小松明峰同窓会会報 第7号(抜粋)

 

『平成18年度総会・懇親会開催される』

 平成十八年度小松明峰同窓会総会・懇親会が、十月十四日(土)午後七時より、能美市の八松苑にて開催されました。よく、「小松時間(それとも能美時間?)」といいますが、今回ほどそれを実感したことはなく、予定時間を繰り下げてのスタートとなりました。

 今回も、学校からは、吉田校長先生、木村教頭先生、吉岡教頭先生、小田事務長、同窓会担当の浅井先生、中川先生をはじめ諸先生方。また、旧教員の坂井先生、北本先生、松浦先生、湊先生他多くの先生方にご出席いただきました。

 総会は、司会でもある作田同窓会副会長による本日の参加御礼並びに三十周年への協力依頼を合わせた「開会の辞」で始まり、ついで「会長挨拶」でも、山田同窓会長より、参加御礼並びに同窓生各位への三十周年事業への理解と協力依頼が行われました。

 本来ならば、続き「校長挨拶」の予定でしたが、スタート時間の繰り下げに伴い、懇親会の席でのご挨拶をお願いし、早速【議件】に移行しました。

 議件は、「平成十八年度同窓会役員」「平成十七年度・十八年度会務報告」、「平成十七年度会計決算報告」、「平成十七年度監査報告」、「平成十八年度予算案」についてそれぞれ担当役員より議件提案理由並びに報告がなされ、質疑応答の後、全員賛成により承認されました。また、「明峰祭(文化祭)の参加」に関し、昨年の参加の報告並びに本年の協力依頼がなされました。最後に、今総会一番大きな事項である「三十周年事業」について、山田同窓会長より提案理由並びに実施予定事業の説明、寄付事業の実施等について説明がなされ、事業の実施並びに、事業実施に伴い今後発生するであろう各種案件についての執行部一任の決を採り、全員賛成により承認されました。

※既に「同窓会会員名簿」の作成等、事業はスタートしており、現在、寄付金の依頼を同窓生各位にお願いしております。何卒、記念事業にご理解をいただき、ご協力方よろしくお願いします。母校の為に皆さんのお力添えを重ねて宜しくお願い申し上げます。

 今回の総会では、参加者に分かり易い会議を目指し、事業イメージ等を同窓会事務局の田上さんが作成し、会議進行に添ってパソコンプロジェクターを使用して会場で流しました。今後も、アイデアを出し合って、よりよい会議を目指していきたいと思っております。 議決事項終了後、吉岡教頭先生により「学校の近況報告」をいただき、最後に司会より再度三十周年への協力依頼と「閉会の辞」にて総会は無事終了。休憩を挟み「懇親会」に移行しました。

 懇親会は、引続き作田同窓会副会長の司会で行われ、先ずは、吉田校長先生による「校長挨拶」をいただき、続いて、「乾杯」を(元同窓会担当教諭でもあり同窓会役員もお世話になった)本日恩師としてご出席の坂井先生にお願いし、スタートしました。

(BGMには、今回も幹事学年(六期・十六期)の高校時代に流行っていた歌を選びました。)

 昨年好評であったクイズを、今年も林同窓会副会長の司会にて実施。当初、同窓会長が勝ち残り顰蹙を受けての再ゲームを八期生の牧本さんが制し、見事一位景品の最高級牛肉をゲットしました。(後日、直送させていただき御礼のメールが届いています。)

 懇親会は和気藹々の雰囲気の中、とても和やかに進行し、歓談や恩師の方々との楽しい一時の後、最後に校歌を声高らかに唄い、全員で記念撮影をして無事終了いたしました。

 今回の懇親会も、前回同様幹事学年を設定、恩師の招待など、これまでの反省点を元に行われましたが、メールアドレスの記載ミスなどもあり、ちょっと一服となってしまったのが残念です。(まだまだ改善すべき点も多々ありますが、)先ずは出席、並びに協力して下さった皆さんに感謝いたします。

