注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。

当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

<美瑛・上富良野・旭川> JALマイレージ特典航空券利用

2009年5月26日〜29日

美瑛の青池  

  

KANKUラウンジに入る(9:40〜10:15)。

ラウンジを出て、空港内のローソンで昼食用のおにぎり等を購入(10:18)。

マクドナルドで、以前のフライトで「JALタッチ&ゴーサービス」をして頂戴してた、マックホットドッククラシック賞を二人で半分コして軽い朝食代わりにする(10:25〜10:40)。

セキュリティチェックしてから、今度はサクララウンジへ一応入る(10:45〜11:00)。

 

JAL2611便 定刻11:25関空発→13:25旭川着。MD81型機。音楽を聴くイアホンもなかった。

 

機内から見えた景色(芦別岳)。Ashobetudake. View from the window of a airplane.

 

旭川空港へ到着(13:25、Asahikawa Airport)。

トクー!レンタカーからマツダレンタカーを予約して行った。空港から営業所まで送迎付きだったが、営業所までは車で3分程。

白色をリクエストしてたら、「青色です」と言われ、一応「できれば白が・・・」と、色にこだわるヒュウヒョウ。希望が叶い、白になったが、車種がAZワゴンに変わった。青の方がよかったか?

またもや古いカーナビだったらどうしよう?などと不安になりながらも出発(13:55)。

 

旅程中、天気が怪しそうなので、レンタカー会社で、念の為、傘を借りた。

そして、一番にどこへ向かうのかと思いきや、ヒュウヒョウ夫曰く、「飛行機の中から、黄色一面の菜花畑が見えたので行きたい!」と。

2時頃、単なる畑へ来たのであった(ヒュウヒョウは、初めから期待してなかったで、「今回は弾丸ツアーでなくて、のんびりツアーできそう」と、陰でニタリとしていた)。

 

今回借りたレンタカー(ネットから5/26の14時から5/29の14時までの時間契約。ETC付きSSクラス。\11,500-)。

カーナビが装備されていたが、案の定古い機種でタッチパネル式ではなく、リモコンで操作するタイプであった。最悪!

 

ともかくカーナビを操作し、美瑛の丘を目指す。

←「セブンスターの木 ("Seven Star" Tree)」(14:35)。

 

←そばにある白樺の並木。

 

 「緑のじゅうたん」は麦。

 

 

←多分、「親子の木(Parent-Child Tree)」。どこにでもありそうだが。

 

見晴らしのいい道沿いからパチリ。

 

←近づくと「ケンとメリーの木(Ken and Mary Tree)」だった。

 

「パッチワーク」の風景。

結局、風景中心でドライブすることに。

山がきれい!

 

「北西の丘展望公園」から(The view from Hokusei no Oka Park)。

 

←「マイルドセブンの丘("Mild Seven no Oka")」。

おいおい、またタバコか?

 

「アトムの丘」へ行こうとしたが、前を通る時、ほとんど花が咲いてないのを見て、つまらなさそうだったので、通過(16時頃)。

 

道の丘・美瑛「丘のくら」でトイレ休憩(16:20)。

 

←美瑛駅前で見つけたライラック。

 

セブンイレブン美瑛栄町店にて、北海道らしい「びえい牛乳の白いメロンパン」購入(10:30、\125-)。

 

ホクレンショップ美瑛店で、夕食後のプリンなどを買う(16:30〜16:55)。

 

白金温泉を目指す。

 

新緑の白樺の並木が続く。

 

今夜の宿、大雪山白金観光ホテル(Daisetsuzan Shirogane Kankou Hotel)にチェックイン(17:40)。

じゃらんから予約したバーゲンプラン。じゃらんポイントが貯まってたので900円分使って予約。

部屋は洋室ツイン(バストイレ付き)で、二食付。魅力は温泉があるのだ。なんと、\5,250-(大人)×2名(税サ込)という格安だったので、行く前はちょっと不安だった。

 

511号室。

想像してた以上に広い。

早めにチェックインしたのは、あらかじめ問合せた時に修学旅行生も泊ると聞いていたので、せっかくの温泉の大浴場が芋洗いになるとイヤだったので、彼らと重ならないように工夫した。(この日は、「何時から何時までは、その学生団体専用の入浴時間」と決められており、一般客と重ならないように工夫されていた。)

