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金光教とは
金光教は、天地金乃神が、
神と人とあいよかけよで立ち行くあり方を世界に実現 するため、教祖生神金光大神に取次
(神と人とを結びつける はたらき) を頼み、教祖がこれを受けたことに
始まりました。
天地金乃神は、天地万有を生かす
無限のはたらきであり、人間をはじめ万物のいのちの根源であります。神は、人間を神のいとし子として愛してやまず、人間 が助かり立ち行くことを、ひたすら
願っておられます。人間は、神の恵みと慈し「人あっての神 神あっての人」の関係にある。
人間は、この天地の道理を知らな
いところから、人間中心の生き方に陥り、そこに神との隔たりができ、難儀が生まれるのです。人間の難儀は神の苦しみであ り、人間が助かることが神も助かる
ことです。神と人とを結び、神と人と共に助かるご神願を実現していくはたらきが、生神金光大神取次であります。
信奉者は、取次を受け現して、わ
が心の神にめざめ、人を助けて神になる信心を進めています。
このように、金光教は、天地の道
理を人々に伝え、世界の平和と人類の助かりを生みだし、神と人とが、あいよかけよで(相互に支え合い、働き合って)立ち 行くあり方を世界に顕現していくこ
とをめざしています。
(金光教 教規前文より)
天地書付
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教祖は神命により、この「天地書
附」を 書き、参拝者に授けました。
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