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注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。 <宮古島、沖縄> JALマイレージ特典航空券利用 2010年2月10日〜13日 宮古島 浜比嘉島 伊良部島、下地島 |
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JAL2571便(機材734-V13)、座席2AB 定刻7:10関空発→9:30那覇着。 ちゅらナビという冊子と、この2月から3月末までの「JALでリゾート!関西発直行便!!キャンペーン」であるガトーフェスタ・ハラダ・ホワイトラスクが全客に配られた(写真は二人分)。ちょっと甘すぎるし、カロリーが気になるけど、1枚入りだから食べちゃう。 那覇空港で宮古行きへ乗り換え。あまり時間がないが申し訳程度にラウンジへ入る。 |
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いつもだったら行きたい所周辺の地図をネットから印刷して準備してくるんだけど、今回は時間がなくて、宮古島と伊良部島の大雑把な島全体地図が1枚と、沖縄本島は地図無しで家を出た。あとはカーナビと、レンタカー会社でもらう冊子が頼り。
JAL557便(機材737-400-V55) 10:10発予定が、直前に機材変更となり、5分遅れの10:15発に。 出発ゲートも25番から26番ゲートに変更。 |
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そしたら、クラスJにアップグレード(座席3JK)。わーい! →11:05宮古着。 空港にてレンタカー会社の人がプラカードを掲げて出迎えてくれた。電話予約時から、何度か現地のことを親切に教えてもらったフジレンタカー宮古島営業所(伝票は新崎レンタカー)の女性だ。 ダイハツのエッセ、色はグレー(一泊二日\2,800-+ノンオペレーションチャージ2日分\1,000-も付加)。わかりやすいカーナビ。でも、鍵を掛ける時、4ドアを1つずつ掛けないとならなくて、これが面倒。 |
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まずは空港の駐車場を一周して、軽く慣らし運転。 そして、昼食を!と行きたいところだが、またまたヒュウヒョウ夫は予定びっしりのプランを考えていた。たった1枚の地図の何箇所かの観光スポットに到着予定時間を書き込んで来てる。ざっと島を時計回りに回ろうというのだ。 通りかかったコンビニ、ココストア・宮古松原南店で、写真のおにぎり(\220-)を買って、朝食の残りのおにぎりと一緒に車内でランチ(11:40)。うずまきパン(\138-)をおやつに買ったら、クリームがはみ出して顔に付くので、お箸で食べたくなる。 |
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最初に行ったのがバイナガマビーチ(11:56〜12:02)。 天気は曇っていて、なんだか雨が降りそうな・・・ ビーチに下りると、靴のままでは砂が入ってきそう。なんて、久しぶりの海に感動。 |
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平良港の近くを通過(12:07)。 すると、ヒュウヒョウは偶然立て看板を発見! 人頭税石じゃないか。 ちょっとばかし車をバックして、写真を1枚(12:10)。 昔、小学校で教わったつらい話を思い出す。 |
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砂山ビーチ駐車場着(12:15)。 事前にどんなところかも調べても来てない夫任せのヒュウヒョウ。一応、ビーチサンダルと、古くなってあと1回使ったら捨ててもかまわないタオル数枚は忘れずに持って来ていた。 肝心のヒュウヒョウ夫もそこまでは気が付かなかった。それは・・・ 車を停めて歩いていくと・・・ |
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前を歩いていた観光バスの人達は、ガイドの指示のより全員靴を脱いでいた。私達は、沖縄というところは信仰が深いから、靴は失礼なのかなあ?くらいにしか思ってなかった。でも、なんか変! で、ビーチから戻ってきた二人連れさんに聞くと、靴では無理っぽいと教えてもらって、ビーチサンダルに履き替える為、せっかく歩いてきた距離をまた車まで戻ることに。しかし、これは早めに聞いて正解だった。 |
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ズボンの裾は、けっこうめくり上げたほうがいいよ。それに、ところどころサンゴがあるので、裸足で歩く場合注意。 名前の通り、砂の山! ずぼずぼーっと・・・。 帰りの上りなんか、雪国のガンジキがいるんじゃないかと思う場面も。 |
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雲行きが益々怪しくなって、帰り道はとうとう雨が本格的に降ってきた。 車から傘も持ってくりゃよかった。
13時頃、砂山ビーチをあとに、次の目的地へ。 |
