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小松市文化祭のお知らせ
     
リードこまつネーミング・ロゴマーク

リードこまつ2018チラシ


 
小松文化の祭典 リードこまつ 2018
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 小松文化の祭典リードこまつ2018実施計画

1 経緯

 石川県では豊かな文化の継承・発展および新たな文化の創造に向け、今後の文化振興施策の拠り所として平成27年、「いしかわ文化振興条例」を制定しました。これを受けて、小松市では昭和23年を皮切りに過去48回が開催され平成16年を最後に中断していた「小松市文化祭」を復活するという基本方針を策定し、過去に主催していた小松市文化協会が市との連携のもと、その任にあたることとなりました。

 小松市文化協会では平成28年度よりその計画立案に取り組み、名称を「小松文化の祭典リードこまつ」とし、平成29年度からの実施をめざしました。経費については「いしかわ県民文化振興基金」による助成金、小松市補助金、小松市文化協会特別資金を充当することとしました。

 加盟団体のうち、年恒例の事業を単独で実施できているところもあるので、これらの事業は「リードこまつ」の冠をつけて一貫性をもたせ、「リードこまつ単独部門」として共通の広報・宣伝および経費の一部支援を行うこととしました。

 加えて、文化協会が主催して「リードこまつ総合部門」を設け、加盟団体および市内の文化活動団体に発表できる場を提供し、各団体の活性化と団体相互の連携強化を図るとともに、文化活動に対する市民の関心を高め、本市の活性化に寄与することとしました。前回は、演奏・演技発表、展示発表ワークショップ・体験教室、サロンコンサートなどを実施することができました。

 しかし、「リードこまつ2017」は一応実現することができたものの、参加意識、集客対策、連絡体制など今後の課題も多く見つかりました。一方、別の事業として市文化創造課主催による「小松市伝統芸能祭」もやはり集客面での課題を残していました。そこで協議の結果、この両者の合体を図ることで解決策を見出そうということとなり、「リードこまつ2018」は「小松市伝統芸能祭」と合体し、こまつ芸術劇場うららをメイン会場として実施することにしました。

2 目的 
     本市の文化活動の振興を図り、発表を通して市民の文化活動への関心を高め、

           心豊かな明るい まちづくりに寄与する 

3 内容

   名;称  小松文化の祭典リードこまつ2018

  実施部門

    単独部門  小松市文化協会加盟団体および内部の構成団体の単独主催事業を認定 (ただし学校団体主催            事業を除く)                 

     総合部門   文化協会加盟非加盟を問わず全ての市内文化活動団体の発表の場として

        部門1 伝統芸能部門(大ホール)

                         能楽 歌舞伎 義太夫 邦楽 日本舞踊 など

           部門2 舞台発表A(大ホール)

                          民謡 詩吟 大太鼓 相撲甚句 新舞踊 ダンス など

           部門3 舞台発表B(小ホール)

                         独唱・独奏・独演 少人数アンサンブル 合唱・合奏 など

           部門4 ワークショップ(会議室)

                 一般客を対象とした文化活動体験教室 など

           部門5 展示(催事場およひ市民ギャラリー)

                 作品の展示発表

4 開催期日・会場

   単独部門 平成30年 9月中旬〜11月末日までの期間に実施される事業

         主催団体の設定した期日、会場

   総合部門 平成30年12月1日(土) 2日(日)

         こまつ芸術劇場うらら

          大ホール(794席)   伝統芸能祭 舞台発表A

          小ホール(250席)   舞台発表B

          ワークショップ   会議室

          展示        催事場・市民ギャラリー

          (そのほかに屋外に適した発表があれば駅前の市民広場の使用も考慮する)         

5 主催・後援

   主催  小松市文化協会

   協力  小松市にぎわい交流部観光文化課

   助成  公益財団法人いしかわ県民文化振興基金

6 方針

   前回の反省を踏まえて、次の改善を行う。

    @ 確実な情報発信・集約を促進

      連絡文書・資料等の未読や理解不足による不徹底や誤解の解消、提出書類の丁寧                  かつ確実な記入を徹底、締め切り期日の厳守とメールによるスピード化・省力化

     A 開催時の集客対策の工夫改善

      草の根的集客活動の実施、入場整理券の発行、広報宣伝活動の一層の強化 

     B 加盟団体会員の意識改革と相互連携の強化 

      「過去の轍を踏まない」という趣旨の理解、独自性を認めつつも協調性の尊重、要項に基づ      き定められた枠内での参加、団体内各会員への情報伝達機能強化

     C 実行委員会の立ち上げと役割の細分化

      出演団体による連絡会議を全加盟団体による実行委員会へ

       