 

温泉は何年ぶりかだったし、露天風呂もあって、とてもよかった(18:05〜19:00)。脱衣所にドライヤーは2つしかなく、女湯には化粧水有り。

部屋にはドライヤーがなく(フロントに言えば借りられる)、ポットが保温専用で、ユニットバスに専用スリッパがあった。冷蔵庫有り。TV映り悪し。

食事は「レストランにて和食会席膳」という夕食の説明があったが、レストランって大広間のことだった(19:05〜20:00頃)。

左の写真は夕食。

 

二日目。

時間は午前3時半。

大浴場は、23:30〜24:00の間に男女を入替えるので、それ以外の時間は入浴可能とのことで、目が覚めてしまったこんな早朝からさっそく温泉へ。

 

朝食も夕べと場所で、ブッフェ形式(7:00〜7:40)。

食べる時は畳に座ってのスタイル。私達はどちらでもいいが、膝の悪い年寄りには、テーブルと椅子であってほしいだろう。

8時頃チェックアウトし、出発。

 

まずは「十勝岳展望台」に向かう。

 

展望台の駐車場(8:30、Parking area of Tokachidake Bogakudai )。

うわ〜、さむ〜!

 

雪が残ってる。

 

大雪山の登山経路はたくさんあるのね。

 

 

 

車に戻り、次の目的地へ(9:00出発)。

 

不動滝(Fudoudaki)に到着(9:10〜9:20)。ちょっと観光。

これが近畿なら、マムシが出そうな感じの所だけど、ここには熊出没注意の看板が。

 

次は、「青池(Aoike)」という所(9:25着、10:45出発)。

 

写真を上下さかさまにして見たりして・・・。名前の由来通り、青い池。

 

車へ戻る道、偶然見つけてしまったワラビ。

こんなところにあるなんて・・・。

めっちゃ太いんだなこれが。

 

で、ちょっとだけ摘んでお土産にすることに。帰宅するまで、傷まないか心配。

しかし、まだ出始めなのか、ほとんどが短い。

おっ!いたいた!キタキツネ。車の中から見つけたの。

 

四季彩の丘(11:00〜11:35。Shisai no Oka)。

 

チューリップの見ごろは、もう終わり。

 

と、こうして写真に撮ると、花が咲いてる箇所は綺麗けど、ほんの一部だけ。

まだ、ラベンダーの咲く季節には早かったみたい。

「一面に花畑!」と言いたかった。

 

雨。これから上富良野の観光スポットを予定していたが...。

 

フラワーランドかみふらの(12:00〜12:40。Flower-Land Kamifurano)。

 

芝桜が綺麗。

次の目的地に行く途中、ご飯にしたいと、フラノーブル・マツオに立ち寄った(13:00〜13:20)。が、レストランでは食べたいものがなかったのでパス。おいしそうな牛乳があったのでそれだけ(\100-)。

トイレ休憩ついでに土産物を見たら、立派な箱入りラーメンを何箱か買えば、無料で私の荷物も一緒に送ってくれるという宣伝文句にのせられ、がんばって欲しい物がないか探したが、ラーメン2箱以上はいらなかったので、「もっと何か買わない?」とヒュウヒョウ夫に言ったら叱られた。

 

で、どこかで昼食をと、途中のBESTOMというホームセンターにあった飯屋式のお店「めし満旬屋」に入った(14:00〜14:40)。

もちろん、ホームセンターにどのような珍しいものが売ってるのか見たくて入ったのは言うまでもない。

 

冨田ファーム(15:00〜15:30、Tomita Farm)。

 

雨にも関わらず、けっこう観光客でいっぱいだった。

 

きれいに手入れされていた。

 

ひつじの丘へ向かう途中で、興味をそそる建物が目に留まる。

 

ひつじの丘からの帰り道(16時頃)。

道がまっすぐなので、写真に撮ってみた。

 

今夜の宿のある上富良野駅周辺を目指す。

途中の中富良野駅近くでAコープを見つけ、入ってみる(16:20)。見るだけで何も買わなかった。

この駅周辺にドラッグストアがあり、この時の近畿では店頭から消えていたインフルエンザ用マスクを「ありますか?」と尋ねてみた。が、道内にいる人が近畿に住む親戚宛に送るからと、ここでも売り切れ。道内には親戚はないが、ヒュウヒョウ宅には誰も送ってきてはくれなかったぞ(T_T)  旅先でこんなことをしてる我らはマスク買い付け業者か?

