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注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。時刻は現地時間です。 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。 <フィンランド ヘルシンキ> JALマイレージ特典でフィンランド航空利用 2012年7月19日〜21日 ドイツに住むローズさん宅へ行った帰りの乗り継ぎで、ヘルシンキに2泊することに。 ホテルはホリデイ・イン・ヘルシンキ・シティセンターをJHCから申込む、2泊分(朝食付き)スタンダードツイン20,800円。 |
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ここまでの記事はこちら「ドイツ旅行記2012」。 フランクフルト11:40発、AY822便に乗る。一応ビジネスクラスなんだけど、ヨーロッパ内の移動分は往路同様に座席がエコノミーの椅子。エアバス319、座席1AC。約2時間半のフライトでヘルシンキへ移動。 |
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機内食。 うう〜ん。一昔前は、エコノミーでこんな感じだったよねぇ。 |
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この岬は多分ラトビア共和国。 |
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ヘルシンキ・ヴァンター空港に到着(15:10)。 いつもながら初めての所は緊張する。
外に出て、フィンエアーの空港バス乗り場を探し、なんとか乗り込む(15:41、@6.4ユーロ×2名)。 |
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ヘルシンキ中央駅に到着(16:10)。 バスが着いて、目的地のホテル、ホリデイ・イン・ヘルシンキ・シティセンターはあちらに見えてるが、石畳の上にスーツケースのキャスターを転がすのは苦難。怪力の持ち主なら担いだほうが早いのだろうけど、か弱いヒュウヒョウちゃんはそうもいかず、汗かきまくり。地面のデコボコ、本当にたいへんだから、旅行に行かれる人は覚悟して! |
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606号室。 なるべく高層階の、バスタブ付きで静かな部屋とリクエストしておいたが、北欧式のホテルは初めてで、窓の構造のせいか、強めの風が吹くと静かな騒音が不気味。 近年の夏は北欧とはいえ、気温が高くなるケースもあるそうで、もしもの為にエアコン有りもホテル選びのポイントに入れた。こちらのホテルは建物としての空調があった。 クローゼット棚にしても便座にしても、北欧の人の平均身長で構築されているのだろう。ヒュウヒョウの身長では、「私は子供なのぉ!」とHELPカードを出したくなる不便さがある。 ホテルの真下は駅のホーム。 |
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駅のシンボルの時計塔。 荷物を置いて身軽になって、ホテルを出発(17:05)。 とりあえず駅のそばの建物の中にあったキオスクでミネラルウォーターを1本買う(17:29、1.6ユーロ)。 そして、ヘルシンキ大聖堂を目指して歩いて行く。 |
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この建物は何だろう?カジノかな? |
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駅前のビル。屋上の看板には「タピオラ(TAPIOLA)」と書かれている。ヒュウヒョウ夫によるとタピオラとはカレワラ(フィンランドの民族叙事詩)に登場する「森の精」らしい。企業の名前(?)になっている。 |
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ヘルシンキの繁華街(?)。それにしても全くゴチャゴチャしていない。 |
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写真では見にくいが、ビル入口(上)にはポヒョラ(POHJOLA)、右側の2つの怖そうな顔の像にはクレルヴォ(KULLERVO)と書かれて(彫り込んで)いた。ヒュウヒョウ夫によるとポヒョラはカレワラではフィンランドより北にある魔女の国で、クレルヴォはやはりカレワラに登場する英雄のひとり、とのこと。 |
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ヘルシンキ中央駅からゆっくり歩いて約30分。 |
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ヘルシンキ大聖堂に到着(18:05)。 |
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空の青さに建物の白さが映える。天気がよくて良かった。 |
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大聖堂の内部。 |
