小松流の創流は、1933(昭和8)に京都市北区ある衣笠山の麓にあった小松原に初代家元竹風斎展山が庵を構え、地名をとって小松未生流を立てました。その後、華道小松流に改めましたが、流儀花の生花(せいか)は受け継いでいます。
 伝書には「自然花材を素材として、伸び伸びと咲く花の姿を優雅に、格調高く、常に心身を清高にし、四季折々に色彩豊かに表現する事」とあります。

        京都新聞201465日掲載「季の花」より

 小松流の花風は、未生古来の伝統花芸を継承して、現代感覚の表現方法を創造しながら、心やすらぐ花、日々の暮らしのいけばなを提案しています。

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