迷子小径庵

2007.06

待ち合わせ

フィリピンだったか、イタリアだったか、はたまた沖縄なのか、ある国・地域では、たとえば1時に待ち合わせをしたら、待ち合わせ場所に1時に行くのではなく、待ち合わせ場所に出かけるために、1時に家を出るのだという。

万年遅刻魔の私でも、さすがにそれはどうかと思ったりする。

 

なんて思っていた昨今。

会社でアンケートをとることになった。できれば回答率は100%にしたい。それは関わる人間すべての希望で。

締め切りは6月28日(木)。

28日を過ぎても返事がない人に、「出せや。」とアクションを起こせばいいと思っていた。
でも、28日を前にして、アンケートを受け取っているにも関わらず返信をしてこない人に対して何か連絡をしなくっちゃ!と思っている人もいて。

 

1時に家を出るのか、待ち合わせに間に合うようにするのかって、案外、こういう差なのかも。

 

あ、いや、だからって遅刻しても良いや、って思ってるわけではないので、、、。

ら・り・り・る・れ・れ

適当に知らない人のブログを読んでいたら、

「(韓国から)もう日本に来て●年で、何かをやり解けた感じもない」ちゃらなんやらと。。

 

やっても解けちゃだめじゃん、、って、思う一方で、

絶対解けない数学の問題とか、肩結びの紐とか、乗り越えるんじゃなくて、解けてすっきり感覚って、あながち嘘じゃないような。

100mもあるような壁だと思っていたのに、乗り越えたら、2mmっくらいの段差でさ、。

努力とか、結構つらいのに、振り返ったら解けて一本の紐。

遂げて終わり じゃなくて、解けて次 ってのが人生よね。

すき。

リングノートが好きだ。しかもA5とかB6の小ぶりなのが好きだ。
そのノートを手に持ったときに、何を書こうか、このノートに私のどんな歴史が刻まれていくのだろうか、考えただけでワクワクする。

1枚目は、たぶん何も書かない。

表紙が半透明だったりしたら、確実に書かない。1枚目はすでに表紙ですらある。

そして、最初の頁は丁寧に。きっと何度も何度も読み返すに違いない。そのときの文字は、自分100点くらいの文字を読みたい。そして時にカラフルに。図入りで。

あぁ、。。想像するだけで、素敵だ。

 

つい最近、またこのノートが私の手元にめぐってきた。

やばい。かわいい。分厚い感じもたまらん。。

書きたくて手に入れたものではないから、何を書くか、もうしばらく考えてみよう、、。

と、引き出しに入れた。

 

ふと目を上げると3年位前に手に入れて、何も書かれていないリングノートが本棚に、、、。

伊集院

電気街で、伊集院光そっくりな人を見かけた。

と、思ったら、本人だった。

 

今まで見かけた芸能人。研ナオ子、元mc Sisterのモデル、超うざい外国人のケヴィン、まだ真打にもなっていない頃の、春風亭昇太、ピークを過ぎて数年くらい経ったころの渡嘉敷・・・。

こういったら何だけど、微妙な感じだ。

でも、私が会いたい芸能人は、笑福亭鶴瓶と、なぎら健一だから、ある意味近づいたと言えるかもしれない・・・(プラス思考で)

 

なぎら健一は、居酒屋のカウンターで隣の席に、
鶴瓶は、新幹線で、隣の席に。

というシチュエーション希望。酒も飲めなきゃ、グリーン車に乗る身分でもないけど。

イメージ

東京人が長男で、大阪人が次男、名古屋人は三男、博多っ子は四男。
仙台の人は隣のお兄さん、道産子はいとこのお兄さん。

あ、心理分析とか無しで。

先日、自転車通勤中、

 

ケキョ!

 

との泣き声が。びっくりして、思わず耳を澄ます。

 

ホーホケキョ!ケキョ ケキョ

 

聞こえてきたのは、迷い込んだら広すぎて出てくるのが大変な大学の敷地内。
何年ぶりかできいた、鶯の鳴き声に、朝から心和んでみたりする。