 

泊まる場所は、ネットで見つけたフロンティア・フラヌイ温泉(Frontier Franui Spa)。

日帰り入浴もできるけど、炭酸温泉ということで泊ってみたくて素泊りにした(二人で\9.600-、クレジットカード不可)。

素泊まりなので、チェックインする前に、スーパーふじ上富良野店にて夕食の弁当等を購入(16:30〜17:00)。

 

17:10チェックイン。

301号室。到着したら、もう布団が敷かれていた。

狭くはないんだけど、ご覧のように荷物を広げる場所がない。

部屋にはバストイレ洗面所がなくて、各宿泊階共同のトイレと洗面所を利用することになる。

 

部屋からの眺め。

 

ロビー。

温泉は、冷泉の湯船がメイン。

 

誰もいなかったのでパチリ!
東乃湯の脱衣室。
浴場の中に、飲用の温泉が出るが蛇口あって、飲んでみたら、すごくまずかった。

 

三日目。

8時に宿をチェックアウトして出発。

朝食は近くのセブンイレブン上富良野東町店でおにぎりやパンを買って車の中ですます(8:15頃)。

「日の出公園」に向かうが、カーナビの地図はいい加減で、どこを走っているのかよくわからなくなった。

 

日の出公園からの眺め(8:45〜9:00、The view from Hinode Park)。
今日は富良野まで行って、旭川へ戻る予定だ。

 

ふらの観光協会のふらのぶどう果汁工場(9:25〜10:00、Furano City Grape Juice Factory)。

 

二階の窓から工場を覗けるようになってるけど、たまたま動いていなかった。

 

ぶどうソフトクリームを食べてみる(\300-)。

 

「次、どこ行く?」と二人で言いながら、ドライブを楽しむ。

 

工場の横はぶどう畑が広がっていた。

 

富良野のスキー場。スキーができなくて、しもやけができるヒュウヒョウには関係ない場所だ。

 

朝日ヶ丘公園から見た富良野西岳(Furano Nishidake)。

Aコープふらのにて、おやつと土産を買う(10:45〜11:05)。

Aコープの前にあった、マクドナルドで、「JALタッチ&ゴーサービス」をして頂戴してた、ビッグマック賞とクォーターパウンダー賞で昼食に(11:10〜11:30)。

 

旭川方面へ移動途中、深山峠に立ち寄る(12:00〜12:20)。

 

←トリックアート美術館(Trick Art Museum)。入らなかった。

 

観覧車もある。乗らなかった。

 

ここの駐車場で今回の旅行で初めてルピナスが咲いているのをみた。ヒュウヒョウ夫、うれし涙!

真夏は気温が異常に暑い我が家のちっこい庭では、発芽はするものの、花なんて到底つぼみすらつけない。

 

展望台(トリックアートの裏)からの眺め。

 

「ジェットコースターの路」。某、和歌山(どこが某やねん!)の農道にも「ジェットコースターみたいな道」と言われてる道がある。↓

この道路沿いにカルビーのレストランを見つけ、「「ハンバーガーを食べてなかったら入ったのに!」と後悔(12:30〜12:40)。

 

途中見かけたBESTOMに立寄って、奥歯用ポイントハブラシを購入(13:45〜14:10)。ヒュウヒョウ宅附近の店では商品入替えで陳列しなくなったからね。ヒュウヒョウ家、日用品調達担当、ヒュウ・ヒョウ子は、旅先でも見つけたら買うのだ。えっへん!

