注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。

当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

<西表島、石垣島 沖縄> JALマイレージ特典航空券利用

2011年2月26日〜3月1日

由布島   西表のカンムリワシ   仲間川クルーズ   米原のヤエヤマヤシ群落

 

一日目。

関空のサクララウンジで持参したおにぎりを食べる。 →JAL2573便(機材767-300)、座席15HK。関空9:25発予定が5分遅れて出発→11:45那覇着。

サクララウンジに入る→28番ゲートはバスラウンジへ移動してくれと案内があり、バスで移動して地面から階段を上って飛行機に乗り込む。年寄りにはつらい。ああ、若返りたい!

 

JTA607便(機材734-V13)、座席2BC、12:30那覇発→13:35石垣着(写真)。

天気は良さそうだ。

ちなみに、今回の旅行のプランも、面倒くさがりやのヒュウヒョウは下調べなしの夫任せで来ている。が、そのヒュウヒョウ夫も、ネットの観光名所の名前が載った大まかな地図と、乗るだろう船とバスの時刻表を画面印刷した紙(計2枚)だけの準備。名所は行きそびれてもかまわないが、うっかり初めて泊まる宿の場所を地図で確認しないまま自宅を出てしまいしかねないので、忘れないようにしなくては!

 

13:40、急いで荷物を持って、路線バスに飛び乗る。

石垣港に行きたいが港には停まらない。一番近いバス停は港近くのバスターミナルらしい。

 

ここがバスターミナル(13:55)。

降車前に、運転手さんの案内があったけど、うっかり聞き逃してしまったので、降りてから右往左往してしまった。

他の旅行者らしき人の後を付いて行ったら港が見えてきた。

 

5分程歩いて石垣港離島ターミナル(新離島桟橋)に到着(14:03)。

荷物を持っての乗り物の移動は疲れるという当たり前のことに気がついた。

 

時間的に安永観光の定期船に乗れそうだ。西表島の大原港までの往復チケットを購入して、出航時間までターミナルでうろつく。大きな荷物を持っては限界が・・・

 

14:30発の第8あんえい号に乗船。

船内の座席スーペースに降りようとしたら、階段の段差(蹴上げ)が最後の一段だけプラスアルファの高さがあって(足元は見えづらい)、落ちたかと思ってキャー!と大声で叫んでしまった。要注意箇所である!!

 

船内。

写真には写ってないが、前から3列目のシートに、鎖がかかってて、「時化(しけ)の為、これより先、立入禁止」と看板があった。

想像してたより揺れる。関西から来た私達は、血管も皮膚も冬モードなので、慣れてないエアコンはきつく感じた。

 

船からの景色はこんな感じ。

 

ざっぶぅ〜ん!

 

ようやく大原港(西表島)に到着(15:10)。

どんな島だろう? わくわく!わくわく!

 

港には予約しておいたレンタカー会社の人が迎えに来てくれていた。→車で移動。

 

やまねこレンタカー到着(15:20)。奥で従業員総出でゴミの分別作業をしていたのを目にした。素晴しいと思うと共に、「もしや?」と、ある予感がした私。

→車の手続きをする。今回はダイハツのムーヴ。軽自動車48H分レンタル料\8,000-+免責補償料(任意)\2,000-。ノンオペーレーションチャージの設定は無し。

→出発(15:32、メーター約27358km)。

ポイント:出発前にトイレは済ませておきましょう!

 

さっそく、イリオモテヤマネコの欄干がお出迎え。

レンタカーにカーナビは付いてるものと思ってたら付いてなかった。島内のメイン道路は少ないから無しでもいいけど、周辺に目印がない場所では、「私、今どこにいるの?」になってしまうこともしばしば。

レンタカー会社の注意事項には、交通事故の場合110番通報はつながらないので、駐在所に電話するように書いてあった。救急車がないので119番ではなく、診療所へ電話して行くことになるだろう。

また、何事もイリオモテヤマネコが人よりも優先されるらしい。

 

まずは、「古見のサキシマスオウノキ」に着いた(15:55)。

遊歩道を歩いてみる。(これだけすっきり枝を手入れした遊歩道だから歩く気になるけど、下のジャングルを歩けと言われたら、何が出てくるかわかないから絶対いやだ。)

 

これがサキシマスオウだと思うのだけど・・・

 