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車は来たへ向かう。 道沿いの牧場にさしかかったら、牛が! |
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宮古馬も。 あまりにかわいいので、車窓からパチリ。 |
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西平安名崎(にしへんなざき)から見た池間大橋(13:20〜13:25)。これから、あの橋を渡る。 展望台もあるが、大雨が降ってきたので退散。 |
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池間島へ渡って、橋のたもとに売店があった(13:40)。 雨が上がってる。半袖でもよさそうな気温。 グラスボート遊覧の勧誘の中、他の人がさとうきびジュースを買ってるのを見て、私も買ってみる(13:45、\150-)。 店の人が、「売店の展望台へ上るといいよ。」と声を掛けてくれた。 |
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で、上がってみたら、売店の展望台の下に小浜(オハマ)ビーチが。 これが夏場だと、きれいなブルーなんだろうなあ。 |
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今度は宮古島側、池間大橋のたもとの駐車場から撮影。
池間島はここだけで、また宮古島へ戻る。 |
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島尻地区で見つけた標識。 さとうきびトラクターに注意。 またまた雨が降ってきた。 |
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島尻のマングローブ(14:15〜14:25)。 雨で、観光する気ダウン。 |
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みやこパラダイス入場(14:50〜15:30、大人@\500-)。 写真の所から入っていく。 雨は上がっている。 ヒュウヒョウ夫の目的は蝶々を見ること。知らぬ間に、ここだけ観光する時間をたっぷり予定している。 沖縄でも、珍しい蝶がいたので、カメラを手に蝶を撮りまくる。 |
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モデルは、なかなかじっとしていてくれない。 蝶々園は温室になってる為、雨でも傘いらず。
みやこパラダイスを出て次へ。 |
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比嘉ロードパーク(15:45〜15:55)。 風が強かった。
この日の天気は、雨時々曇りで、晴れ間が見えれば半袖を着たい程暑く、雨が降って風が吹けば弱で暖房を入れたくなるという、めまぐるしい変わりよう。 |
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新城海岸(16:05〜16:10)。 ビーチはきれいなんだけど、ゴミが多くて・・・ |
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岸近くには大きな岩が。
注意:当HPに掲載している全ての文章や写真、イラストの無断転載を禁止します。 |
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吉野海岸(16:20〜16:23)。 もうこの頃になると、「またビーチか」と飽きてくる。なにせ、観光ツーリスト顔負けの、ヒュウヒョウ夫プランの駆け足ツアーだから、ゆっくりする暇もない! 時間も押してきてるし、ヒュウヒョウは車で待機。 |
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東平安名崎(ひがしへんなざき)に到着(16:40)。 晴れて暑い。 奥に灯台が見える。ヒュウヒョウは疲れて、半分の距離でダウンし、引き返す。ヒュウヒョウ夫一人で灯台まで行く。 |
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東平安名崎灯台。
写真を撮ったら、明るい内に、今日の宿の場所を確認しないとということで、さっさと引き上げる(16:55)。初めての土地で、恐らく宿周辺は外灯も少ないでしょうから。 |
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保良川ビーチ(17:00〜17:05)。ビーチまで降りずに上から見学。 →ムイガー段壁(17:15〜17:20)。宿には18時チェックイン予定と告げてあるから、今日の観光はここが最後かなぁ。 |
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目印は、与那覇というバス停なので、道路でバス停を見かけたら、次かな?次かな?と追いかけて、与那覇バス停まで来れた。その先がちょっと不安だったけど、なんとか到着(17:50)。 今夜の宿は、民宿ヨナ・パハレ。民宿タイプに泊まるのは久しぶり。1泊2食。じゃらんポイントが貯まってたので800円分使って予約。 丁度、もう一組(お一人)のお客様もタクシーで着かれて、一緒に中へ。 |