 

JA美瑛選果にてトイレ休憩(15:00〜15:10)。

 

美瑛・美田地区の牧場。

 

昨日通りかかったアトムの丘(15:15〜15:35、Hills of Zerubu・Atom)。今度は車を停めて入ってみる。

例によって、ラベンダーの咲き乱れる季節は、まだ早すぎた。

 

ジャスコ旭川西店で土産のアイスクリームを買って親戚に送る(17:00〜17:50)。

 

東横イン(Toyoko Inn)、旭川駅前一条通店(Asahikawa Ekimae Ichijo-dori)到着。まず車を駐車場へ入れる為の鍵をもらうのに、フロントが混んでいて時間がかかった(駐車料金\500-。18:28)。チェックインする(18:30)。140CM幅のWベッド使用のシングルルーム、1泊朝食付、ラブラブカップルプラン\5,775-。前払い。去年の札幌の宿のベッドより幅は広い。夕食にホテルのサービスのカレーを食べてみた(18:40)。まあまあの味。

夕食を食べなおす為、旭川駅前を歩くものの(19:30〜)、飲み屋が多く、入りたい店がない。仕方なくローソンでおにぎりとビールを購入(20:35〜45)。

 

四日目。

朝食はおにぎりと味噌汁を中心にいただく(7時〜)。

ホテルをチェックアウトし(8:10)、車を駐車場から出す(8:20)。

 

出発するのが早すぎて、旭山動物園(Asahiyama Zoo)の開園30分前に着いてしまい、駐車場に入ることができず、車を転がして30分、時間をつぶすことに。

 

出直して、9時に入場した。

私達は、午後2時にはレンタカーを返却しないとならないので、見所だけ見学すると決めて挑んだ。

 

みんな、ぞくぞくと入っていく。目指すはどこ?

 

まずはペンギン館へ。

 

泳いでる姿は涼しそう。

 

そして、あざらし館。

みんなにレンズを向けられて、まるでモデル。ヒュウヒョウよりもスタイルがいい。

 

♪いい湯だな〜♪って、ウソ、嘘。

さっきのあざらしは、上からも見れる。

 

ほっきょくぐま館。

なかなかシャッターチャンスが来ない!

 

ホッキョクキツネ。

ケージには近づけなかった。5月30日オープンと書かれていた。(カメラのズーム機能って便利ねえ。)

 

次は、オオカミの森へ行ってみる。

 

シンリンオオカミ。

 

この隣にエゾジカの檻があり、区切られて飼育されてる。昔の北海道ではオオカミとエゾシカが共存していたということをイメージしてのことらしい。

 

TVでお馴染みの、おらんうーたん館。

 

いろんな角度からニホンザルを観察することができる、さる山。

 

JA美瑛選果(JA Beisenka)にて、お土産用のアスパラガスをたくさん買い込む(12:15〜12:35)。

ここの前にJAのGSがあったので、ガソリンを給油(12:45)。

 

空港へ向かう途中で、ホクレンショップ美瑛店に立寄って、ヒトビロ(行者にんにく)とアスパラガスを購入(12:55〜13:10)。

 

レンタカーを返却するまで少し時間が余ったので、空港周辺をうろつく。

アスパラ畑を発見。そばで無人販売されていたが、何も無かった。

 

無人販売の隣では紫の花(アジュガ)がじゅうたん状態になっていた。

 

レンタカー会社に車を返却、精算(13:45)。

 

旭川空港に送ってもらって、空港内の吉祥庵で昼食(14:45〜15:05)。石狩弁当と、帆立弁当をチョイス。どちらも、なかなかいける味。

←帆立弁当(\1,200-、Hotate Bento)。

ブルースカイで、六花亭の「雪やこんこ」を購入。姪っ子のリクエストだったので、叔母馬鹿ヒュウヒョウは一番大きい箱を2箱購入(15:10)。

マルイイマイにて、「塩アイスクリーム」を買うも、固くてすぐには食べられず、飛行機の中で食べた(15:25)。

JAL2610便、15:50旭川発→18:15関空着。

 

美瑛で買ってきた2Lサイズのアスパラガス。

左に写っているのが、油性マジックでお馴染みのゼブラのマッキー(太・細)。どれくらいの太さかわかっていただけるだろうか?

 

今回の旅では、食事は節約型になってしまったが、アスパラガスに大奮発した。

 

左から、ヒトビロ(行者ニンニク)、グリーンアスパラガス、ホワイトアスパラガス。