板状に成長した板根を、昔は舟の舵に使用していたそうだ。

 

道路から見える景色も味がある。写真を撮ったら出発(16:00)。

島内では車がけっこう飛ばしてるので、路肩に停めて車から降りる時も注意。

 

後良橋(しいらばし)ロードパーク到着(16:10)。

景色を展望できる東屋のようなものがある(トイレ無し)。

 

 

→出発(16:16)。

 

おっと、カンムリワシ発見!(16:17)。

こんなに簡単に見つけていいのか! って、車を安全な場所に停めて撮影し始めたとたん飛び去ってしまった(16:20)。

 

車を転がしてると、駐車スペースがあったのでちょっと休憩。野原崎ロードパークという所だった(16:30〜16:35)。

陽のあるうちに今夜の宿のある場所までたどり着きたいので、先を急ぐ。

 

動物注意の標識。ヤマネコバージョン。

この標識を見かけた10分後、大見謝附近で「ネコ注意」の路面表示もしっかり見つけた。

ヤマネコは夜行性ゆえ、本物は見ることができなかった。

→途中、スーパー川満で、ブルーシールのビッグディップバーというアイスを買い食い(17:10〜17:15、\126-)。

→上原港デンサーターミナルでトイレ休憩(17:24〜17:30)。

 

そして、近くまで来て、道に迷いながら到着した本日の宿、民宿母屋(ママヤ)。

玄関ポーチの珊瑚の砂利は、慣れない者にとっては歩きづらい。捻挫しないように用心して進む。

チェックイン時に簡単な説明を聞く(17:40)。

オーナーさんに、「島内のスーパーやロードパークでゴミ箱が見かけなかったので」と、私達が観光中に出たゴミをどうしたらよいか相談したら、民宿に持ち帰っていいよと言ってくれた。でも、泊まる日はいいが・・・

 

部屋は「ヒルギ」。

外観は海の家風だが、中に入ってみるとしっかりした梁や柱が見える。北風が吹くと揺れる我が家と違って、これだけしっかりした建物に暮らしたいと思った。うらやましい。

西表島の宝は、なんといっても夜空に見える満天の星だろう。ここに連泊したが、両日とも晴れてくれたので、夕食後に天からの褒美を2回も頂いた。ヒュウヒョウのカメラの性能に限界がある為、その宝を撮影できなかったのはもったいないことである。

 

18:30から宿泊者の皆さんと一緒にテーブルについて夕食。

メーニューは、グルクンの南蛮漬け、ミミガーの和え物、パパイヤチャンプル、からし菜の煮びたし、刺身、アーサー汁、オレンジ。

食後は、宿のワンちゃん達がお出ましになって、お楽しみタイムを過ごす。

 

二日目。7:30から朝食。

 

車に乗って出発(8:15、車メーター27393km)。

浦内川河口(8:30頃)

東経123度45分6,789秒に作られた竹富町子午線ふれあい館(8:35〜8:40)。朝が早すぎて開館時間ではなかった。とりあえず写真を撮る。

 

白浜港手前の赤崎附近の海岸を道路から見学(8:45)。

きれいな海水。

 

白浜港に立ち寄ってトイレ休憩(8:55〜9:12)。とりあえず、ここでトイレに行っておきましょう。場所は、この写真がこの方向に見える背中側にある。

 

岸壁から海の底が見えた。

小さな魚や大きなヒトデもいた。

 

ヒュウヒョウ夫が干立集落と思い込んで到着した浜。

帰宅してから調べたら、祖納集落の南側にある前泊の浜だった(9:25頃)。

 

←前泊穀御嶽。

 

すっかり「ここは干立集落」と思い込んで、狭い集落の道路を車で通って車窓からの風景を楽しんでいた。(笑)

 

車は浦内川河口に出た(9:45)。

 

車を走らせてると、展望台があった。見晴らしがいいんだろう(トイレ無し)。

 

今日も天気は良さそう。

 

 

→出発(9:52)。

 

予定してた星砂ビーチの駐車場に到着(10:05頃)。

ここに車を停めて、ビーチへは小道を歩いて行く。

 

星砂ビーチ。(トイレ見当たらず。)

小さな空のペットボトルに、なるべく乾いた砂を入れて帰ることにした。(帰宅してから、皆がやってるようにピンセットで星砂を選別し始めたが、肩こりと眼精疲労がひどくて降参。)