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大聖堂前の広場(元老院広場)。 大聖堂から降りる時、手すりは階段の端にしかないみたいで、端っこまで歩くのが面倒でズボラした私は、こちらの景色を見ながら、階段の中央部分を下りたら、目がくらくらして怖かった。 |
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←怖かった幅広階段。足を踏み外すと大変! |
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大聖堂前の広場から東に歩いて5分くらい。港が見えた。 行ってみよう。 冬の景色を想像しては、雪が苦手な私は、「いかん、いかん!」と頭を切り替える。でも、なんとなくひんやりイメージがするのよね。 |
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港に着いた。 カモメがたくさんいる。 |
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右手を見たらウスペンスキー寺院が。 |
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塔の先端の十字架に西日が当たって輝いていた。時刻は午後6時46分。 どこから上って行けばいいのか・・・。 |
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とりあえず建物の根元までは来れたが、扉が開かない。他の観光客にも尋ねられたが、閉館時間を過ぎてたみたい。がっかり。 でもまあ、「来た!」ってことで写真を満足いくまで撮って、帰ることに。 |
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港に向かう。 |
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マーケット広場は終了していた(19:18)。 大きな清掃車が石畳を洗い流してきれいにしていた。 |
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歩いて戻る。 写真は有名なデパート、STOCKMANN。ここへは明日、買い物に行く。 |
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正面のビルの地下にスーパーSOKOSがあるので夕食を調達(〜20:51)。土産もちょっと買ったりして・・・。惣菜の買い方がわからず最初は往生した。順番待ちの整理券をとって、自分の番号をフィンランド語で呼ばれてても私にはわからない。何番かわからないが呼ばれて、他の客が誰も返事しなかったら、私の札を見せてみるやり方で・・・。なんとか何種類も買えた。温めたほうがよさそうなものには、「チン!するか?」みたいなジェスチャーしてくれてなかなか親切。魚介類のものも多く、これならご飯かパン(閉店間近だった為か、残っているパンの種類は少なかった)さえあれば、2泊分の夕食なら、レストランに入らなくてもなんとかなりそうな感じ。どうせレストランに入っても、文字しかないメニューでは、エイヤ!のくじ引き式の注文になるだろうし。 ただ、外はまだ明るいからといってたら、スーパーの閉店時間には注意せねばならないが。 |
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ローズさん宅で食べなかった日本から持参したカップうどんが残っていたので、それと、写真のような惣菜で夕食。 |
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時刻は午後10時45分。さすがにドイツより日暮れが遅い。 |
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ヘルシンキ2日目。2階のレストランVERDEで朝食(8:40)。 上の階から写真のようにVERDEが見える。 ここのホテルはエレベーターの使い方に注意が必要。ルームキーがないと乗れなくて、私は鍵を持たず、一人でフロントへ行ったら、部屋のある階に戻るのに困った。
ホテルを出発し(9:40)、ヤルヴェンパーに向かうためバスターミナルのあるカンピ(kamppi)へ向かうも、たどり着くのに道に迷ってスムーズにいかなかった。迷って入ったビルのキオスクで、市内移動用のトラムの乗り放題チケット、ヴオロカウシリップ(Vuorokausilippu)の緑色のカードタイプのものを買っておく(9:56、24時間券、@7ユーロ×2名分)。 |
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そして、なんとか写真の場所まで来たものの(10:00頃)、今度はヤルヴェンバー行きのバス乗り場がわからず、人に聞いてもわからずで、半時間程かけて、ようやく別の場所行きの運転手さんに聞いて、10番乗り場へ行けばよいとわかった。 で、乗り場附近に行って時刻表を見たら、次のバスは11時出発だった。 そして念の為、トイレに行っておこうとしたら、有料で1ユーロもする。財布には1ユーロコインがなくて、近くのホテルのビルへ行ったが、窓はあれども入り口がわからない。そうしてる内に11時7分前となり、あきらめてバス乗り場へ。 |