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部屋の写真。何枚か撮影したのだが、うまく写ってたのはこれ1枚。 フローリングの床に布団を敷いて寝る。 カーテンは若い子が喜びそうな雰囲気を醸し出す。 風呂場は、もともとシャワーだけだったところにバスタブをつけたからバスタブの排水が床に広がるので気を遣って徐々に排水。洗い場?で体を洗ってもいいと、風呂イスまである。トイレも同じ場所にあり、便座マットが濡れないかヒヤヒヤ。 |
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夕食(19:00〜20:30)。テビチ、カツオの刺身など盛りだくさん。 食堂の座卓でいただく。 もうお一方のお客様と、旅の話で盛り上がる。人生の大先輩のお話は、貴重な宝となる。
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人懐っこいピッピ。肉の付き方がすごい。 ゴロゴロっとやってきて、ヒュウヒョウにマッサージを受ける。 |
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こちらはもう1匹の猫。テンテン。 遊んであげようと思っても、つれない態度。
二日目。フェリーに乗る為、本来なら7:30頃からの朝食時間を、無理言って7:10頃に変えていただいた。 →ヨナ・パハレ出発(7:40)。 |
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平良港は前日通りかかったので、乗り場は周辺へ行けばわかるだろうと高を括っていたら、違う島への乗り場へ着いたりで、簡単にはたどり着けなかった(8:00)。 10分後、ようやく乗り場を見つけて、切符売り場で予定通りの、伊良部島へのはやて海運「スーパーライナーはやて」の往復分の切符を購入(運転手1名と乗用車1台、往復割引\1,500+\1,200-、写真の青い切符は復路分。大人1名\400-×往復)。 8:30出港→8:45伊良部島、佐良浜港着。 |
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フェリーから降りる時、車にシャワ−がかかる。 さて、詳細な地図も持たず、大雑把な地図1枚にヒュウヒョウ夫が反時計周りに予定時刻を記入してあり、たまにキツネに騙されるカーナビを元に、レッツゴー。 車を借りる時に、伊良部島の運転は特に注意するよう言われていたが、なるほど坂道にある村の中は結構道が狭く、目的地に着くことよりも徐行して安全運転にポイントを置く。 |
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サバオキガー(井戸)を目指すが、地図で見て、もうそろそろかなあと思っても、たどり着けなかったのであきらめて、次のポイントへ行こうとした。すると、看板があり、ガーの上に着いた(8:55〜9:00)。駐車スペースは1〜2台分。 ガーは、この下にあって、階段を下りていかなければならず、時間の都合でパス。昔の人は、階段の上り下りをし、水汲みをしたのだ。 |
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フナウサギバナタ展望台(9:10〜9:15)。 狭い道路で少々疲れたヒュウヒョウは、作り物の鷹には興味はないし、写真と見物はヒュウヒョウ夫に任せて、「もういいわ」と車の中で待つ。 でも、景色はよかったみたい。 |
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白鳥崎(9:20〜9:30)。 ←道路沿いにある石碑を目印にここから入っていくと、奥に乗用車を停めるスペース(写真右手奥に、小さく車が見える)があった。 |
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ダイビングが好きな人には有名な所らしい。 |
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佐和田の浜(9:30〜9:48)。予定時間が押しているので車を降りたら小走りになる二人。 ←ヒュウヒョウ夫が感動した景色。岩が面白い。
次に、「魚垣」という所へ行きたかったが、なにせ詳細地図無しゆえ、わからないまま通過してしまった。 |
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下地島空港の飛行訓練を見学(9:52〜10:05頃)。
←下地島空港誘導灯の青い海。 これぞ「海!」という色。 |
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訓練中の全日空機。 もうちょっと、迫力ある光景を見ていたかったけど、時間が・・・ 次へ行こう。 |
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通り池(10:10〜10:22)。 駐車場からここまで、けっこう歩く。とういうことは、帰りも歩くのだ。戻りは小走り気味になってたけど。 この後、車で移動し、帯び岩を見学して(10:25〜10:28)、伊良部島と下地島の境界で写真を撮った(10:35)。 |