 

ビーチへ行く予定だったので、自宅から2Lの空のペットボトルを持ってきておいた。こんなもの持って行くか?と思うだろうが、私が現地で買うのは500mlが主だし、短い旅行で大容量の空のペットボトルはいきなり手に入らないから。

これに水道水を入れて車に積んでおけば、ビーチから戻ったら手足を洗うことができる。もちろんタオルも忘れないでね。

→出発(10:35)。

 

道路からピナイサーラの滝を遠望(10:45〜11:15)。

 

由布島へ向かう途中、微笑ましい親子の牛を見つけて、パチリ(11:22〜11:25)。

 

由布島の水牛車乗り場の駐車場に車を停めて、左の写真のチケット売り場へ(11:30)。

 

亜熱帯植物楽園・由布島入場券を購入。赤いハイビスカスはチケットの替わりで、上着等の見えるところにつけて、飲物券は植物楽園内のレストラン棟で、パイナップルジュースがもらえると説明を受ける。

そして、牛車は11:40発のに乗るようにと言われた。

 

ツアーバスの観光客も多く、皆、一様に、初めて目にする渡し船ならぬ、渡し牛車に歓声をあげている。

眺めてるだけでも、癒される感じがする。

 

さて、ヒュウヒョウ夫婦は、係員に指示された牛車に乗った。

個人客はまばらに入場する為か、この牛車には客は私達二人だけ。貸切状態になってしまった。

牛の名前はゆみちゃん。年齢的にはばあさんだそうで、落ち着いた歩みは乗客にとっても安心感を与えてくれた。

 

由布島に到着(11:58)。ということは、ざっと15〜20分くらいかかるのか。もうちょっとと乗っていたい・・・

 

シフト制? 今日は休日の牛。

「休みの日くらいのんびりさせてくれよ!」

 

植物楽園の中。

さすがに南国、気温が本州とは違う。

 

レストラン棟で昼食(12:15)。写真は、石垣島産和牛牛丼(\1,050-)。

ヒュウヒョウ夫は、どこかで弁当を買って持っていこうとプランを立てていたが、昨日の西表島の観光名所にゴミ箱がなかったので、弁当の空箱を持ち歩くのは抵抗あり、レストランで食べることにしたのだが、こちらは弁当を食べる場所もあるし、ゴミ箱も設置されていた。

ついでに、ここでパイナップルジュースをもらった。まだ冬モードの私の体には、氷が冷たすぎた。

 

しもやけもびっくりの陽光。

何度もしつこいけど、私達は最高気温10度以下の土地からやってきた。血管は十分に冬仕様であり、急激に初夏仕様に切り替えれるわけがない。この次の蝶々園の後、ヒュウヒョウはフラフラ〜っとダウン。関西弁でいう「暑気(アツケ)がいった」んだろう。しばし、ベンチで横になってしまった。

 

蝶々園。温室になっている。

写真は、皆さんもご存知のオオゴマダラ。

 

帰る前に、どうしても見たいのが土産コーナー。フラフラのヒュウヒョウは、それでも見たい。けど、頭がフラフラダンスで、まともに見れなくて帰る。歩くのが精一杯。トホホ。

 

牛車で戻る(13:58頃)。今度は若い牛で、足が速い。

風が心地よく、ヒュウヒョウのふらつきもずいぶん良くなった。

 由布島の他の写真はココをクリック!

 

→車に戻って出発(14:15頃)。

 

途中、高那附近でカンムリワシを見つけ、写真撮影(14:40)。この頃には、ヒュウヒョウ、すっかり暑気から回復していた。

 

次に、大見謝ロードパークへ行った(14:50〜15:25)。

車を停めて、左側の川に下りてみた。(真夏のシーズンだったら、昼間とはいえハブが恐くて下りれなかっただろう。)

探検ごっこしたくなる。子供は川遊びで大喜びするだろう。

近畿でいえば、すぐそこまで上流か中流域までの川の景色。これがすぐに、海につながってる(2つ下の写真)のだから・・・。これが西表の特徴だろう。

 

大見謝ロードパークの展望台からの眺め。

 

川(淡水)と海(海水)の境。

そりゃこれだけの自然があれば、都会人達にはシーズンになればわくわくしてトレッキングとかしたくなるわな。

 