7 経費

        「いしかわ県民文化振興基金(2年目)」「小松市文化創造事業補助金」「小松市文化協会特別資金」   のリードこまつ予算と小松市伝統芸能祭の予算による。

8 スケジュール

   4月末までに 実施計画、募集要 項の作成

   5月24日    文化協会総会において実施計画の説明、承認 

   6月29日    単独部門、総合部門ともに参加申し込み締め切り・集約

        7月  日        第1回実行委員会(以後、随時開催)

        8月20日    チラシ作成、発送・設置

  10月19日     総合部門プログラム原稿、舞台および展示仕様書締め切り・集約

    10月30日    総合部門チラシ、整理券または前売券の完成、各団体へ発送

    11月12日    総合部門プログラム完成 

  12月1〜2日   総合部門の開催

9 その他

   ・長浜市文化芸術協会との交流は、平成30年度は小松へ迎える番。リードこまつ総合部門へ出演依頼

要項と参加申し込み用紙

単独部門要項read2018tandoku.pdf

単独部門申し込み用紙tandokumousikomi.pdf

総合部門要項read2018sougou.pdf 

総合部門申し込み用紙sougoumousikomi.pdf






参考資料 前年度までの経緯

小松文化の祭典 リードこまつ 2017

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   「小松市文化祭(仮称)」→「小松文化の祭典リードこまつ2017(正式名称)」

       平成28年度中の取り組み経過報告および実施要項の提示

                                                   小松市文化協会

1 「小松市文化祭(仮称)」の趣旨と背景 

石川県では豊かな文化の継承・発展および新たな文化の創造に向け、今後の文化振興施策の拠り所として平成27年、「いしかわ文化振興条例」を制定しました。市町に対してはこの条例の基本理念にのっとり、その地域の特性に応じた文化振興施策を策定し実施するよう努めるという責務が示されていますし、県民及び文化団体に対しては、自主的かつ主体的な文化活動を通じて、文化を振興するという役割が示されています。

これを受けて、小松市では昭和23年を皮切りに過去48回が開催され平成16年を最後に中断していた「小松市文化祭」なるもの(名称は複数あり)を復活するという基本方針のもと、小松市文化協会の組織及び事務局を強化し、市の文化創造課との連携を密にしながら本市の文化活動のさらなる振興を図ることになりました。


2 経過

平成28年文化協会役員会、理事会、総会での協議を経て、平成29年から「小松市文化祭(仮称)」を復活開催することを取り決め、準備が開始されることになりました。これまでに次の取り組みを進めました。  

■ 県の「地域文化活性化事業」の助成を申請しました。

とりあえず3年間の助成を受け、長く継続できる「小松市文化祭(仮称)」の基盤を築きます。

小松市文化協会のホームページを立ち上げました。 

発信力を高め、「小松市文化祭(仮称)」を広く市民へ浸透させる手段の一つとします。

■ 「小松市文化祭(仮称)」は、A部門とB部門で構成することを決めました。

文化協会加盟団体主催事業をA部門、展示、ワークショップ、小規模舞台発表の場として文化協会が設定する事業をB部門とします。

■ B部門の開催期日と会場を決めました。

平成29年12月8日(金)〜11日(月)に小松市公会堂および市民ギャラリールフレで開催します。ただし8日(金)は主に準備、11日(月)は主に後片付けとします。

■ 「小松市文化祭(仮称)」に参加可能な事業について事前調査を実施しました

総会後に1回、秋季の事業が一段落した後に1回の計2回実施しました。その結果、現在A部門に14事業、B部門に15事業が参加できる旨の回答を得ています。

■ 加盟団体会員への説明会を実施しました。

文化協会新年会の機会を利用し、小松市文化祭(仮称)の実施計画の概要についてプレゼンテーションを行いました。

■ 小松市文化祭(仮称)の正式名称および愛称を決定しました。 

加盟団体会員から案を募集し、役員会で協議を重ねて次の名称・愛称を決定しました。

    「小松文化の祭典 リードこまつ 2017」        
 

■ 正式名称および愛称とその由来の表記を次のように定めました  

  「リード(reed)」とは葦のことです。江戸時代の儒学者、松永尺五は小松を訪れた際に川原の風景を漢詩に詠んでいます。かつての小松城周辺は葦が生い茂っており、ここから芦城の名が生まれ、のちに芦城公園となりました。公園の一角に建てられた小松市公会堂は文化の殿堂となり、小松の文化活動を支えてきました。そこでリードを小松に縁のある語としてとりあげます。 一方、葦を素材として作られた木管楽器の振動片もまた「リード(reed)」と言います。小さなリードの振動は楽器本体に伝わって大きく豊かな音色を醸し出します。このことは、一つ一つの団体の発信を市全体に広げ、多くの市民にそれを伝えるということを表します。さらには一般的な会話の中で「先導する」という意味で使われている「リード(lead)」として、文化活動を通して活力のある小松、未来の小松をリードするという意味を合わせてもたせます。

