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注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。 <沖縄、久米島> JALマイレージ特典航空券利用 2009年2月11日〜14日 金武町 JALプライベートリゾート・オクマ 久米島 |
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JAL2571便 定刻7:10発→9:25那覇着予定が9:20着。満席だった。 レンタカー会社の送迎バスで移動(9:40)→レンタカー会社着(9:50)。 二泊三日レンタカー契約(ノンオペレーションチャージも付加)。 車種はトヨタのヴイッツだった。色の希望を言わなきゃいいのに、ヒュウヒョウが白色をリクエストしたので、走行距離十万キロを越えた、アクセルのレスポンスの音が良くない車にあたってしまった。カーナビは、前回や前々回借りた時の車よりも古かった。 |
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一番に行ったのは、波上宮(10:10)。 たくさんの参詣者が列席してるので、結婚式かと思ったら、たまたま、この日は建国記念の日で、紀元祭が行われていた。最後までゆっくり見たかったけど、時間の都合もあったので、最初の数分間だけでも、宮司さんの祝詞を耳にできてラッキーだった。 |
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上の写真の社が、この岩の上にある。旭ヶ丘公園の方から下りると、この「波の上ビーチ」に来れる。ちなみに、写真に写っている橋の名は、「波の上橋」。いい天気で、「これぞ海!」といった綺麗な砂浜が見えた。 波の上宮を出て(10:40頃)、西原ICから高速に乗る(11:05)。途中、中城PAでトイレ休憩し、ヒュウヒョウの思いつきで、予定外の、ネットのお友だちに教えてもらったある場所へ行くべく、カーナビに目的地をセット(11:13)。北中城ICで高速を下りる(11:17)。 |
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目的地とは・・・。 宜野湾市普天間にある普天満宮に到着(11:22)。駐車場がいっぱいで、車を神社の裏側に置く。 |
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この本殿の脇に、普天間宮洞穴の入口があったが、鍵がかかっていて、警備会社のスッテッカーが貼られていたので、立入りできないんだと思って帰ったのだけど、帰宅後、ネットで検索してみると、社務所で手続きを踏めば、見学可能な場所があったようで残念。 |
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神社の裏の駐車場へ車をとりに行くと、寒緋桜(かんひざくら)が咲いていたので、写真を撮ろうとしたら、普天間基地が向こうに見えた。
さて、普天満宮を後にして(11:47)、北中城ICから再び高速に乗り(11:50)、金武ICで下りる(12:10)。 |
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金武町に到着(12:20)。 この写真のように、米ドル表示の店が目立つ。 |
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道の向こうがキャンプハンセン。 昼間だったからか、ほとんどの店が、まだ営業していなかった。 金武町の他の写真は、ここをクリック。 |
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アクティブパーク附近を通りかかったら、「今日、オープンしました!ヨロシク!」と、写真の女性がチラシを配っていた。ファーストフードP・A。 ホームページ掲載の承諾をとると、「是非、私も!」って笑顔で・・・。 チリドックと、トルティー(チキンとポークそれぞれ1つ)を注文。テイクアウト専門の店なので、公園で食べた(12:40)。 |
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金武町を出て(13:10)、次は観音寺に到着(13:15)。 こちらには、鍾乳洞があり、酒蔵になっているが、今回は見学しなかった。チケットは、この写真正面の本堂の右側の、かすかに自販機が写っている売店「観音茶屋」で販売されている。 |
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観音寺の参詣者用駐車場は、寺の入口前の道を渡った所にあり、その隣に、ひっきりなしに客が出たり入ったりしてる店があったので覗いてみた。カフェレストラン長楽。 店内はお客でいっぱいで、金武町特産の田芋(サトイモの一種)で作った、「田いも饅頭」を試しに1個(160円)だけ買ってみた(13:20)。すると、店員さんが、「温めたほうがおいしいから、今、食べるなら、レンジでチンしてあげましょう。」と、1個の為にわざわざ温めてくれた。食べてみたら、中の餡は、最初、ぬるっとして食感が悪く、癖のある味で白旗あげたけど、二口目からは、「もう1個食べたい!」とファンになってしまった。 |
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ということで、車に乗って田芋畑に行ってみた(13:35)。 のどかな風景で心も落ち着く。 |
