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大分県・TOSSごまうど・此松信孝

カッターナイフ整理箱

1 自作のカッターナイフ整理箱です。

  カッターナイフは危険な印象もありますが、制作には欠かせない道具です。
  生徒に常時持たせるのではなく、美術室のものを使わせています。
  写真の道具箱は、作って5年以上になります。
  特別に厳格な注意はしていませんが、1本も紛失したことがありません。

2 準備と片づけのとき、次の2点を必ず確認しています。

  @準備では「出席番号と同じ番号のナイフを使います」と指示します。

  A片づけの最後に、カッターナイフが返っているかを確認します。
  「返ってないもの、○番、□番……」と言って、その場で返却させます。

B箱の底にはゴムを貼り、刃先を保護します。
 箱の底は切っていいます。
 刃先だけが残ったとき取り出すためです。

★画像の上にカーソルを置くと部分を拡大して
 見ることができます。

★画像の上にカーソルを置くと部分を拡大して
 見ることができます。

3 細部の工夫(1)

  @箱は蝶番でとめてあり、
   二つ折りにできます。

  A必要に応じて広げて使い
   ます。
   1番から10番、取りに来な
   さい……と番号順に取りこ
   させれば混乱がありません。
   

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4 細部の工夫(2)

  @番号の数字は、軸の表と裏の
   2カ所にあります。
   いつでも数字が見えるようにする
   ためです。
   番号が軸の片側だけだと数字が
   見えないことがあり、さがすのに
   手間取ります。


   A軸の頭に釘を打っています。
   転がって机から落ちるのをふせ
   ぐためです。
   学校備品と生徒個人の持ち物
   とを区別する目印にもなります。