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旅行出発前に、バスターミナルまでの道も、何番バスかも、バスの時刻表も調べないで来てしまったので、ターミナルで1時間もロスしてしまった。もったいない。 バス代は一人8ユーロ。運転手さんにアイノラ(Ainola)で降りたいから着いたら教えて下さいと頼む。ちなみに、バスターミナルからバスに乗るには、ターミナル建物の内側扉のボタンを押さないとドアが開かない。最初、これを知らなくて、「開かへんやん!」と焦った。 バスで約50分。アイノラのバス停に到着(11:54)。 バスの進行方向に向かって右側奥へ進んで行くと・・・。 |
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シベリウスの住居・アイノラ。詳しくはここをクリック(Jean Sibeliuksen koti)。 管理事務所(左の写真の建物ではない)の受付で入場料@7ユーロ×2名を支払う(12:05)。料金を支払うと、小さな丸いシールを胸の見えるところに貼るように言われる。ここにはちょっとしたレストランと無料のトイレがある。 |
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約110年前に建築されている。 |
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庭。 レストランなんてないと思って、りんご、パンなどのモバイルフードを持って来ていたので、ベンチでランチ(13:05〜13:25)。 |
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庭の小道。 夏はいいよなあ。夏は。 |
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アイノラを出発し(13:25)、電車の駅を目指す。 |
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途中、湖のそばを通ったら公園になっていて、噴水が見えたのでちょっと寄り道(13:35)。 レジャーシートを敷いてリラックスしてる人があちこちに。 ヘルシンキの夏はいいよなあ。夏は。 |
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ヤルヴェンパー駅附近の市場(ひなびた小規模モールみたいな感じ)で、トイレを借りる(14:30)。無料なのはよかったが、鍵は壊れてて、電灯は点かないから真っ暗で、便座位置が非常に高い。 駅の切符売り場で、ヤルヴェンパー駅からヘルシンキ中央駅までの切符を購入(@6ユーロ×2名)。14:40発の列車に乗ったら、けっこう込み合っていた。 |
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ヘルシンキ中央駅着(15:12)。 駅のホームのジューススタンド(左の写真)で、目の前でオレンジを絞ってジュースを売っていた。おいしそうだったので1杯買う(15:20、3ユーロ)。 |
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駅のホームを振り返ってパチリ!
駅から出ようとしたら、雨が降ってきたので、しばしジュース片手に雨宿り。 |
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雨が止んだので外に出て、3番トラムに乗りに行く。ヴオロカウシリップ(Vuorokausilippu)をチケットリーダーにタッチして使用開始(15:32)。 初めてのヘルシンキのトラムにドキドキ。
マーケット広場で降りて・・・(15:37)。ちょいと歩いて・・・。 |
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市営フェリーに乗る(15:53)。さっきのチケットで乗れちゃう。 この時は超満席で混雑していた。
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小さいお子さん連れのご夫婦が最後の方に乗船してきて、2階のデッキへ上がってきた。船はもう満席状態のところ、腰掛けてる一人一人が、お尻を少しずつ寄せ合えばまだ座れるだろうと、おばちゃんの私がみんなにジェスチャーでコミュニケーションし、ご夫婦に座るスペースを作ってあげた。 イランから旅行に来たそうで、日本から来たと話すと、どこをどう見ても、バリバリ観光客の格好してる私達に、「ここで住んでいるのか?」とびっくりなことを言うではないか。 お互いに写真をとりっこして、娘さんの写真をHPに載せていいか尋ねたら、笑顔でどうぞって言ってくれた。 |
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約15分程度でスオメンリンナ島に到着(16:10)。 超満員の船が着くということは、大人数が一度に上陸するということで、当然のごとく、一番近くにあった小ぶりの売店は大盛況で客があふれている。ここに入れず、立ちシ○ンをしてる観光客もいたり・・・。 |
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大まかで簡単な地図しか持参してこなくて、それを頼りに散策。 |