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そばに、ヒルギ林が広がる。 川の名前は、億首川(おくくびがわ)。 |
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沖縄へ行くなら寒緋桜を見たいという、 ヒュウヒョウ夫のたっての希望で、桜の花を探したが・・・。レンタカー会社の人の話では、一足遅かったようで・・・。 でもまあ、名護城跡に来てみた(14:40)。 けど、やっぱり葉桜。
あちこちに、拝所があった。 |
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ヒュウヒョウ夫だけ階段を上って、頂上の写真を撮ってきた。頂上は何も無かったようだ。(さすが、城跡。) |
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少しだけ、桜の花が私達を待ってくれていた。 15時頃、あきらめて、宿へ向かうことに。 途中、ジャスコ名護店によって、おやつをちょっぴり買いながら、どんな名産物があるのか見物(15:30〜16:30)。 |
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さてさて、今回の目的ともいえる宿に到着(17:15)。本当は、もう1時間ほど早く着くはずだった。だってオクマだもん。 でも、チェックインしてがっくり。 前回の宿泊のフローラルコテージは、グランドコテージと名称が変わり、今回もこの棟だと勝手に期待していて、来る前からホテルで過ごす時間を大切にしたいと、いろいろ想像してたのに、夢やぶれ・・・。ガーデンヴィラの鍵を渡された。 |
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でもまあ、オクマのことだから、平屋は平屋なりの良さもあると、部屋のドアを開けた。かなり使い込まれた古さを感じる部屋だった。 JALプライベートリゾート・オクマの他の写真は、ココをクリック(思わず、愛称を「ねずみ男服」と呼んでしまったパジャマの写真もこちら)。 (案の定、二泊目には、ヤモリが出た。) |
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夕食は、ホテル内にあるサーフサイドカフェで(19:00〜20:30)。 ヒュウヒョウ夫はシェフおまかせ「マーサン」、ヒュウヒョウはシェフおまかせ「マクロビオティックディナー」(写真)を注文。久々にゆったり食事を楽しむことができた。 |
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二日目。昨夜の夕食と同じレストランで、ビュッフェの朝食(7:10〜8:40)。かなりゆっくりしてしまった。 |
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そのまま部屋へ戻らずに、ホテルの前の道を渡った所にあるビーチを散歩。前回来た時は、時間がなくて、こういうことができなかったから、楽しみにしていたのだ。 |
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きれいな砂浜で、貝殻を探したり・・・。 オクマの宿泊棟はいくつかタイプがあって、フロントから駐車場の間にある、パームコテージまで散歩したら、日本ハムの選手が宿泊していた。 |
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宿を車で出発して(9:45)、嵐山展望台を目指す。
パイナップル畑を見ながらドライブ。 |
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嵐山展望台見学(10:25〜10:35)。 天気も良くて、綺麗な風景を見れた。 |
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美ら海水族館を目指してドライブしていると、途中でもう終わっていると思っていた寒緋桜を発見。満開だった。 |
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国営沖縄記念公園着(11:10)。
アプローチには、きれいな花がいっぱい。 |
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沖縄美ら海水族館へ入場。
最初のコーナーは、ご存知、タッチプール。ここでは、歳を忘れて遊んでしまったヒュウヒョウ。 |
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魚の数よりも、観光客の数の方が多いかもしれない。 |
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この日、熱帯ドリームセンターでは沖縄国際洋蘭博覧会が開催されていて、電気遊覧車が無料で乗れた。 予定していなかったが、この遊覧車に乗りたかったので、洋蘭博覧会へ行ってみることに。 |
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ここが熱帯ドリームセンター。水族館からは遠くて歩きたくない距離。
小腹が減ってきたので、昨日ジャスコで買ったおやつ、「ナントゥ」を食べた。 |
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これが「ナントゥ」。 おでんのコンニャクのように三角形だったけど、長方形もあるそうで、沖縄では正月に食べる餅菓子らしい。原材料を見ると、もち米、味噌、しょうが、胡椒、砂糖、黒糖、ゴマ、ピーナッツと書かれている。 また食べたいな。 |
