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写真1

美術の授業で用紙を同じ大きさに切ることがよくあります。
意外に思うかも知れませんが、一番正確な仕上がりができるのは、手押し式の截断器です。
両面テープを使い、台に紙やすりを貼り付けます。
紙やすりは、120番〜240番程度。
両面テープは、刃に近い位置に20p程度に切って貼ります。
紙やすり全面を貼る必要はありません。
写真2
1 手押し式
切りたい紙のサイズに合わせ、ガイドの位置を調整
します。
ここでは、直定規を両面テープで固定しています。
白ボール紙を切ってみました。
切り口は寸分の狂いなくきれいにそろっています。
写真2・写真3にポインタを合わせると画像が拡大します。
2 台に紙やすりを貼り付ける
3 ガイドの位置を決める。
3 截断した用紙(写真2・写真3)
写真3