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田舎に暮らして1.2 / 過去の日記1.2 /
田舎VS都会

* 田舎に暮らして 1

自然の恵み + + + 山菜編 + + +

当地に終の棲家を見つけ、移り住んで2ヶ月が経過。 自然の恩恵をいっぱいに受けて、自然の与えてくれる旬の味を満喫できる喜びに ズッポリと浸っています。

都会に住んでいたころは春になると、どこか山菜の取れるところはないかなと 人に尋ね、誰か連れて行ってくれないかなあと山菜の取れそうなところへ行っても綱がはってあって、立ち入り禁止。

でも、 今は家の周りが山菜の宝庫『ふきのとう』にはじまって『タラの芽』『こごみ』『コシアブラ』『ぜんまい』『よもぎ』『わらび』と山菜といわれるもののほとんどが 周囲1キロの範囲で山と取れる。

昨日は、山のことに詳しい知人が我が家を訪問してくれて、一緒に付近を歩いてくれ また沢山の収穫。
その途中で、その知人が”にんじんの匂いがする” というので、おかしなことを言うなあと、思っていると ”ほれ、これがつるニンジンといって 朝鮮にんじんとおなじものだよ。
一年に楊枝の太さぐらいにしかならないので これはもう二、三十年たっている”とのこと。 こんなものまで自生しているところです。

早速、35度の焼酎を買ってきて漬け込んだ。 これを飲んで、また少し寿命が延び、 この自然に浸り、自然の恩恵に 浴する満足感に感謝した一日でした。

(5/13の日記より)

自然の中で感じる事+ + + 季節の移り変わり + + +

昨日は朝抜けるような青空で始まり午後少し雲が出てきて 夕方から遠くで雷の音、暗くなってきて稲光とゴロゴロゴロ ザアッツと強い雨。 開け放った窓から吹き込んでくるさわやかな風 一日自然の変化、営みを感じた。

そんな一日の昼下がり 庭いじりをしているとき一っぴきのアブが首筋にチクリ。痛いの何の赤くはれ上がった。 自然の一撃か。。。 何か自然に怒られるようなことしたのかな 今朝起きるとまだ痛みが残っている。

今日は暦の上では立秋 東京では連続真夏日が史上2番目とか。 暦の上では秋といってもとても実感できないでしょう。

そんなことを思いつつ 駒が池の周囲を歩いていると池のほとりにナデシコが咲いている。 夏草に混じって紅色の花が可愛らしい。確かにナデシコは秋の七草の一つだ。

草花の季節は一足早い。時節が移りつつあることにホッとした。

自然にさからわず自然と調和して自然を愛で、この自然の中で生きていこう。 そんな事を思いながらの朝の散歩でした 。

(8/7の日記より)

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