ron - 04/10/02 11:25:48

コメント:
二本松とゆかりがあるものが、二本松の地に再建されるのはしぜんだと思います。
今度の上映会では、そこのところも含めて話が出るでしょうから、ぜひ参加させていただきたいです。福島の方を希望します。

梅沢です。 - 04/09/17 17:37:20

コメント:
ありがたいです。

書き込みはどんなのでも気にせず、気楽にどうぞ。

ただ、いつの間にかそれぞれ性格がはっきりしてきたようです。

ゲストブックは、その名の通り私への半個人的なお便り。
路地裏掲示板は意見や感想、お知らせの場所。
街角掲示板は匿名で勝手気まま言いたい放題の場所、という感じ…。

ですからゲストブックでは必ず私は返信するよう心がけています。
その際、誰が書いたか分からないと今回のように文章だけでその人を
判断せざるを得ないので、少し困るという訳です。

アドレスはこちらでは分かりません。中央にはなんでも筒抜けでしょうけど…。

ron - 04/09/16 22:30:31

コメント:
遠くからも、協力の申し出があるようですね。

メールアドレスの表示について
私も最初は深く考えずに書き込んでいましたが、そういうのはマズイというのを聞いて、直接的に見えるように形態のときは止めています。
そうでないときは、投稿に責任を持つということで、一応載せています。
というと、いかにも内容がありそうなことを書き込んでいるようですが、
実態は……です。

アドレスを書き込んでなくとも、管理者はわかる仕組みなのでしょうか。

梅沢です。 - 04/08/30 07:24:54

コメント:
みなさん、今日は!。

何か誤解?が解けたようで、ほっとしています。
これからもこのゲストブックをいつまでもよろしくお願い致します。

私たちは往々にして近くにいる友人を見てしまうことがあります。
真に向かうべき相手を忘れて。

それらはあまりに巨大なためか、
却ってよく見えにくいという何とも手強くやっかいな存在です。

歌織♪ - 04/08/27 13:53:41
ホームページアドレス:http://www5.ocn.ne.jp/~gaia-kao
電子メールアドレス:egao@estate.ocn.ne.jp

コメント:
皆さん、梅沢さん ごめんなさい。m(_ _)m
7月25日の名無しは 私です。

最近のゲストブックを読まれて、
書き込むのがいやになっちゃったり、読んだ後味が悪かったり・・・
とご気分を害した方々に謝ります。

仮名が普段から気にしていた「聡明な方?」だったので、
うっかり名前を書き忘れたことを皆さんに謝るより先に、
「独り言」を書いてしまいました。(^^;)

とにかく、無記名だったことに他意はありません。  
では、また。(^_^)/~

くの - 04/08/27 02:34:41
ホームページアドレス:http://www,ict.ne.jp/~k-sigi/
電子メールアドレス:k-sugi@ict.ne.jp

コメント:
梅沢さん、皆さんこんばんは。
書き込みは気軽に思ったことを書かせていただいて
良いのですよね?

南方熊楠さんのこと、テレビを見るまでは存じませんでした。
やっぱり超人的というかそう方なのですね。聡明さん?のお陰で
サイトで調べてみようと思うようになりました。調べてみて彼が
そういう方だったんだなとテレビでは分からなかった彼という人間の
多くを知ることができてよかったと思いっています。
仰るとおり、私は梅沢さんのこだわった生き方に惹かれてここに来ています。梅沢さんだけではなく ここに来られている志を同じくされている方たちの活動や意見もです。
あの古い商家は、写真を見る限りでは 壊すほどのものだったのですかと思ってしまうほど、素晴らしい建物なのに、残念でした。でも そこから始まった再生というプロジェクトを 部外者ではありますが、是非経過など見たいという思いから時々お邪魔しています。

梅沢さん、再生基金ですが 部外者の私でも問題ないんでしたら 振込先をお教えください。気持ちだけ協力させてください。

それと、いつも感じるのですが、ここでは皆さんメ−ルアドレスなど書かれる方が少ないですね。私はできるだけ書くようにしています。人によっては
メ-ルアドレス書かないゲストの投稿は削除するとサイトもあります。それだけ、自分の書いた文章に責任を持つことも大切なのかもしれません。

