迷子小径庵

2007.08

えセレブ

部署内で使う物を結構自分の名前で購入していた。
会社着でもビル名だけだとあっという間に違う部署の荷物にまぎれて行方不明になるので、「担当は自分だから、きっちり届けてね。」という意味だ。

もちろん、会社のお金。

 

先日、なぜか、その会社住所担当自分宛に、アメリカンエクスプレスのゴールドカードのご案内が来た。

 

自分が持っている唯一のクレジットカードでの一番高い買い物はおそらくガソリン。そう、GS系のカードだ。もちろんガソリン代が安くなるという理由のみ。お財布ケータイも機能があるだけで、どうやって使うかいまいちわかんねぇ。


ゴールドカード持っているって、たいしたことないんだな。。

会社のお盆休みは、13日〜15日。なんとか頑張って土日も含めて、やっと5日間のお休みだ。

 

地上に出てきた蝉の一生より短いね。

 

って・・・。えー・・・。

蝉2

蝉って言えばね、今の部屋に引っ越してきて数年。
毎年恒例の出来事がある。

 

この時期になると必ず、ちんまりした我が部屋のベランダで蝉がご臨終しているのである。
大概仰向けだ。

片付けるのが気持ち悪くて、触れずにそのまま冬を越すこともたびたびだ。

最後のときをここで迎えるのはやめてくれないかしら。

記憶

毎日通っているはずなのに、思い出せない。
以前そこに何があったのか。
取り壊すために覆われた緑色の網の向こうにどんな建物があったのか。

 

何事もなかったかのように平然と通り過ぎるも、気持ちのどこかに何かが抜け落ちたようで。
何とか呼び起こそうと頑張ってみる。確か古い錆びた外階段があって、その下にくたびれた自転車が置いてあった家だ・・・と思い起こしても、その記憶は建物の2、3軒隣の記憶で。記憶のままに2、3軒先にたたずんでいる。

 

アハ体験というゲームを思い出した。通常の静止画のうち、一部だけゆっくりと移り変わる。あのゲームだ。そうだ。確かに私はあのゲームが苦手である。

 

人として生活していく中で、実はこんなことは日常茶飯事で。そんなそぶりもなかった人が、ある日突然結婚をする。あぁ、言われてみれば最近、きれいになっていたような気がするね。なんて。
そして、違う人が、ある日突然、資格を取ったといってきたりする。同じように忙しく働いているのに、どこにそんな時間があったのか。そうか、こちらも言われてみれば、最近の話題は、妙に社会派であった。

こんなふうに、変化を教えてくれる場合はまだ良い。気がつかないで、何年も経ち、「あ」と気づいたときには、かなり進んでいることがある。

 

自分の老化だ。まだ、若いよ、なんて高をくくっていると、取り返しのつかないあたりまで進んでいる。どこから、変化があったのか。タイムマシンがあるのなら、そこからリセットしに行くのに。

 

こんな話題でどうしたのか?って?人間ドックの結果がきたんだよ!

 

 

TANITAのインナースキャンで、図ってみたところ、体年齢は19歳でした。うふ。
テンション200%アップ! 心配されないように記しておきますが、ほぼオールAです。
問題の箇所は、ある意味職業病です。大丈夫です。

終了

癒されていたブログが、終了してしまった。

この先、何をよりどころに生きていけばいいのだ・・・。

 

ぅわーん。