何故かしら?四月は気持ち的に沈んでいた気がします。
…ん、違うなぁ。何て言うか、ココにA4の白紙があるじゃない、ソコに何を描こうか迷ってて、アレもいいなコレもいいなって、考えてたら時間が来ちゃって、また明日やろう。そして最初に戻るの。四月はそんな事が多かったです。
だから、何かな。よし、頑張ろう!って思うんです。 でもそんな思いも、A4の白紙と同じなんです。そして自分の精神力?の無さにガッカリするんです。そんな事してるなら他にやる事なんてイッパイありますよね?ガッカリしてる時間が勿体無いんです。
でも、あぁ…ダメですね、私は。
って、感じの話をしてると「十二国記」を思い出します。特に泰麒。
戦う司書シリーズの最新作「戦う司書と荒縄の姫君」を読みました。
今回は最初っから急展開です。事態が始まってから、何故起こったのかと、どうやって解決していくかを、同時進行していく形です。
悲しいのは、毎回戦闘が激しすぎて…ってか、最強VS最強とか最悪VS最悪みたいな、最終決戦なコトを毎回やってるので、キャラがどんどん死んでいくんですよね…それが悲しくて、特に今回は好きなキャラが死んでしまってショック、かなりショックでした。最後の最後まで死んだ事に半信半疑(と言うか否定したかった気持ちが大きい)だったんです。でも、あぁ、何で…何であのキャラが死ななきゃならないんでしょう…山形石雄恐るべし。
私は「4」という数字が好きです。色で言うなら「赤」のイメージです。どっせーい。
理由が解った人、アタナも私は好きです。
ま、そんなワケで、本を買うときは4冊買うのが定番になっている私ですが、先日買いたかった本は三冊でした。「シンフォニックハーツ(下)」と「黄昏の刻(3)」と「狂乱家族日記七さつめ」と、コレは直ぐに見つかったんですが。さて、あと一冊何にしよう。ってワケです。
うーぁー、何か今、お腹痛い…。どうしよう、どうしようか。
で、迷ったけど、そういえばコノ小説の続き読んでなかったなって思い出して、「わたしたちの田村くん(2)」を買って読んだんですが…。
えっと、お腹痛いときの対処法って何だっけ、多分普通のハライタだと思うんだけど。
読んでみたら…なにコレ?知らないコトばかり。あぁ、何でだ?「わたしたちの田村くん」なんて読んだコト無いんじゃないか!何だか1を買えば良いんだけど、損もしてないんだろうケド、買ったと思ってた本を改めて買うなんて、ソレはソレで損した気分です。結局は更に一冊分の金額を使うワケで、これからお金を使うってコトを考えれば、さっぱり損した気分です。
あうー。