再び聡明な方 - 04/08/26 11:24:08

コメント:
梅沢さん皆さんこんにちは、
しつこいようですがもう一筆。

7月25日の書き込みからは、
熊楠をとうの昔に知っている、
ということしか伝わらなかったのですね。

再々読み返してみましたが、確かに私の言いたいことが
伝わりやすい表現ではなかったと反省しました。
ただ、明確に何かを伝えようとして書いた文章では
無かったのですが・・・


改めて「いま、伝えたいこと」を書き込みます。


南方熊楠は「マルチ人間」と記憶に残るほど
多角的な視点を持って物事を受け止めていた方で、
だからこそ「自然破壊は人類破壊につながる」を
実践出来たのだなぁと思ったのです。

生活・・・というより
生きていること そのものに根ざした思考は、
(身近な知人:養蜂家のGさんの例を挙げるまでもなく)
興味分野は多岐に渡り 且つ 深く掘り下げられ
必ず実践に結びついていますよね。

しかし、熊楠系の人は、
往々にして同時代に生きる人々には
なかなか理解されにくく、指示されにくい存在で、
「変わり者」のレッテルを貼られているのではないでしょうか。

最近は、このように良い意味で世間から変わり者扱いされるのは、
一種勲章のように受け取る風潮もあるようですが。
(ようやく時代が追いついてきたのですね)

そして、梅沢氏のこだわりを理解し支持する人たちが
このゲストブックの書き手であり読み手である。
と思っています。

そのなかで「私はとうに知っていたこと」という
知識のひけらかしのように受け取られ「聡明な方」という
表現をされてしまう私って、
一体何なんだろう?????????と思ったのです。


  >ただ柔らかに受け止めてくださって、
   優しい言葉をかけてくれれば…。

との梅沢さんのご要望に応えられない不器用者ですが、
くのさんの書き込みで
懐かしい高知時代を懐古できたことに
あらためて感謝申し上げます。


ここまで書いてわかったのですが、
上記3行が あの時私の一番伝えたかったこと
だと思います。

梅沢です - 04/08/23 19:31:55

コメント:
ごめんなさい。
気分悪くさせて…。
私は言葉を大切にしますが、もっと大事にしたいのはその人の気持ちです。

真に伝えたかったことは何だろうといつも考えています。
例えば今回の書き込みでも くのさんは自然破壊をくい止めようとした人たちが
いつの時代にも存在していたこと、いること。
そのことに感動を覚えているのだろうと思います。

しかし、あなたは熊楠をとうの昔に知っている、というただそれだけの言い方です。

聡明さを打ち消すなど必要ありません。すばらしいことなのですから。
ただ柔らかに受け止めてくださって、優しい言葉をかけてくれれば…。

聡明な方 - 04/08/20 10:16:30

コメント:
・・・とか、頭のいい人という表現をされることが多いのですが、
正直言って気持のいいものではありません。

「バカな人」とか「可愛い人」と言われれば、
少々バカなことをやっても おっちょこちょいな失言をしても
許してもらえるような気もして(甘え)楽なのですが。

聡明とか頭がいい・・・は、
緊張して堅苦しくて 
相手にそう言わせてしまった言動に 自己嫌悪さえ覚えます。

こうして駄々を捏ね 聡明さ(?)をうち消す(笑)しか
為す術無し・・・です。(独り言)

梅沢です - 04/08/10 16:55:17

コメント:
いつも、それらは最初に言葉のすり替えから始まるようです。

古くは「敗戦」が「終戦」に。
なんだか勝手に終わったように感じられますし、責任も問われないような雰囲気になります。

最近では「周辺事態」「有事」という。
一体、なんのことか初めは私も全く分かりませんでした…。

日常でも「強姦」を「乱暴、暴行」と言い換え、印象を軽くする。
これなんか、私は中学生の頃まで、なぜ女性を殴るのかなぁ〜と。
恐ろしい位、長い間誤解していたのです。

ron - 04/08/08 21:47:23

コメント:
無関心がいつかは……

「誰がために鐘はなる」
ナチスが共産主義者を弾圧した時、共産主義者でない自分は行動しなかった。
ナチスは次に社会主義者を弾圧した。社会主義者でない自分は抗議しなかった。
ナチスは学生やユダヤ人に弾圧の輪を広げ、最後に教会を弾圧した。
牧師の自分は立ち上がった。時はすでに遅かった。
抗議をするのは誰のためでもない。自分のためだ。