一旦、道路に上がって、今度は右側の遊歩道へ下りてみた。

ヒュウヒョウの実家はヘビが多く、子供の頃に建物近くの木の枝に、あっちにヘビ、こっちにヘビと、3匹くらいたかっている光景を見たこともあって、こういうところを進むのは360度警戒してしまう。早く出たい。

 

車に戻って、次に行ったのがニッパヤシ群落地(15:40〜15:45)。

ニッパヤシは見かけず、写真のような石碑だけあった。この奥にニッパヤシがあるのだろうか? 車はここまでしか入れないし、草ぼうぼうでよくわかならいのでパス。

 

宿の方向を目指す。

 

途中、トイレも借りたいし、スーパー川満に寄る。自分用の土産の黒紫米\630-、赤米\630-を購入。そして、小腹がすいてたのでジューシー(2個入り30円引きで\100-)を買って二人で食べる。

→中野海岸に到着(16:20)。っていうか、宿への道を間違ってしまい、偶然来てしまったのだ。へへへ。

 

私達の今までの沖縄旅行で拾った貝殻の中で、一番でかい貝殻を拾った(写真)。

そして、ヒュウヒョウ夫がヤドカリを見つけたので、一緒に宿に泊まっているおこちゃまに土産にしようと連れ帰った。おこちゃまは大喜びしてくれて、ヤドカリと一緒にヒュウヒョウも遊んでもらった。Uちゃん、U君、ありがとね。

 

民宿母屋に戻る(17:10)。

夕食(18:30)。メニューをメモし忘れてしまったが、メインは鶏肉。

今夜も食後は、宿のワンちゃん達とお楽しみタイム。カメラを手に、ワンコの写真を撮ろうとするもブレまくり、まともな写真がない。

 

三日目。7:30から朝食。

民宿代精算(@6,500×2泊×2名)。→みんなで記念写真撮影大会(8:20頃)。

名残惜しいけどチェックアウトし、出発(8:40、車メーター約27484km)。

海中道路の途中から、ピナイサーラの滝を遠望(9:00)。

大見謝ロードパーク附近でカンムリワシを発見し、パチリ!(9:15)

 

→南風見田(はえみた、はいみだ)の浜へ到着(10:10)。

忘れな石(忘勿石)を見に行く。

 

えっ?忘れな石はずっと先?(写真の奥)

この後、11時発の仲間川マングローブクルーズに乗りたいからあまり時間に余裕がない。そこで、足の短いヒュウヒョウはその辺で放っておいて(野放しとも言う)、ヒュウヒョウ夫にカメラとビデオを預けて任せることに。

私:「ほれ、行って来い!」

夫:「オレ、鵜飼いの鵜か?」

 

これが忘れな石(忘勿石)と思ったら、忘勿石之碑と追悼の詩句を刻んだ石版と、亡くなった方々の名前を刻んだ石版。そして、「忘勿石」のレプリカ。その下にあるのが忘れな石。(ってこれも帰宅してから調べてわかったこと。)

 

戻り道で南風見田の浜の標識をパチリ。ビーチへは、この辺りから車をおいて徒歩で行くのだ。

 

南風見田の浜を出る前に、またまたカンムリワシを見つけ、写真を撮る。「今日のところはタダでモデルやってやる」と、特別にサービスしてくれた。

 

→出発(10:40頃)。

 

大原港着(10:50)。なんとか間に合って、仲間川マングローブクルーズのチケットを購入。船にはトイレがないので、念の為行っておく(重要ポイント!)。

11時出発の船に乗る。

 

時間が来て、海から川へと船は進む。

 

船長さんがガイドをしてくれる。

「これは大きなシジミです」と紹介してくれて、乗客1人ずつにまわして見せてくれた。

 

マングローブがいっぱい。

 

満席のツアーの人々から、こちらの船を指差して、「あっちの船の方がすいてる!」と叫ぶ声がした。

中央に座った人は、カメラを持った手を必死に伸ばしてる。

 

この日は数隻の船とすれちがった。

 

一旦、ここで下船して上陸(11:30)。

遊歩道を歩いて行くと・・・

 

大きなサキシマスオウの木がある。

見ものは、まあ、これだけなんだけど。

 

で、みんな一目したら、くるりと来た道を戻って乗船。

 

船は港へ戻っていく。

 

西表島・仲間川クルーズの他の写真はココをクリック!