 料理等も、前年の反省を受けあれこれ改善して見ましたが如何だったでしょうか。課題は多々ありますが、今後も、益々楽しい懇親会にしていきたいと思っております。

 尚、平成十九年度の幹事学年は、昭和六十二年三月卒の七期生と平成九年三月卒の十七期生の予定となりますが、今年は三十周年記念祝賀会となりますので多くの参加者の参加を期待しております。勿論、他学年の方々の参加も多数お待ちしております。

 また、同窓会では、会員各位の力を是非同窓会でも発揮して欲しいと思っております。ご意見等につきましても、引続きEメール・FAX等で受付けております。ご協力方よろしくお願いいたします。

 

 

『常任理事会開催』

 平成十八年度常任理事会が、六月三日(土)午後七時よりサンルート小松会議室にて開催されました。学校からは、吉田校長、小田事務長、木村教頭、吉岡教頭、同窓会担当の浅井先生、中川先生をはじめとする担当の先生方、PTAからも坂井会長をはじめ三十周年に向けて担当役員の皆さんにご出席いただき、同窓会からは山田同窓会長以下二十六期常任理事までが出席致しました。

 会議は、中田同窓会副会長司会の下「開会の辞」で始まり、山田同窓会会長の「会長挨拶」に続き吉田校長先生よりご挨拶をいただきました。

 【議件】に入り、「平成十八年度同窓会役員」「平成十七年度・十八年度会務報告」、「平成十七年度会計決算報告」、「平成十七年度監査報告」、「平成十八年度予算案」についてそれぞれ担当役員より議件提案並びに報告行われ、各議件について質疑応答の後、全員賛成により承認されました。また、「明峰祭の参加」に関して、昨年の明峰祭参加の御礼並びに本年参加の承諾を戴き、最後に、三十周年に向け、実行委員会の設置並びに記念事業について諮りました。担当役員より、これまでの流れと今後の予定について説明がなされ、本校・PTA・同窓会が一致団結・協力して事業を実施していくことについて全員賛成にて了解を得ました。

 

 

『創立30周年記念事業』

◇三十周年記念事業実行委員会(18年度現在)

○実行委員長   山田春一同窓会長

副委員長   作田同窓会副会長、吉田学校長、坂井PTA会長

会  計   大谷同窓会会計、小田学校事務長

監  査   宮北同窓会顧問、吉原PTA監事

○事業部総括:村井同窓会事務局長/総務部(事務局)総括:作田同窓会副会長

○記念事業部   同窓会)村井、田上、織田

(基金設立部)   学 校)木村教頭(チーフ)、小田事務長、吉岡教頭

             PTA)白江

○式  典   同窓会)中田、野田、川島、東出

祝賀会部  学 校)浅井、藤沢、中川(チーフ)、中、北村、竹内、

              濱崎、石田、守、吉野、中村、親谷

         PTA)坂井会長、米田

○記念講演部   同窓会)林、王生、住田、桝田、万仲、田尻

            学 校)浅井・藤沢(チーフ)、中、北村、竹内、

濱崎、石田、守、吉野、中村、親谷

            PTA)剱村

○記念史記念   同窓会)作田、新保

名簿作成部   PTA)戸田

          学 校)沢野、北村(記念誌)/小田事務長、中(記念名簿)

◇三十周年記念事業について

○記念式典日程  開催予定日 平成19年10月13日(土曜日)

           開催場所  本校体育館※式典終了後、記念講演開催

○懇親会の開催について

開催予定日   平成19年10月13日(土) PM7:00   場   所   八松苑(能美市下ノ江町申8)

○実施事業について

     主 事 業   学習室の整備(パソコン机等)

     そ の 他   記念ゴルフコンペの開催等

 

 

『明峰祭(文化祭)に参加しました』

 同窓会では、今年も、九月六日(水) 明峰祭の文化祭に(同窓会として)「出店」をしました。これは、学校長吉田洋三先生の目指す学校像である「国際社会に通用する生徒の育成」との考えと、同窓会の「学校との絆を深め、また現役生徒諸氏に同窓会をアピールしたい」との想いが合致し恒例となったもので、今年も校長先生はじめ学校関係各位のご理解・ご協力の下参加することが出来ました。