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熱帯ドリームセンター入場。 クロトンパティオには、噴水をイメージした花が。 |
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温室の中は、展示された蘭でいっぱい。 みんなカメラを手に、シャッター押しまくり。 それにしても、この温室、広いのなんのって・・・。 温室を出たところの回廊で、ドンドルマ(トルコアイス)の実演販売があったので、ひとつ買った(13:30、\200-)。客を驚かせながら手渡すのが店員のパフォーマンスとなっているが、驚いたヒュウヒョウのよく通る声で、逆に店員さんをビックリさせてしまった! |
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遠見台。遠くから見ていて、気になっていた塔のような建物。 1階から途中の3階まではエレベーターがあるが、そこから上は階段になる。階段の1段ごとの蹴上げの高さは低い。 |
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上の写真の棟からの展望。 上ってきただけの甲斐はある。 先ほどの温室が見えた。温室がどれだけの規模か改めて思い知らされた。 |
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この形を見て、ケーキを思いつくヒュウヒョウ。
熱帯ドリームセンターを出て、電気遊覧車に乗って北ゲートの駐車場附近へ向かおうとすると、中央ゲートに近い総合案内所で降ろされた。 |
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それで、「おきなわ郷土村」へ行くことにした(14:40)。 なんだか和むのよね〜。 |
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心地よい風が吹く。 |
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こちらは、与那国の民家。島に生えている竹だけでできていた。
今回は、イルカラグーンへ行けなかったので、心残りはあるが、沖縄海洋博公園を後にして、次の目的地へゴー(15:25)。 |
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古宇利(こうり)島へ、この橋を渡って行く(16:10)。 青い海と青い空で、ヒュウヒョウ、シャッター押しまくり。 |
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古宇利島へ渡ったすぐの橋のたもと。 大勢の観光客。 |
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「ジュゴンの岩」。う〜ん。似てない。 |
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古宇利島は10分足らずで一周。 宿に戻る途中、ローソンで、おでんにテビチを販売されていたので、ついでに、島こんにゃくと、沖縄厚揚げ、ポークタマゴおにぎり買って、車中食(17:35)。 そして、またジャスコ名護店へ寄って、ビール等の土産を買って、ゆうパックで送ることにした(18:00〜19:30)。 |
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宿に戻ったのが20時頃で、夕食をどこにしようかと迷ったあげく、歩くのが面倒で、今夜もサーフサイドカフェにした(20:30〜21:40)。ヒュウヒョウ夫、「ウチナーの恵み」のアグーを選択し、ヒュウヒョウは「アカジンミーバイのソテー」 (写真)を注文。どちらもライスかパン、スープ、サラダ付。デザートには木酢玉子のプリンを注文。 そして、お待ちどうさま! ヒュウヒョウ恒例の忘れ物シリーズ! 下着と靴下は日数分以上持って来たつもりが、今度はヒュウヒョウ夫のパンツが1枚足らずで、明日買うことに決定。早く気がついてよかった。 |
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三日目。今朝も同じレストランで、ビュッフェの朝食(7:10〜8:10)。宿をチェックアウトし(8:50)、車で出発(9:00)。通りかかりのマックスバリュで、ヒュウヒョウ夫のパンツを買って(9:35)、空港を目指す。 許田ICより高速に乗って(10時頃)、伊芸SAにてトイレ休憩し、那覇ICで高速を下りた(10:45)が、西原ICを過ぎたところで、那覇空港自動車道に乗ったほうがよかったのかな? 少しだけ時間があったので、沖宮へ行こうとしたのだが、神社のある公園が工事中で、迂回道路もわからず、徒歩で行きかけたら時間切れで残念した(10:55〜11:20)。 |
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レンタカーのガソリンを満タンにし(11:30)、車を返却(11:35)、レンタカー会社の送迎バスで那覇空港へ。 JTA211便 定刻12:30発→13:05久米島着。 |
