ハビリテーリング付設の公園がオープン


朝から小雨で気温は12度と心配させた公園のオープニングセレモニーも滞りなく終わり、ほっとしています。
新聞やテレビ局の記者も現れ、子供たちだけでも百名は集まったもよう。近くの保育園からの参加もあり
またマルメ近郊の日本人家族も参加して大盛況。天候がよければ、寄付されたアイスクリームやお菓子の袋が
足らなかったかもしれません。ということは、今日の雨模様の天候で正解だったということでしょうか。
オープニングは車椅子の男の子がテープを切って開会、その後はピエロ、ホットドッグ屋さん、玩具屋さん
病院の本屋さんなどで賑わいました。
公園は、参加者から名前を募集して結局”LEKLUNDEN”(遊びの森)に決まりました。
この遊園地は、障害児が無理なく参加できるように工夫された遊園地ですBR> (オープニングの日には間に合わなかったゴムアスファルトの地面が後日出来上がりました)

           

           
(オープニングの日にはまだゴムアスファルトができてなかったI

            

                    ピエロの曲芸に子供たちも魅せられて

車椅子用の高い位置にある砂場 スタッフも魚釣り?  お菓子の袋釣りでえす。

カルビ牛の正体はコレ↓
         

雨がパラついたり、太陽が照ったり仕事の合間の準備は大変だったけれども楽しいひとときでした。