平日だったのですが条件が良いことから
ウオッチャーが多く皆さん期待されていますが
午前中は新門司側を遠く通過していき
期待通りにはいきません。
しかし、北西の風がやや強く吹き始めると
大きな群れが良いコースを飛ぶようになり
大気の状態も良くなったことから
見ごたえのあるシーンを見せてくれました。
連日の北西風のためかチゴハヤブサが多く
ほとんど途切れることがないほど忙しい
一日となりました。
終了間際、一羽のハチクマが急降下して
山に消えてしまったので、おそらく塒入りと思われます。
良いコースを飛んでくれました。!!
本日は北九州の野鳥の会のタカの観察会も行われ
山頂は賑やかな雰囲気に包まれ、タカも低く近いところを
飛んでくれましたので良い一日となりました。
突然現れるチゴハヤブサが緊張感を高めてくれます。
ただ、昼頃から天気が悪くなり小雨も降り始めて
どうなる事かと思いましたが幸い本降りになることはなく
雨の後にかなりのハチクマが通過しましたが
空が悪く残念でした。
私たちは16:00で終了しましたが、Tさんが残ってくれて
48羽が追加され、トータル187羽となりました。ありがとうございました。
溜飲が下がりました。!!
秋雨前線の影響でぐずついた日が続き、いつも天気予報と
にらめっこする毎日でした。
前線は少し移動するだけで、天気が変化するようで
予報も各社ごと違っていて、どれを信じるか悩んでしまいます。
しかし、今日は晴の予報で風も西と良い条件で、勇んで
山に登ったのですが、13時まではポツポツで
まだ序盤なのでこの程度で仕方がないのかと思っていましたら
13時から3時間で200羽近い数が出て、渡りを堪能することができました。
ただ、風の条件が良すぎるのか、ほとんど帆翔することがなく
直線的に滑翔するばかりなので、少し不満が残りました。
アカハラダカが面白い!!
猛暑から一転、秋本番になり体が
ついて行かなくなりそうな今日この頃
大気の状態も良く、青空が広がり適度に雲が浮いて、吹く風も
心地よく、観察日和なのですが、風が東で
条件は今一つです。
数は少ないのですが、カウントした種類以外にオオタカ、サシバ
ミサゴといろいろなタカが飛び、暇な時間がありませんでしたが
特筆すべきなのはアカハラダカで過去には飛んでも一日、一羽くらいでしたが
本日は10羽でそのうち5羽は群れで出現しました。
この秋の密かな狙い!!
駐車場で今日もセンダイムシクイが確認できましたが
そろそろほかのムシクイ類も現れてくれないかなと
首を長ーくして待っているところです。
タカは風向きが悪く、空は雲に覆われ、あまり盛り上がらない中
観察を開始しました。
昨日、高塔山でアカハラダカが7羽出たという事で、こちらも
そろそろと思っていましたら、願いが叶って3羽を見ることができましたが
実は今年の秋は密かにアカハラダカを狙っていて、対馬のピーク時期で
西風が強い日は期待できそうで、07:30くらいから待ちたいと思っています。
終了まぎわサンショウクイの10羽以上の群れが通過
様子見のつもりが!!
少し涼しくなったためか吹く風も秋を
感じさせてくれ、いよいよ秋の渡りの
シーズン到来となりました。
体を慣らすために何度か山頂まで往復し
本日も一時間程度観察して下山しようと
思っていましたら、チゴハヤブサが現れ
その後、ノスリも登場し、もしかしたら
ハチクマも飛んでくるのではないかと
思っていましたら、案の定、二羽が姿を
見せました。
渡りの小鳥たちもキビタキ、コサメビタキ
エゾビタキ、センダイムシクイなどを
確認できました。
この秋はどんなドラマがあるのでしょうか!!

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