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空港内のレンタカーを借りる手続きをした。今度の車は、マツダのデミオ。事前に白色を予約していたのに、借りる段になって、「白はないので、黒がいいですよね」って、全然反対の色を言われてしまった。黒だけは避けたかったので、グレーにしてもらって、出発(13:15)。 上江州家(うえずけ)住宅へ行こうとしたが、道がわからず、先に五枝の松(13:35〜13:45) へ到着。国の天然記念物に指定されているリュウキュウマツ。ふうう〜んの観光スポット。 |
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車にカーナビは付いていたが、小さな島ということもあり、ナビに表示されない道も多く、役に立たないことがわかった。 だるま山園地をドライブしながら、再度、上江州家へ向かう(14時頃)。
朝、たらふく食べ過ぎて、あまりお腹がすいてなかったから、こんな時間になったけど、ココストアでご覧のような軽食と、ジューシー弁当を買って昼食の代わりに(14:20)。 |
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やっと道がわかって、上江州家住宅にたどり着いた(14:45、見学料金、大人@\300-)。琉球王朝時代の士族の家で、中国の風水を元に建てられ、魔除のシーサーはなく、屋敷を包み込むような生垣や石塀など、構造そのものが邪気を避けるとか。石塀は、「これで完璧。ゴール!」というものではなく、子孫が繁栄するように、後世の者に残してあるらしい。 こういう建物を見ると、心が落ち着くから、根が生えそうになるのを我慢して、次の観光スポットへと向かう(15:10)。 |
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おばけ坂に到着(15:15)。 目の錯覚で、写真の向こうへと下り坂に見えるけど、空き缶を転がしてみると手前に転がっていくというから、やってみたらやっぱり手前の方へ下りになっている。でも、実際に、写真の人物の場所に立ってみたけど、向こう側が上にも見えるんだけど・・・。 ヒュウヒョウ夫なんて、坂の手前の畑のほうに興味示していた。 次へゴー(15:20)。 |
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具志川城跡に到着(15:27)。 城跡だよ城跡。階段のない足場の悪いところを登っていったが、さすが城跡、何もない。ただ、天気が良ければ、眺めは良いだろう。 帰宅してこの記事を書くために観光協会のサイトを見ると、「ハブが生息していますので茂みの中には入らないようにしましょう。」とあるじゃない!こわっ! 具志川城跡出発(15:35)。 |
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で、次に行ったのが、ミーフガー(15:40)。足元の水溜りになりそうな所に、塩ができていてつまんでみたが、味見する勇気はなかった。 ここもハブ注意だそうで・・・。 風が強くなってきたので、車に戻って次を目指す(15:50)。 |
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太陽(ウティダ)石。この石を使って、日の出を観測したと伝えられる。農作業などに役立てたんでしょう。 |
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「熱帯魚の家」という看板を目指していくと、潮溜まりがあった。 |
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こんな感じで熱帯魚がいた。 真っ黒な魚もいたんだけど、泳ぎが早すぎてカメラに写せなかった。 |
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久米島は上り下りが多いようで、今度は海から山へと上がって行く。パイナップル畑をドライブしながら進むと、比屋定(ひやじょう)バンタに到着(16:25)。 風が強くて、せっかくの景色がこんな感じ。雨が降りそうなので、降らないうちにと、次へ進む(16:30)。 |
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宇江城城跡(16:40)。久米島の最も高い場所に建てられたそうだが、この城跡は沖縄で最も高い位置(標高309m)にあるとされる。ここもバブに注意。 階段があるにはあるが、昇降しにくい階段で、ヒュウヒョウはいきなり躓いて右足を軽く捻挫してしまった。ものすごい強風で、何も考えられない状態だった。おまけに、倒れまいと支えようとした右腕を金属の手すりで2箇所打撲。くれぐれもあわてず、確実に足を階段に乗せて進みましょう。 |
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私達よりも先に登って行った人達が戻ってくる気配なし。おや、この階段は一方通行で、このまま行けばどこかへ出られるのか?と思いつつ、上まで登るとたくさん人がいた。あれだけきつい強風が吹いていたのが、ピタリと止んでいる。ほほう、みんなここで一休みしてるのね。積上げた石の城壁が風を防いでいるようだ。 寒いので、さっさと下りて車に乗ろう(17:00出発)。 |
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「阿嘉(あか)のひげ水」という所に来たけど、石碑だけパチリ(17:10)。
観光協会によると、気象条件が揃うと、「降雨後に断崖絶壁から流れ落ちる小さな滝が、海面から崖を吹き上げる北風の疾風を受けて滝が逆行し吹き上げられ、飛散霧消す様をヒゲに例えられ、その光景は左右の岸壁の奇と相俟って壮観です。」らしい。 |
