(C)TOSSインターネットランド>中学校美術>表現>デザイン・工芸>平面構成
(1)Windowsのアクセサリにある「ペイント」というソフトを使って簡単にできる平面構成です。
(2)平面的なものから、立体的な表現まで手軽に楽しめます。
(3)同じ構図をポスターカラーで描くなど、他の画材への発展も考えられます。
基本図形

(1)左の図が、基本図形です。
(2)画面内で右クリックし、画像をデスクトップなどに保存します。139Kバイトあります。
(3)「ペイント」を立ち上げます。Windows→スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→ペイント
(4)ファイルを開くから、先ほどの基本図形(roku01.bmp)を指定し開きます。
※画像を139Kバイトに設定しています。
そのため、生徒が作業したとき、フロッピーディスク1枚に10作品が保存できます。
指導者が制作の要領をつかめば、よりきめ細かいものも作図可能です。
作 図
(1)「ペイント」を立ち上げ、基本図形(roku01)
を開きます。
(2)「拡大と縮小」アイコンをクリック。「2X」
を選び、※画像をたて横2倍に拡大します。
(3)「塗りつぶし」アイコンクリック。
下のカラーパレットから好きな色を選び
区切りを塗ります。
作 例
基本図形は、円でも正方形でもいいと思う人がいると思います。
いろいろと試した結果、生徒が一番多くアイデアを出してくるのは六角形でした。
区切りの数96も試行錯誤の結果出した数字です。




平面的な構成例1
平面的な構成例2
立体的な構成例1
立体的な構成例2
画像をクリックすると、作例集へ
(画像にカーソルを合わせると拡大します。)