8/8朝日新聞4面から

梅沢です。 - 04/07/27 16:01:35

コメント:
↓の方 どなたでしょう?。
聡明な方には違いないようですが…。

東北の郡山も毎日暑いです。
みなさん夏バテなどしないよう、お腹に?気をつけましょう。

おかげで神社合祀令というものも今回初めて勉強しました。
こんなものもあったんですね。
この辺りから日本は大きく国家神道への傾斜を強めていったようです。

今でも祝日の中にサブリミナルのように天皇の誕生日などが隠されているので
油断は禁物です。
みどりの日、海の日、文化の日…。

ちなみに私はいつでも、仕事のような遊びのような?毎日なのでほとんど関係ありません…。

- 04/07/25 08:31:43

コメント:
梅沢さん、皆さん
お早うございます。今日も暑くなりそうですね。

くのさん初めまして(?)
南方熊楠・・・ですか。
久しぶりに思い出させて下さってありがごうございます。

そろそろ十年たちますが、
高知県の仕事をしていた頃 
知り合いの新聞記者の卵氏が
南方熊楠のファンだったので知りました。

「マルチ人間」という印象が残っていますが、
今、検索してみたら和歌山に記念館があり、
昭和天皇も「 雨にけふる 神島を見て紀伊の国
生みし南方熊楠を思ふ」という御歌を詠まれていらっしゃいました。

中沢新一の本が出ていたような・・・

環いく - 04/07/23 16:20:49

コメント:
『ガイア展勝の会』でのひらた舟建造。http://michinoku-kawa.net/report.php?i=6をみて、板倉の後は・・・。木の船(ふねという字も様々)やってみたいですねぇ。

くの - 04/07/22 07:00:26
ホームページアドレス:http://www.ict.ne.jp/~k-sugi/
電子メールアドレス:k-sugi@ict.ne.jp

コメント:
梅沢さん、みなさんおはようございます。
毎日暑いですね。

ところで、夕べNHKの「そのとき歴史は動いた」という番組を見ました。
久しぶりに感動しました。
ユネスコの世界遺産に登録された「熊野古道」ですが、これが
世界遺産として残るに至ったのは こんな人物がいたということを知りました。南方熊楠という人です。
神社合祀令による森林破壊を食い止めた人物です。
「自然破壊は人類破壊につながる」森林伐採がもたらす影響はいたるところに及ぶのですね。

一昨年ですが、那智勝浦に行った時、海を綺麗に保つために漁師さんが木を植えるという話を聞きました。結局そういうことなんですね。

環いく - 04/07/15 22:10:14

コメント:
絶えない思い。板倉での出逢いの数々。実はそこまでに連なる思いの数珠。
感動ありがとうございます。
改めてこのページで梅沢昭吾さんの言葉に感動!

ron - 04/06/27 20:55:55

コメント:
杉さん、こんにちわ。

歌織さんのきっかけにより、ここまできたのは、すばらしいものです。
小さいお子さんも参加されたそうで、いい機会を得たものだと思います。

杉さんの方も、おうちのおばあちゃんから近所のおばあちゃんも登場して、
杉さんの視点を感じます。
お送りしたボールで、太郎君が遊んでいるのを見てきました。
太郎君も迷い犬だったそうですが、いつも幸せな顔をしてますね。
鼻先が健康優良児です。

杉貴美子 - 04/06/25 10:58:16
ホームページアドレス:http://www.ict.ne.jp/^k-sugi
電子メールアドレス:k-sugi@ict.ne.jp

コメント:
梅沢さん、皆さん、こんにちは。
いつも拝見しています。
拝見するだけで、皆さんの話題には入っていけませんが、
解体された古い家屋の素晴らしかったこと。
もったいないなと思いました。

昨日、我が家のおばあちゃんが富山の高岡の
瑞龍寺に行って、江戸初期に建てられたこのお寺に
えらく感動して帰って来ました。昔の職人さんの仕事は
すごいですね。
そんな素晴らしいものでも、時が経てば無くなっていきます。
解体、そして再生。そんな作業に参加される皆さんをとても
羨ましく思います。
頑張ってください、そして楽しんでください。