 

下船(12:05)。

車に戻り、玉盛スーパーへ行って昼食用の弁当を見てみたが、天丼等の三食しか残ってなかったので、自分用土産の黒米を購入しただけで、どこか食堂を探すことに(12:16)。

今はシーズンオフ。ここは西表。車を走らせども、営業してる食堂が見当たらない。レストランがあっても準備中の札がかかっている。

ああ、さっきのスーパーで買っておけばよかったと後悔。ひもじいよー。

 

天の恵みか?売店を発見!

大富共同組合売店で、弁当2個と、ジューシー2個、八重山かまぼこのポーポーを購入(12:35)。店に人に聞くと、やはり弁当の殻は捨てる場所がなく、持ち帰るしかないと言う。(結局、今夜の石垣島の宿まで運ぶはめに・・・。二人分で、けっこう嵩張るけど、仕方ない。)

大原港へ戻ってベンチで食べる(12:45)。

 

これがポーポー(平たいカマボコの意)。何種類かの練り天が入っている。

 

その後、時間が少し余ったので、軽くドライブを。

大富展望台(横断道路の展望台)に着いたら雨が降ってきて、やめろと言われてるのにヒュウヒョウ夫は我が儘を通して展望台へ上った(13:20〜13:45頃)。

 

隣の牧場の牛が、「珍しく人間が来たぞ!」と、一頭、また一頭とヒュウヒョウ夫に寄って来てあわてた。

 

西表自然休養林、仲間橋附近を歩く(14:04〜14:13)。

→東部石油南風見給油所でガソリンを入れる(14:15、10,81L、@154-、\1,664-)。

→レンタカーを返却(14:20、車メーター27556km)。

 

港行きの送迎車が来るまで、レンタカー会社の裏にある店で土産物を買い物(14:25〜14:40)。マーハルジェラートの黒紫米味を食べてみる。

→15:00にレンタカー会社の車で大原港まで送ってもらう。

 

第12あんえい号に乗船し、石垣島へ(15:20)。

席は船内ではなく、後部の窓なしの席に座ってみた。船尾から噴出す海水がなかなかの見もので、飽きるまで後ろを見ていた。

 

→15:55、石垣島離島ターミナル着。

→レンタカー会社の人が迎えに来てくれて、営業所へ移動(16:00)。

→スカイレンタカーに到着し、手続き(16:08)。軽自動車24H。スカイVクラブ会員割引で\3,371-+ワイド保障料(ノンオペレーションチャージ)\315-。ホンダライフ(車メーター約14241km)。

 

とりあえず、宿へ。

日航八重山チェックイン(16:30頃)。MY JAL HOTELSの会員特典により、部屋はアップグレードされ、スタンダードツインからデラックスツインになった。角部屋だと洗面台があるらしいが、ここは角ではないから、少し広いくらいで、他に違いはなさそう。 

特典を活用して、今回はレイトチェックアウトをお願いした。

 

←部屋からの眺め。

 

すいてるうちに大浴場(にぃふぁいゆ)へ行く(17:00〜)。入浴中の課題は、今夜の夕食をどこで食べるか考えること。

 

夕食は、ホテル内のアクエリアスにした。ヒュウヒョウ夫はアンパル(\1,650-)という和風の幕の内定食っぽいものにした。ヒュウヒョウは写真のムニエル単品(\1,800-)とライス(\250-)をチョイス。って、量が少なく見えるのだが、後でスーパーに行って地元の惣菜を買って食べるのが楽しみなので・・・

車でマックスバリュやいま店へ行き、買い物(19:20〜20:25)。→近くのサンエー石垣シティ店にも寄って買い物(20:35〜21:50)。何を隠そう、このショッピングタイムが一番パワー全開になるヒュウヒョウ。

→宿に戻って、惣菜をつまみ就寝。

 

四日目。ヒュウヒョウ夫は、朝からろくに食べれないタイプのくせに、朝食付きのプランを選びたがる。夕べと同じアクエリアスでブッフェバイキングの朝食を摂る(6:30〜7:50)。入口で部屋の番号を言う方式。

けっこう混雑してて、なぜだか自然に列ができてて、誰が決めたか勝手なルールっぽい。取りたい料理毎に並べばいいのに、要らない料理の前も通らなければならず無駄な時間を要す。1品とるだけに直行するのは、他の人から割込みに思われるから腹が立つ。従業員による整備がほしい。

 

料理はあまり期待できない。味がつまらない。

その分、水槽の魚達が癒してくれるかな?

