バイオリンの参考書

             楽譜以外で、私が持っているバイオリン関係の書籍です。
             リストにすると数が少ない(笑)けど、十分参考になります。       

著 者 出版社 価格 コメント
だれにもわかる 
ヴァイオリン奏法の知識
菅原 英洋 レッスンの友社 \2575 一番初めに習う、右手と左手の構え方から、ビブラート、フラジオレットなどのテクニックまで豊富な図解付きでまとめてある。
なにげなくやっていることを、確認したい時、辞書的に読める。

ヴァイオリン演奏のコツ
ハーバート・ホーン

山本裕樹 訳
音楽之友社 \1470 いろいろなテクニックの原理。なるほど!と思うが、わかるのとできるのは別。

「あがり」を克服する
カトー・ハヴァシュ

今井理瑳・
藤本都紀 訳
音楽之友社 \1890 「あがり」の克服という方向からアプローチした様々な練習方法。
普段の練習に取り入れるといいとは思うんだけど。やってません。

弦楽器のしくみと
メンテナンス
佐々木 朗 音楽之友社 \1680 Q&A方式で書かれていて、楽器本体や弓、弦のことが理論的によくわかる。ふと疑問に思ったことを調べるのにも、読み物として読むのにもおもしろく、ためになる。

弦楽器のしくみと
メンテナンス2
佐々木 朗 音楽之友社 \1680
ヴァイオリン体操
神原 泰三
音楽之友社 \1890 左指はもつれるし、右手は思うように動かないしというとき、偶然見つけて買った。呼吸や姿勢を改めて考えさせてくれる。

明解・音楽用語辞典
鈴木静哉・
竹内ふみ子
ドレミ楽譜出版社 \1339 厚さ1センチくらいの薄い辞典ながら、音楽用語、発想標語、音楽人名が載る充実ぶり。今のところこれだけで間に合っています。

オーケストラ楽器別人間学
茂木 大輔
新潮文庫 \552 楽器と演奏者の性格は関係あるのか?ユーモアたっぷりに書かれた、オケの人間ウォッチング。

今から始めて上手くなる
楽器とオーケストラ入門
柏木 真樹
(株)アートユニオン \2000 大人になってから楽器を始める不安を、わかりやすい解説で和らげてくれます。
アマオケの基本的な情報も豊富でわかりやすいです。