自然が友環境サイト・3号館 山梨の環境と田舎暮し実践録:追想(3号館) 自然が友・総合案内

甲府盆地・生活環境情報局 2013.03:3号館

消え行くものに対する郷愁と感慨をこめて、「昔の面影」を探します。また、人生の旅人たちとの交流も深めたいと思います。
火の見やぐらの見える景色
農山村においても、やがては消え行く運命にあります。

甲斐の国・昔を訪ねて:
 丸石神
「球形の石ころ」が神であり、道祖神の一種なのである。日本での起源は定かではない。紀元前の中国には、穀物の豊穣を願う神としてすでに存在し、日本へ来てから道祖神に衣替えをしたのである、というような話を読んだ記憶がある。

約十年前、田舎暮しを求めて山梨へきた当初は、ごろ石が神様とはなんとも不思議な気がした。そんな神様が珍しく、滑稽でもあり、そのうえ不気味で異様な感じもしたので、家内と二人で、あちらこちらと捜し歩いたものである。

 武田家興亡の軌跡
群雄割拠のこの時代、冷厳かつ果敢な資質を備えた勝者のみが、歴史の主役として活躍できたのです。歴史は、道徳規範を超越したかの如き偉人?たちの物語です。

眩いばかりの勝者達の野望は、どの程度まで実現できたのでしょうか。二十一世紀に生きる一般人の目線で、その軌跡を見詰めたいと思います。

支配下にある信濃を、武田軍団は西へ向かいます。

全山燃えるが如き紅葉の戦(いくさ)道。最強を自負する武田軍団は粛々と進みます。将も卒も、軍馬さえもが戦神・武田信玄を心から信じています。輝くばかりの威光と、類いまれなる威厳に、皆、ひれ伏しての一糸乱れぬ進軍でした。卒といえども、鼻歌や戯言や、濁酒などに現を抜かす輩はいません。多分、日頃から嗜む俳句や和歌などを詠み、その出来具合をお互いに採点しながら、京への道を進んだのです。卒といえども、「天下人」を夢見る信玄公の家来には、「甲斐の山猿めっ!」なんて言われないような豊な教養も求められたはずです。ほんとでしょうか。

タマちゃんとクロちゃんのこと
日にちは定かではありませんが、多分、昭和59年(1984年)の冬の夕暮れ時でした。その日のつくば市はとても寒く、みぞれ交じりの小雪が舞っていました。場所は、谷田部町観音台。家族四人で夕ご飯を食べていましたが、猫の小さな鳴き声が、台所のあたりから聞こえてきたのです。家内がドアを恐る恐る開けて見ますと、一匹の猫が、うずくまっていました。

スズメのチューちゃんのこと
わが家の子供達は、地面へ落ちているスズメを、しばしば家へ持ち帰ってきたものです。スズメ社会における生存競争に敗れた、まさに、一敗地にまみれたスズメ達です。

楽しくシニア
人生の旅人たち。どのような宝物をお持ちなのでしょうか。
趣味や生き方などを通して、いろいろと、お聞きしたいものです。皆様とご一緒に、楽しい夢のひと時を共有し、心から拍手喝采をしたいですね。

軽トラで散歩3
「軽トラ」とは、軽自動車のトラックのことで、農家の必需品です。農薬を散布する動力噴霧機や雑草の草刈機などを積載して畑へ行きます。乗り心地は必ずしも良好とはいえませんが、四駆なので、狭い道でも、かなりの傾斜地でも、難なく走ることができて非常に便利です。軽トラが私の足代わりをしてくれます。また、軽トラに乗っていれば、熊に遭遇しても安心です。屋根がないので雨の日は駄目ですが、軽トラに乗って、かなり遠くまで気軽に探検に行くことができます。身近な風景や、ちょっとした出来事などをお知らせしましょう。

温泉


つくば市の想い出:研究学園都市と小貝川と



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