(C)TOSSランド>中学校美術>表現>デザイン・工芸>教具>截断器

大分県・TOSSごまうど・此松信孝

手押し式截断器使用の工夫

写真1

 美術の授業で用紙を同じ大きさに切ることがよくあります。
 意外に思うかも知れませんが、一番正確な仕上がりができるのは、手押し式の截断器です。

 両面テープを使い、台に紙やすりを貼り付けます。
紙やすりは、120番〜240番程度。
 両面テープは、刃に近い位置に20p程度に切って貼ります。
 紙やすり全面を貼る必要はありません。

写真2

1 手押し式截断器(せつだんき)で用紙を正確に切る方法

 切りたい紙のサイズに合わせ、ガイドの位置を調整
します。
 ここでは、直定規を両面テープで固定しています。

 白ボール紙を切ってみました。
 切り口は寸分の狂いなくきれいにそろっています。
 
 写真2・写真3にポインタを合わせると画像が拡大します。

Copyright (C) 2010 TOSS and I All Rights Reserved
TOSS(登録商標第4324345号)、TOSSランド(登録商標第5027143号)
このサイトおよびすべての登録コンテンツは著作権及びリンクはフリーではありません

(C)TOSSランド  

中学美術工房へ

2 台に紙やすりを貼り付ける

3 ガイドの位置を決める。

3 截断した用紙(写真2・写真3)

写真3