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途中、Aコープでおやつを買って(18:00)、今夜の宿、「ホテル・ガーデンヒルズ」にチェックイン(18:20)。 雨がポツポツしてきた。 |
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出迎えてくれたのは1匹のアリンコ。冷蔵庫の上を歩いていた。懐中電灯はケースだけ、湯のみ2つに、お茶のパックはなぜか1つという不思議な空間。ドライヤーはあるものと思い込んでいたら、なくて、翌日は漂流少女のような髪型になってしまった。 部屋は小奇麗でさっぱりした雰囲気で、従業員の方々は、けっこう親切。 |
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車で夕食を食べに出て、「お食事処ゆり」に入った(19:00頃)。 写真は、ヒュウヒョウが注文した久米そば\550-。 麺がたっぷり入ってました。 帰り道、ココストアに立寄って、アイスクリームを2個買ってデザートに(19:30)。 |
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四日目。ホテルの朝食を食べて(7:10)、チェックアウト(8:00)。 傘をさすほどでもない雨がポツリポツリ。天気は大丈夫かなあ? アーラ林道(8:30頃)をドライブしながら、「鳥の口」を目指す。 |
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鳥の口は、島尻崎への道路が途切れ、そこから写真のような遊歩道をさらに500m以上歩かなければならない(9:05)。なのでヒュウヒョウ夫が写真だけ撮ってきた。 |
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「鳥の口」はどこ?
雨が本格的に降り出してきたので、車に乗って次へ移動。 |
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鳥の口の帰り道、島尻の集落で見つけたノニ畑。そういえば昨日のAコープで特産品として「ノニジュース」を売っていた。 |
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イーフビーチ到着(9:30)。空は雨模様。 |
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次は奥武島の畳石へ。奥武橋を渡っていたら、海の中に電柱が立っていたのでパチリ(9:45)。 |
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畳石に到着(10:00)。ここが噂の六角形の石があるという所。面白そうだったので、一度、車に戻って、ビーチサンダルに履き替えて出直す。打ち返す波が小川のせせらぎのように美しかった。ヒュウヒョウは、自分の足元をビデオで撮影して遊んでしまった。 遊び終えたら、駐車場と、ウミガメ館の前を素通りし、公衆トイレへ。足を洗える水道があったのだ。(10:50出発) |
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道路の真ん中にある真謝のチュラフクギを車窓から見て(11:05)、登武那覇城跡を見学(11:10〜11:20)。 車は、昨夜泊った宿の近くへと来て、兼城港の先に見えるガラサー山を見に行くことに。 ←久米島では、このようなサトウキビを載せたトラックを時折見かける。 |
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車を停めて、近くを通りかかった子供に、向こうまで自転車で行けるのか?と聞いたら、行けるらしい(11:40)。なぜ、そのような聞き方をしたかというと、歩いて行けるか?と聞けば、足場がどうだかわからないからね。
ガラサー山へ徒歩で渡ってみた。渡るだけで、奥へは行かなかった。どこかに拝所があるらしく、立て札があった。そろそろ空港へ向かわないと!(12:10)。 思い残すことのないよう、ココストアに立ち寄って沖縄製造のアイスパフェを買って食べた(12:15)。 |
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給油所でガソリンを満タンにし(12:25)、街中にあるレンタカー会社に寄ってレンタカー代の精算(12:30)。返却方法は空港で車を乗り捨てよとのことだった。 空港までの道のりにあるシンリ浜に寄り道し(メーターはほとんど変わらないよ)、5分程見学。→空港でレンタカーを乗り捨てる。 JTA212便 13:40発→14:15那覇着。 |
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那覇空港のスナックコートで遅めの昼食(14:45〜15:20)。 ヒュウヒョウはアグーロースのカツ丼(\850-)。 |
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ヒュウヒョウ夫はタコライス(\720-)。 そして、紅芋ソフト(\430-)をデザートに!この季節なら、二人で1個が丁度よかった。 JAL2570便 16:40発→18:25関空着。 関空で夕飯を食べて帰ろうということで、前回の天麩羅屋さんに入ることにしたら、店の名前が「天亭」になっていた。「やまぶき」と「カキ天丼」をオーダー。 |