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どこをどう行けばいいんだろう? |
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大砲があった。 ものすごく風が強いので、ウインドブレーカーっぽい羽織りものが必要だった。 |
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帰りの船に乗る前に、島内にあるSiwa Suomenlinnaという小さなスーパーで、アイスクリームを2個買って食べてみる(4ユーロ)。 18:55の船でマーケット広場へ戻る。行きは座れないほど混んでいたのに、帰りは半分くらいの乗客数で、ゆったり。 他の写真はここをクリック。 |
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ほどなくマーケット広場に到着(19:15)。 ホテル周辺へ向かって、ちんたら歩いてみることに。って、帰国して確認したら、半時間も歩いたみたい。STOCKMANNに立寄って買い物(19:50〜)。イッタラの湯のみ風カップを自宅と親戚に購入。翌日、免税店でチェックしたら、免税店の方が安かったのでがっかり(20:33)。食器売り場で、ベルギー製の真っ赤なケーキ皿が目に留まり、かわいかったので購入(20:36)。続いて地下?階に降りて、スーパー?で、今夜の夕食を中心に購入(〜21:15)。閉店時間をちょい超えてしまい、保安員に誘導されながら建物を出る。 ホテルに戻って、夕食。 |
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ヘルシンキ3日目。7:15起床。 ちょいとホテルの周辺を散歩。 なんとなく歩いていたら、こんな建物があったのでパチリ。帰国後調べてみたら、国会議事堂だった。 |
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その先にはとんがり屋根の建物が。 やはり帰ってから、偶然TV番組を見てて、ここが博物館だと知ったのだった。
そろそろ折り返してホテルへ帰ろうと。でも、来た道とは違う道で・・・。すると・・・。 |
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ヘルシンキのど真ん中にこんな風景が広がっていた。ホホー。 ホテルに戻って、昨日と同じレストランで朝食(8:10〜9:10)。 今日は旅行最終日。荷物をまとめ、ホテルをチェックアウトし(9:15)、スーツケース2個と、大型ボストンバッグ1個と、機内手荷物にする梱包した食器を入れたバッグ1個をフロントで預かってもらった。預かってもらったといっても、自分で置きに行かされ、引換券をもらう。あとで引き取る時は、フロント係りに券を渡して荷物置き場のドアキーをあけてもらうのみで、自分で自分の荷物を探し出し、足の踏み場もないテンコ盛りの荷物の山の中や、棚の上からヨイショ!と、20Kg以上あるスーツケースを怪力で持ち上げなければならなかった。非体育会系女性だけなら泣きそうになる話である。食器を入れたバッグだけは、「お皿が入ってる割れ物だから、別に置いておいて下さい!」と、フロント係りの立ち位置の後ろに保管してもらったので、割れずに助かった。 |
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ホテル出発(9:30)。 kamppiセンターの北100mにある自然史博物館前(Luonnontieteellinen museo)まで歩いて、「3T」のトラムに乗車。Toolontori (kauppa?)で下車(10:23)。そこから徒歩で、シベリウス公園を目指す。 公園の端っこに辿り着いた時、公衆トイレがあった(10:43)。有料で50セントらしい。財布を見たら50セント硬貨がないので、出くわした通行人に両替を求めるも、持ち合わせがなく残念。しかたなくそのままモニュメントがある場所を目指す。 |
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観光バスが何台も見えてきたと思ったら、その先のモニュメントの周辺には人盛り。みんな、写真をバチバチとりまくってる。 さて、トイレの話だが・・・。このモニュメントのちょっと斜め下あたりに、有料の公衆トイレのコンテナの建物があり、2つしか個室がないのだが、その1室の中は広い。そばにいた観光客の白人のおじいさんが私に、グリーンのランプが点灯してるので開いているけど、料金が1ユーロ必要だと教えてくれた。私が料金を投入し、自動で引きドアが大きく開いた。すると、中から叫び声がし、見ると白髪のおばあさんが座っていた。閉めろ!と言ってるんだろうが、こちらも百円近くも支払ってる以上、二重払いはしたくない。 |
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電気仕掛けの扉はエレベーターの扉のように閉まりかけたり。閉めてなるものか!と私が突っ込んだ足で開いたりを繰り返す。善人面しなくて悪いが、あんたが先客がトイレから出た時に、扉が開いたからと無賃で入ったんだろうに。あんたが悪い。 トイレに扉がない国だってあるのだ。ガタガタ言うなよ。便座は扉の対角線上の一番奥にあるし、中より外のほうが明るいので外から覗かない限り見えない。誰も見ないし、見たくもないよ。 横ではさっきのおじいさんが開いてると私に説明した手前、バツの悪い顔で笑いながら、わからない外国語で弁解らしき発言をしてたので、あとで婦人に私が無実であることを説明してくれるだろう。 |
