| 山梨の環境と田舎暮し実践録:楽天(2号館) |

| 自 然 賛 歌 | 風 景 写 真 |
| 人手をまったく加えてないような、正真正銘の「自然」を見つけることは非常に困難ですが、それに近いような風景を求めて身近な山々をあちこち徘徊し、感動し、ただひたすら賛美します。 |
山の花U 地元、牧丘町の乙女高原(標高約1600メートル)に咲く花です。 霧景色 霧が、静かに流れている。今まで見えていたものが、しだいに消されてゆき、生活感のない不思議な空間が出現する。けばけばしかった色彩は灰色に変えられ、鋭角な物体は、霧の中に融合させられる。 山道の宝物 農作業の合間を縫って、身近の山道や渓谷に探検にかける。素晴らしい景色や出来事に恵まれることがある。それを期待して、またでかける。 カラスとトンビ ピーヒョロー・ピーヒョロー。澄んだ声で鳴きながら、大空をゆっくりと弧を描くトンビ。その姿の美しさに、うっとりと見惚れてしまいました。 晩秋そして冬 何をするでもなく、ただ漫然と庭を見ていることが多くなります。そのような時、葉もすっかり落ちた、しだれエゴノキの細い枝先に、ひっそりと、静かにとまっているジョウビタキを見ることがあります。水車、赤芝川、・・・ ジョウビタキが傍まで・・・ 庭仕事をしていると、何処からとも無く、手の届くところまで近づいてくる小鳥。私の大好きなジョウビタキ。ジョウビタキは渡り鳥ですが、この時期には我が家の大切なお客様となります。何時の日にか、お話ができるようになりたいナ。ジョウビタキの旅の物語を。 チョウのこと チョウの寿命は、人間のそれと比較すれば、きわめて短(数週間程度)いものです。その間、外敵や事故から身を護り、次世代も残さなければなりません。立派ですね。 その一瞬一瞬は、私たちが想像するより、はるかに貴重で、スリリングな出来事に満ち溢れたものでしょう。 我が家の花の上で、大切な一時を過ごすことがあります。それはそれは美しく、ハッと息を呑むほどの、神々しいまでのオーラに輝いています。何時までも、何時までも・・・、その光景が続きますように、と心に願いますが、数秒後には飛び立ち、レッドロビンの垣根を越えて、束縛なき自由な空間へ消えてしまいます。「美しき物、美しき事を、永遠に見続けたい!」なんて、欲が深すぎますね。「一瞬の美」に遭遇できたこと、これだけでも素晴らしく、それで満足しましょう。 小さな訪問者
ヒョウモンマダラが蜜を吸っています:動画でどうぞ ヤンマの里帰り、そして産卵
ヤンマの産卵:動画でどうぞ ヤンマの旅立ち:動画でどうぞ ヤンマの一生:食物連鎖
シオカラトンボも産卵です
アオモンイトトンボも大切なお友達 水草の光合成反応(光化学反応と生化学反応)
|
| 自 然 参 加 | 生 活 情 報 |
| 「大自然の中で生きてみたい」という、ごく単純な願いから田舎暮しを始めて、約八年が経過しました。歓喜と落胆、予想もしなかった出来事など、野性的本能を刺激、喚起される毎日です。 |
|
山梨の田舎暮し ブドウ栽培 科学的書物を頼りとしてブドウ栽培を始めましたが、気がついたらすでに10余年を費やしています。始めは無農薬栽培を目指しましたが、巨峰に関する限り、それは夢物語でした。毎年毎年が挑戦と敗北の繰り返しです。 カクレミノの防寒対策 暖かい地方の沿海地に生える植物(ウコギ科カクレミノ属)のため、寒さには極めて敏感である。気温が氷点下になると、葉を丸めて風に当たる部分を最小にして、寒さに耐えている。 冬の風物詩:枯露柿 枯露柿は、百目柿で作ります。甲州名産の渋柿で、重さが百匁(375グラム)以上もあるので百匁柿又は百目柿といいます。干柿(ころ柿又は枯露柿という)にすれば渋味も抜けて上品な甘い味になります。 軽トラで散歩2 「軽トラ」とは、軽自動車のトラックのことで、農家の必需品です。農薬を散布する動力噴霧機や雑草の草刈機などを積載して畑へ行きます。乗り心地は必ずしも良好とはいえませんが、四駆なので、狭い道でも、かなりの傾斜地でも、難なく走ることができて非常に便利です。軽トラが私の足代わりをしてくれます。 ニホンジカと防護ネット 2005年6月12日の早朝、近くを写真撮影に出かけた。可哀そうな光景に遭遇したが、助けることはできなかった。何もできなかった。 撮影機材 自己紹介 リンク シニアの皆様 「自然が友」総合案内 |
| 夢幻館・1号館 | 安全館・5号館 | 追想館・3号館 | 遊遊館・6号館 | 現実館・本館 |
| 陶芸館・7号館 |
| 「自然が友」のコンセプトなどは、総合案内をごらんください。 |
| リンク用ロゴマークです |

Copyright(C) 1998-20013 Mitsuhisa Komeiji All Rights Reserved.