金剛アマービレの指導者を紹介します


 眞野悦子(まの えつこ)。
 愛知県立芸術大学卒業。同大学院修了。日仏音楽コンクール入賞。オペラ、オラトリオ、フランス歌曲と研鑽を積み、フォーレ、デュパルク、ドビュッシー、ラヴェルなどの演奏会に数多く出演。また、リサイタルを開催し好評を博す。
 オペラでは1979年「カルメン」メルセデス役でデビューの後、「蝶々夫人」スズキ役、「カヴァレリア・ルスティカーナ」ルチア役、1989年、1993年「カルメン」カルメン役、邦人オペラでは「あまんじゃくとうりこひめ」のばっさ役などを好演する。
 オラトリオでは、1977年「大阪芸術大学特別演奏会」ペルゴレージの“スタバト・マーテル”を初めに、関西の主要なオーケストラとの協演で、ヘンデルの「メサイア」、ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「ハ短調ミサ」「レクイエム」「戴冠ミサ」、バッハ「マニフィカト」「ヨハネ受難曲」、ヴィヴァルディ「グローリア」などアルトソロにて多数出演。
 また近年、日本歌曲の分野でも活躍している。中村浩子、関定子の各氏に師事。
 現在、大阪芸術大学教授。アルモニ・グリュ、エトワールかしわら各指揮者。関西二期会、新・波の会、京都フランス歌曲協会会員。


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