■古麻比の映画会

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 ’05年12月10日(土)18:00〜

 「ダムに消えた山村の技と知恵ー茂庭のくらし、しなだ織り」

   郡山市中央公民館4階視聴覚室
   会費 1500円


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 '03年秋


  「奥会津の木地師」 (1976年/55分)
  

  10月24日(金曜日) 午後6時半〜(映画,懇親会)

  会費一千円(懇親会費ニ千円)
  場所 銀河のほとり(須賀川市)
  
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  10月25日(土曜日)  午後6時〜(映画,懇親会)

  会費一千円(懇親会一品持ち寄り)
  場所 カヤ葺き古民家、杉内邸(二本松市)

  お問い合わせ  梅沢昭吾 (phs 070-6950-4989)
  

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  '02年秋


  11月16日(土曜日) 午後1時〜6時(映画,座談会,懇親会)

  「越後奥三面ー山に生かされた日々」
  1984年/145分/民族文化映像研究所/記録映画賞多数受賞

  会費二千円(懇親会費別)
  場所 ヴィヴァン・ベール(郡山市八山田)
  
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’97.7   「奥会津の木地師」
        「からむしと麻」「うつわ」

’98.2   「椿山ー焼畑に生きる」

    7   「武州藍」「越前和紙」

    11  「沙流川アイヌ・子どもの遊び」
        「標津・竪穴住居をつくる」

’99.6   「たまはがねー子供たちが開いた古代製鉄の道」

’00.6   「奥茂庭ー摺上川の流れと共に」
        「茂庭の炭焼き」

    9   「イザイホー」

’01.2   「川越ー鳶と左官の技術」

    11  「草・つる・木の恵み」

’02.3   「奥会津の木地師」

   おかげさまで立見席が出る程,たくさんの方々に来ていただきました。    

   いろいろ不手際,失礼な所もあったかと思いますが、なにとぞご容赦を。

   これからも引き続き、宜しくお願い致します。

   なお会として、木地師の酒井利明さん、映画の湯田文子さん,舘岩のオグラ木材さんを訪ねる予定です。

   決まりましたらお知らせします。

   感想文のいくつかをご紹介しておきます。

   詳細は5月発行予定の通信21号に。 (梅沢)

   次回は11月に長編  「越後奥三面-山に生かされた日々」  を予定しています。

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   貴重な映像ありがとうございます。
   本当に感動しました。
   川から引き込んだ水を荒けずりした椀で飲んでみたい!。
   …映画を見終わって、あたかも、その清々しい
   水を飲み、山の緑色の空気を胸いっぱい吸い込んだ
   気分になりました。家族にも見せたい!。
   自然とともに生きることの素晴らしさをとりもどしたいものです♪。
                  (女性、40〜)

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    先人の方々の体力、気力にただ感心するばかりです。
    それにも増して木地造りの為に全てのことの準備を
    自分たちで創りあげてゆく事にも感動しました。
    出来上がった椀の素朴さも魅力でした。
             有難うございました。
    私はたまたま郡山に仕事に来た東京人です。
                    (男性、50〜)
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