 

→宿を出発(7:50)。

今日の一番目は、名蔵アンパル(8:05)。

なんだか空模様があやしい。

 

次に行ったのが川平湾(8:40)。

雨がぽろぽろしてきて、傘が必要になった。一応展望台へは行ったが、天気が良くないのでよそへ行くかどうしようか、とりあえず車へ戻った。

車で休憩兼ねてちょいと時間を潰していると、太陽が出てきたので、もう一度展望台へ。

 

今度はイメージ通りの晴れの風景が見えた。

 

いつもながら観光客が多く、皆さんこれからグラスボートへ乗りに行くようだ。

私達は川平湾を後にして、ヒュウヒョウ夫が「ネットで見つけたんだ。写真撮りたい。」という珍しい名前のバス停を目指す。

 

それがこの「ヨーン」というバス停だよ〜ん(9:50)。

→県道79号線を東に進み、仲筋村で駐車場があった。景色が見えるようになっているらしく、車から降りてみると川平湾の全貌が!(9:55)。

しばし、写真タイムして、車は東へ進む。

 

米原ヤエヤマヤシ群落に到着(10:20)。

その目的は・・・

ぱぱ家の・・・

 

(写真:今日はお嬢様が絞ってくれるらしい。)

 

さとうきびジュース、一番絞り!

気温と自分の体調を考えて、氷は抜きで注文(\300-)。

さとうきびのスティックをいただいたのでかじってみた。噛み砕いて食べれるらしいが、胃腸虚弱で食べ慣れない私は汁を飲むだけにしておいた。

 

遊歩道になってるとはいえ、毎回、ハブが飛び出してこないか警戒してしまう。

 

今回はズグロミゾゴイに出会えなかった。残念!

 

大自然を堪能したら、ぼちぼち出発(10:50頃)。

 

→サンエー石垣シティ店に寄って、昼食用の惣菜と弁当と土産を購入(11:40〜12:05頃)。

→宿に戻って昼食(12:25)。

→せっかくレイトチェックアウトにしたのでシャワーを浴びてすっきり!

→宿をチェックアウト(13:38)。

 

宿を出発(13:45)して、宮良川のヒルギ林を見に行った(14:00〜14:20)。

←あれ?前回の旅行と同じアングル。

 

この頃になると、ヒルギ林は何度も見たので飽きてきた。で、どこか行ってない所は?と・・・

 

着いた所は、全日空インターコンチネンタルホテルの真栄里(マエサト)ビーチ(14:30〜14:45)。

 

空はこんな風に曇っていて・・・

当然だけど、泳いでいる人はおらず・・・

散歩してる人もおらず・・・

貸切状態・・・ 禅の心か? う〜ん、愛想がない。

→ミヤギ産業空港駅前給油所でガソリン補給(14:48、5,77L、@\151-、\915-)。

→レンタカーを返却(15:05、車メーター14323km)。→石垣空港まで送ってもらう(15:07)。

 

空港の売店でジューシーかまぼこを見つけたので買ってみた(15:20)。話のタネに土産にしたいものの、賞味期限が製造日という。

石垣16時発JTA620便(機材734-V13)、座席2BC。

→那覇着(16:45?)。→空港の売店(Coralwya)でミニタコライスを購入(16:50)

→ラウンジでジューシーかまぼこと、ミニタコライスを食べる。

那覇18:25、20番ゲートから出発、JAL2584便(機材767-300)、座席15HK。→20:10、関空着。

 

←今回の旅行で買ったもの。

癖になってしまった土産の別送。石垣島のサンエーでビール2箱を買って、店員さんに何度もはかってもらいながら、重さ21kgまで同じ料金なので、この店で購入した土産を別の箱に入れて、一緒にゆうパックで送った(大阪までの送料、\1,530-)。

黒米は、普通の白米に少し混ぜて焚いたら、色が染み出て赤飯のようになった。赤米も白米に混ぜて焚いてみたけど、玄米みたいで硬くてイマイチおいしくなかった。長命草ちんすこうは気に入っている。箱入り沖縄そばは自宅用ではないため、味不明。