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トイレの思い出しかない公園を出て、住宅街を抜け、さっき下車した駅からふたつ先のToolon Halli駅から、たまたま来た10番トラムに乗った(11:28)。 今日は飛行機に間に合うよう、午後2時頃の空港バスに乗ることだけ死守するつもりで、さっき行ったシベリウス公園以外は特に予定を組んでいなかった。 終点のJohanneksen駅下車。目の前に教会があった。ヨハネ教会というらしい(11:56)。 |
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中に入ってみた。 まあまあ、教会ということで・・・。
さて、この後どうするか。 ガイド本をみると、近くに「かもめ食堂」があるはず。行ってみよう! 方位磁石は持っている。ガイド本の大まかな地図もある。がしかし、どんなにその場所に近づいてみても映画で見たあの建物は見当たらない。 現地の人に尋ねるも、ようやく5人目くらいのおじいさんが、その食堂を知っていて、ガイド本の地図を見てもらうと、地図上の食堂の位置が間違っていた。 |
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時間もなくなってきて、あきらめようとしたころ、映画で見たそれらしき通りが見えてきてわかった。(行かれる人は、映画のシーンの、レストラン周辺の建物などの風景をよく見ておいてから行くことをお勧めします。) ←こちらが映画、かもめ食堂のロケ舞台になったレストラン。ガイド本によると、現在は何とかいう店名で営業してるそうだけど、この時は閉まっていた。外から覗いて見えた限りでは、当然ながら映画で見たキッチンの絵とは違うキッチンがあった(12:47)。 |
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左の写真の、右手の黄色い建物のひとつ奥の1階がそこ。 この筋か?この筋か?と、歩きまわったので疲れた。再び行ってくれと頼まれても、道を覚えてないので、もう行きたくない。 坂道を下って行ったところに、Viiskulmaトラムの乗り場があって、3Bのトラムに乗車(12:58)。
→セントラル駅で下車して、そのままストックマンデパートへ。ムーミンビスケットなどのお土産を購入(13:30)。 |
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ホテルへ戻り(13:50)、上記に書いたように難儀しながら荷物を受取り、人がいないロビーの脇でスーツケースを開いて(こんなことしたのは今回の旅行が初めて)、さっき買ったものを詰め、出発。 ホテルから見える位置にありながら、路面のせいでしんどいという空港バスのバス停へ。14:10のバスの乗車(@6.4ユーロ×2名)。 |
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空港着(14:45)。 左の写真は、顔認識の自動出国審査場(日本人用)。 →チェックイン。 |
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フィンエアーのラウンジに入る。広い。 シャワールームというものもあって、どんなものか頼んで見せてもらった。 |
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こんなビュッフェ式のものもあった。ビールをはじめ、酒屋のように選り取り見取りに準備されてた。ワインの種類も豊富。 どこぞの某○西国際空港の某○ALのプ○ミ○ムラウンジとは違って、これぞラウンジ!といった感じ。下戸で好き嫌いの多い私には、食事としてはイマイチなものばかりだけど、見てるだけでも立派なもてなしと、あっぱれに思う。酒好きの乗客にはうれしいひと時に違いない。 |
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私はりんごをかじって、白湯を横にクッキーをひとつふたつつまみ、パンの類を試食程度にいただいた。 |
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そして搭乗ゲートへ移動し、17:20発AY077便(機材エアバス330-300、座席8DH)に乗るべく搭乗開始案内を待つ。 が、エコノミーの客はどんどん搭乗していくのに、ビジネスクラスは待機せよとの放送が流れる。座席がひとつ、故障の為、修理中で待った!がかかった。 30分以上待ったような気がする。ようやく搭乗開始案内がされて乗ることができた。ほぼ満席。 今度はうれしいフルフラットシート。ホームページ用の記念写真は、公序良俗を考え、見苦しい姿を新聞紙で覆うことに。 |
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機内食はこんな感じ。 所要時間9時間35分で、関空には日付変わった翌日の8:55に到着予定だったらしいが、実際には何時に着いたのかメモし忘れた。 事故なく無事に帰国。 お疲れ様でした。 |