梅沢です。 - 04/06/24 20:03:01

コメント:
ronさん、今晩は!。
おっしゃる通りです。
でも、その中に今までにない喜びや楽しさが…。

今度の日曜は是非いらしてください。
全容が分かると思います。

ron - 04/06/21 23:57:04

コメント:
今回の解体作業については、歌織さんの日記を拝見するに
皆様方、かなりの力を注がれた様子がうかがわれました。
ボランティア精神という範囲を超えて、自分の仕事・生活の優先順位は
後回しになったのではないでしょうか。
HPには、そのへんのところは触れていないのですが、
それが間近に見られた方の輪が自然に広がったのでしょう。

 (*^_^*) 歌織♪です。 - 04/06/15 11:24:07
ホームページアドレス:http://www5.ocn.ne.jp/~gaia-kao
電子メールアドレス:egao@estate.ocn.ne.jp

コメント:
梅沢さん、こんにちは。
13日ココ倉の建前と重なってとても残念でしたが、
水カンリンバのコンサートが無事終了しました。

一雲解体でご案内させて頂いたお陰様で、
都路のYさん、福島のMさんSさん、郡山のNさんが
遠いところ足を運んで下さいました。
この場をお借りして 改めて御礼申し上げます。

いよいよ次の日曜日が迫ってきましたが
あの感動をもう一度 共有できるのを楽しみにしています。

わたちゃん - 04/06/11 21:56:29
ホームページアドレス:http://homepage3.nifty.com/8787/
電子メールアドレス:mildwoods@nifty.com

コメント:
梅沢さん、こんばんは。

>多くの機会を設けて、時間を掛けて多くの人々の意見を聞くことが必要であろう。
>その時 聞き逃してならないのは いつも 声なき声…。
>多数の意見、強い言葉、難しい理論などに隠れてしまうような弱く小さな心の声である。

まったくそのとおりだと思います。
自戒をこめていえば、私なんかが「長文攻撃」的に理論的な話ばかりをここで書き込むことのリスクもあるわけで、まあこれでもかなり抑えてはいるのですが、「感じる」ことをベースにしながら「考える」ことをしないとダメだと思っているので、こうなっちゃいます。

というのは、「感じる」のは千差万別でして、お互いの感じ方を尊重すると言葉ではいえても、同じように感じることは不可能なわけです。これはもう、それぞれの感性の違いであって、個性の問題なのでどうしようもないわけですが。

しかし、今回のように「再建」に向けての合意を形成しようという場合には、それぞれの感じ方をベースとして、意見を衝突させながらも「ともに考える」という作業が不可欠になるだろうと思います。古麻比の会がひとつの組織として、その成員が同じ方向性を向いているのであれば、「共感」を土台とした合意形成は容易であると思いますが、たとえば私などのように少し毛色の違ったモノが入ってくると、話が複雑になる可能性はあると思います。というか、現に話を難しくしていますが。しかし、多様性とは本来そういうことだと思います。その多様な関わりをどれだけ広げていけるかが、「社会に開かれた」建築になるか否かの分岐点になるのかとも思います。

しかも、あの解体で分解された土や木といった資材の多さと、それを再構成するためのエネルギーというものを思い描いたとき、さまざまな可能性を模索するだけのこころの広さ「寛容」が求められるのではないかと思います。

梅沢です。 - 04/06/07 09:00:37

コメント:
みなさん今日は!
長い間留守して申し訳ありません。
でも主がいなくてもにぎやかでしたね。

実はパソコンがスパイウェアにやられておかしくなっていました。
元はと言えば自分が危ない所?へよく出かけていたのが悪いんですけど…。(反省中!)
さんざん苦闘しましたが再インストールしてもらい、やっと元のように静かになりました。

とにかく解体の報告会を開催しますので、どうぞいらしてください。
わたちゃんもぜひぜひ。
志村先生にも声をかけてみてください。
もちろん二本松の興味ある方々にも。

大いに語り合いましょう。
コモンズもしっかり単語登録されました!…?。


………解体直前の、ガラスの美しい輝きに、住んでいた人の心を知る…。

  

ron - 04/06/03 21:30:39

コメント:
解体の報告会があるそうで。
歌織さんのHPにあったかつての「一雲」の写真をみると、
ガラス面がきれいに光を反射していました。

わたちゃんへ
オルタナティブの解説、どうもありがとうございました。



ゲストブック/ 〜2004年5月/



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