悩み相談 御取次


誰にも言えない…

聴いてくれる場所もない…

どんなことをお話くださっても大丈夫です。

しゃべられなくても かまいません。

苦しい気持ちをひとりで抱えず、ここで吐きだしてください。

肯定と味方の心で、お話を聴かせていただきます。



悩み相談 御取次の受け方

あなたはどのような願い事があってお参りになられましたか?ここでは結界で取次を頂く作法をご 案内します。


(1)結界に進み、一礼します。
(2)お供えをされる場合は、前の盆の上に差し出します。
(3)自己紹介をして、参拝の理由や願い事、悩み事を話します。
(4)取次者(教師)からお言葉や、御神米を頂きます。
(5)一礼して、退きます。


私たちがお話を聴かせていただきます。

教会長 中村 教道
金光 浩明
金光 貴子
いじめ・不登校・う つ・ノイローゼ・人間関係の行き詰まり・仕事がうまくいかな借金・浮気・子育て・恋愛関係・親子の関係・先が見えない不安・自分が嫌い・ひとりぼっちで さ みしい・自分を演じるのに疲れた  何でも聞かせていただきます。

御祈念の仕方

神様を拝む時、特にこうしなければならないというきまりはありませんが、多くの信奉 者の方が取り組んでいるあり方を紹介します。
(1)一礼 (2)四拍手 (3)心中祈念 (4)四拍手 (5)一礼
(1)神前、霊前に向かい一 礼します
(2)四拍手をします ※1
(3)心中祈念、神様、御霊様にお祈りをします

(4)再び4拍手をします
(5)最後に一礼をします

※1 参拝時の柏手(かしわで)は、四拍手(しはくしゅ)【4回】です。
 拍手は、神を拝む際に、手の平を打ち合わせる拝礼作法ですが、金光教では、「拍 手によって、神は扉を開いて、その祈りを聞き届ける」という伝承が残っています。教祖は、神を拝むには心を向けることが大切で、拍手もむやみに大きな音を たてなくてもよいと伝えています。
 金光教では、「四」の数字を忌む一般の風習を戒め、「四」に「よかれ」「しあわせ」の意味を込める教祖のおしえ、精神に基づいて拍手を4回と定めていま す。
※2 教祖様はただ神様とお話するように拝めばよいと教えてくれています。祈りは神様、御霊様との「対話」です。心の中 のありのままの思い、願いを伝えましよう。

お供えについて

 お供えはあなた自身の思いです 思いのままにお供えください
 入会金、年会費等の金銭的義務は一切ありません。

参拝される方は、「お礼」や「お願い」、さまざまな祈りをもって神様へのお供えをされますが、お供えの基本は、 「神様にお供えさせていただきたい」という心が第一です。ですから、金銭や物品の有無、多少は問いません。

神様へのお礼は「奉」「御献備」「御初穂」と記し、氏名・年齢を書き      ます。




御神米

取次を願うと、御神米を頂くことがあります。御神米は、天地 の恵みを表すものであり、その恩恵を忘れることのないようにとの願いが込められています。
信奉者は拝む目当てにしたり、祈りを込めて食べたり、身につけたりします。
御神米はお米をていねいに洗って乾燥したものです。そのまま食べることができます