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時間的にここが最後のスポットだろうと、ヤマトブー大岩に着く(10:47〜10:53)。ここは、特に駐車場というものはなかった。 11:30発のスーパーライナーに乗りたいから、早めに港へ着きたい。事前に問合せたら予約不可とのことだった。先着8台しか乗れないのだ。これに乗り遅れると、所要時間が約2倍長い大型フェリーに乗ることになるだろう。 →11時、佐良浜港着。すでに車1台が待っていて、私達は2台目。間に合ってよかった。 →11:30出港→11:48平良港着。 おなかがすいたね。どうしよう? |
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平良港のターミナルビルに立ち寄って昼食と・・・ 2階に上がってみたけど、先客のお子様集団が注文したばかりの様子で、飛行機の時間まであまりないのでパスして1階へ戻った。 |
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JAまりんぴあ直販店で弁当を買った(12:00)。 涙が出るくらい安い(写真の弁当左から\315-、\263-。紅芋モチ\78-、ヨナ・パハレでいただいたサンピン茶)。 ついでに、かぼちゃのサーターアンダギー(8個入り\473-)と、うこんまんじゅう(4個入り\473-、白餡が入ったパンのようで、ウコンフレーバーの苦手なヒュウヒョウでもおいしく食べられる)。弁当代より高いおやつ代。えっ? →さて、出発(12:20)。 |
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ちょっぴり時間があったので、20分だけ新城定吉さん宅の石庭へ(12:35〜12:55)。大急ぎでの観光。 カーナビには以前の客が場所を設定していたので、それを頼りに空港の東側へ向かったが、標識や看板が出てるはずもなく、車が数台停まっている所で尋ねてみたら、ここだった。 個人宅の庭なので、許可を得て入らせていただく。 入り口付近は木がいっぱいで、季節によってはニョロニョロが出てきそうな雰囲気。 |
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木の根っこに注意しながら少し行くと、川のせせらぎの音が聞こえたから、もしかするとここの下はスポンジのように穴がたくさん開いているのか? 広いと聞くが、どこまでの広さなのか、時間がなかったのでわからない。 帰り際、新城さん宅に寄ってお礼を言って、空港へと向かう。 |
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が、その前に、JAおきなわ・ひららSSでガソリン補給(13:00、8,6L、@\139-、\1,255-)。 宮古空港着、レンタカー乗捨て(13:07)。
宮古島の他の写真は、ここをクリック。 |
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JTA562便(機材737-400-V55) 13:55発予定が10分遅れの14:05発に。またまたクラスJの席(1AC)になった。→那覇着(14:45)。 那覇空港でレンタカー会社の送迎バスを待つ。待ち時間が長い!→バスが来て(15:20)、フジレンタカーへ(15:35着)。 |
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ネットから、いつものフジレンタカーに、トヨタ、ヴィッツSクラス二泊三日キャンペーンで予約してたら、すごいお客の数でヴィッツが出払ってたのか、トヨタのBBになった(\7,500-+ノンオペレーションチャージ3日分\1,500-も付加)。喜ぶヒュウヒョウ夫。 |
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前回の沖縄旅行で時間がなくて行けなかった沖宮へリベンジ。沖宮はフジレンタカーから徒歩圏内にあり、車ではどうやって行けばいいのかわからないから、えーい!と、レンタカーの手続きは済ませたものの、車はレンタカー会社へ置かせてもらって、徒歩で行く。 途中、八分咲きの寒緋桜を発見。 |
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護国神社の前を通過し、公園内をぐるんと歩き、モノレールの奥武山公園駅方面の階段を上った。山の上にある沖宮(16:05〜16:10)。 今日は、いい天気。汗が出る。 階段を下りたら、喉が渇いて、スポーツドリンクをポケットに入れてきてよかった。 |
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先程前を通過した護国神社へも参拝(16:15〜16:25)。 でも、また階段!この写真の左脇には、上部附近まで車椅子専用の坂道がある。車の祈祷もこの道を使うと思うが、公園には柵があるので進入経路はどうなってるんだろうか? |
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鳥居とヤシの木という、本土では珍しい光景。 さて、フジレンタカーに戻って、車に乗込み出発(16:27)。 那覇市内は毎度の如く渋滞で、大阪の環状線合流地点並みのヒヤヒヤ度。 那覇ICから高速に乗って(16:55)、許田ICで下りる(17:30、高速代\500-)。 ジャスコ名護店に寄って、トイレ休憩とちょこっと缶ビール他買い物(17:50〜18:12)。 |