■ A部門、B部門の正式呼称を決定しました。

一般にわかりやすくするため、

  A部門は「小松文化の祭典リードこまつ単独部門 

  B部門は「小松文化の祭典リードこまつ総合部門」  とします。 

■ 県の「地域文化活性化事業」の申請が受理され、助成が決定しました。


3 「小松文化の祭典リードこまつ2017単独部門」実施要項


■ 趣旨ねらい 

小松市文化協会加盟団体が単独で定期的に開催してきた事業について、「小松文化の祭典リードこまつ2017」の冠を付して一連化を図り、広く市民への浸透を期すとともに本市の文化活動の活性化に寄与します。

■ 募集事業

小松市文化協会加盟団体および小松市文化協会加盟団体に所属する内部の構成団体の主催事業を募集します。

■ 期間

;応募できる事業は、おおむね2017年9月中旬以降12月上旬までの秋季の期間に実施される事業とします。

■ 特典 

小松市文化協会で事業の内容を一覧表にとりまとめ、チラシ・ポスターの作成、ホームページへの掲載、広報誌への掲載等を通して、市民へ広くPRを行います。また事業実施にかかわる諸経費の一部を補助します。 

■ 参加申し込み

別紙1「小松文化の祭典リードこまつ2017単独部門 参加申込書」に必要事項を記入し、6月30日までに文化協会事務局へ提出してください。

■ 事業実施報告と補助金の申請 

事業実施後、2週間以内に別紙2「小松文化の祭典リードこまつ2017単独部門 実施報告書」および別紙3「小松文化の祭典リードこまつ2017単独部門 補助金請求書」を文化協会事務局へ提出してください。なお補助額は1事業につき2万円を上限とし、請求書裏面に表記した項目について請求できます。

4 「小松文化の祭典リードこまつ2017総合部門」実施要項 


■ 趣旨、ねらい

文化協会が主催して「小松文化の祭典リードこまつ総合部門」を設けることにより、全ての加盟団体に発表できる場を提供し、各団体の活性化と団体相互の連携強化を図ります。合わせて文化活動に対する市民の関心を高め、本市の活性化に寄与します。

■ 募集団体と内容

文化協会加盟団体および内部の構成団体の参加を募集します。展示、演奏、演技の発表型から、ワークショップ、体験教室の参加型など、スタイルは限定しません。単独部門を主催した団体の参加や加盟団体相互のコラボレーションによる参加も歓迎します。

■ 場所、期日

   ・小松市民ギャラリールフレ(展示、小規模舞台発表等の会場として)

       平成29年12月8日(金) 9日(土) 10日(日) 11日(月)

        8日(金)は主に作品搬入、会場設営など、11日(月)は主に後片付け、撤収とします。

   ・小松市公会堂大ホールおよび各集会室(大規模舞台発表、ワークショップ等の会場として)

       平成29年12月9日(土) 10日(日)

■ 特典

文化協会で参加申し込みをとりまとめ、チラシ・ポスターの作成、ホームページへの掲載、広報誌への掲載等を通して、加盟団体のPRやイベントの紹介を行います。

■ 参加申し込み

別紙「小松文化の祭典リードこまつ2017総合部門 参加申込書」に必要事項を記入し、6月30日までに文化協会事務局へ提出してください。 

■ 連絡会議の設置  

参加申し込みのあった団体より各1名ずつ連絡会議への出席を要請します。

   会合名 「小松文化の祭典リードこまつ2017総合部門連絡会議」

■ 経費

経費の収支に関しては、会場費、印刷費など全体にかかわるものから、各イベントにかかる諸経費にいたるまで文化協会事務局に一本化して取り扱います。

■ その他    

文化協会加盟団体は、総合部門参加有無にかかわらず開催期間を通してイベントを盛り上げるよう観客動員に努力するとともに、発表やイベントを、お互いに鑑賞したり参加したりするように努めましょう。