 一昨年は、タイからの留学生に因みタイ料理の店「クルーアタイ」、昨年は、オーストラリアからの留学生に因みオージビーフステーキ&ポテトの店「コアラのマーチ」、三度目の挑戦となった今回は、ラオスからの留学生シッド君に因んだものを、と云うことで、同窓会書記の織田さんを中心にあれこれ意見を出し合い、メニューは、バケットサンドとマンゴ−プリンに決定。バケットサンドは、定例役員会を利用した試作・試食を経て細かな味付けの調整、また昨年の経験を活かした日本風のアレンジに落ち着きました。

 当日同窓会からは、作田さん、中田さん、織田さん、新保さんが運営に参加。準備時には林さん、お昼過ぎには村井さんの陣中見舞もあり少数精鋭で頑張ってきました。今年も準備並びに運営にはESSの皆さんが積極的に参加・協力してくれ、非常に慌ただしく大変ではありましたが、無事運営する事が出来ました。皆さん本当にありがとうございます。

 今回は、学校が耐震工事中ということもあり、行動範囲が限定されましたし、メインメニューである『バケットサンド』に使用するパンがなかなか届かない、途中からの大雨、等々、心配事も多々ありましたが、価格設定のお陰とボリューム感が幸いしたのか2時頃には完売致しました。ESS有志による移動販売と職員玄関前という開店場所も幸いしたようです。また、今年もスタッフ皆さんの「笑顔」が、恙ない運営に繋がったものと感謝しております。

 今回、三度目の参加でしたが、悪天候もあり全員揃う時間が無かった事や、同窓会の事前アピール不足・ESSとの打合せ不足等、問題点も幾つかあったと思いますが、当初の目的である「同窓生と在校生のコミュニュケーションをはかり、在校生に同窓会を認識して貰う」と云う意味では少しは結果を残せたものと自負しております。協力して下さった生徒会並びにESSの皆さん、また今回の試みにご理解いただいた、校長先生をはじめ学校関係各位に改めて心より御礼を申し上げます。

 今回の出店が「本校と同窓会」或いは「在校生と同窓生」のより良い関係の礎になればと祈念しております。これからも同窓会は、学校や生徒の飛躍のお手伝をしていきたいと思います。

 

 

『高校並びに同窓会の旗を作成』

 昨年、同窓会として紺色Tシャツを作成いたしましたが、本年、高校と同窓会ののぼりを作成致しました。題字を吉田校長先生にお願いし、高校分は完成と共に学校に寄贈、同窓会用のぼりは文化祭にて初お披露目をしております。今後、それぞれ有効に活用していきたいと思っております。

 

 

『会務報告』

18年4月12日 役員会(事務所)、5月6日 役員会、役員新理事連絡協議会(事務所他)、5月12日 役員会(事務所)、

6月3日 常任理事会(サンルート小松)、6月14日 役員会(事務所)、7月12日 役員会(事務所)、7月29日 役員会(事務所)、

8月9日 役員会(事務所)、8月10日 講演部会(事務所)、9月6日 明峰祭出店(作田、中田、織田、新保、村井、林)、

9月13日 役員会(事務所)、10月11日 役員会(事務所)、10月14日 総会・懇親会(八松苑)、11月17日 役員会(マーケット)、

12月22日 役員会(国際交流会館)、19年1月17日 役員会(国際交流会館)、1月24日 役員会(国際交流会館)、

2月7日 役員会(事務所)、2月9日 同窓会新理事への説明会(山田)、3月2日 卒業式(明峰高校:山田)、3月7日 役員会(事務所)

 

 

創刊号 平成19年3月1日発行

発行所 小松明峰同窓会 会長 山田春一/事務局長 村井昌行

発行人 副会長 作田剛也/同 中田浩大