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〜角材は安価なので、たくさん
用意しておくといいです。

画用紙に下書きします。
鏡文字にする必要はありません。
カッターナイフで切り抜きます。
図柄の内側から切り進めます。
内側が切り終わってから、外枠を切ります。
角材にボンドを付けます。
ボンドをつけすぎないようにします。
指先で、ボンドを全体に広げます。
角材が透けて見えるぐらいが適量です。

拡大図。
くっきりした印影が得られます。
完成作品の捺印。
角材と紙で作る篆刻(てんこく)です。
4〜7pの長さに切った角材に、文字や絵を切り抜いた画用紙を貼り付けて作ります。
材料費は20円〜50円。制作時間もかかりません。
紙の切り抜きを工夫すれば、凝った作品も制作可能です。


切り抜いた画用紙を裏返しに貼ります。
10分ほど乾かしたら完成です。
文字だけでなく、絵やマークも楽しめます。