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JALプライベートリゾート・オクマ着(18:50)。グランドコテージ167号室(2F)。
壇上の床に上がるステップには蛍光テープが貼られていて、気配りが感じられる。バルコニー?ラナイ?があって昼寝用ベッド?もあったけど、屋根が無かったので雨天では・・・
居心地がいいので、ここに住みたくなる。 |
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夕食は、ホテル内にあるサーフサイドカフェを予約しておいた。 シェフおまかせ「マーサン」。ヒュウヒョウは辺土名漁港直送、本日の鮮魚料理(今日はアカマチという魚、写真)を、ヒュウヒョウ夫は木酢鶏の香の揚げ、きざみ香味野菜ニンニク醤油ソースを注文(各\5,000-)。 おいしくいただく(19:30〜21:00)。 食後、部屋へ戻ろうとしたら雨が降っていて、ホテルのサービスで傘の貸し出しを利用した。 |
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三日目。昨夜の夕食と同じレストランで、ビュッフェの朝食(6:50〜8:00)。ホテルは両日ともほぼ満室で込んでいると聞いたので朝一番に行ったら、もう先客が! ブッフェ方式で、内容は去年より、ほんの少し劣るかなあ。 外は、雨がけっこう降っている。 8:35に部屋を出て、ヒュウヒョウ夫は駐車場へ車をとりに行く(ここの欠点はこれよね)。 |
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宿を出発し(8:45)、海洋博公園へ行く。 →海洋博公園着(9:55)。 雨は止まず、私達はレンタカー会社で借りてきたが、駐車場で無料のビニール傘の貸し出しがあって大盛況。 |
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ああ、天気が・・・ 土砂降りの雨! |
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今回も、美ら海水族館に入る。 館内は、いつもながらすごい人。 |
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こうやって写真を撮ると、ジンベイザメの背中に何人乗れるか・・・いやいや、どれだけ大きいかがよくわかる。 |
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で、今まで行ったことがなかったマナティー館へ。 |
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マナティーの背中。 |
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海がめ館にも初めて行く。 ヒュウヒョウは子供時分、川で亀を拾ってきて、家で飼うも、臭さのイメージしか残ってないから、正直、亀はあまり好きじゃない。でも、こうして泳いでるのを見ると、丸っこい姿がかわいく思える。 |
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海亀にも多くのファンがいるようだ。 |
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雨の中を、今のイベント期間だけ無料のトラムで、熱帯ドリームセンターへ移動。 |
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そこでは、沖縄国際洋蘭博覧会が開催されていた。 去年も来て、ヒュウヒョウ夫のお気に入りになってしまった。今回はおやつを持参して来ず、ここで昼食にしようというプランだったが・・・ |
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カメラマン気分のヒュウヒョウ夫は、額縁風に写真を撮ったりして。 もちろん、モデルは蘭。 |
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ランランラン。 と書いたら、読んだ人が「♪ランララン♪」と歌う? |
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次々に、入場者が絶えない。 |
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グランプリの蘭達。 |
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千成バナナ。 こういうところの実は、人の口に入るんだろうか? |
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ドリームセンター内にあるフードコート?売店?で、昼食。チャーハンを注文しようとしたら、すでに売り切れで、パイン入りカレーライス(「入り」とはいうものの「ちょこっとパイン乗せ」が正しいような。写真右\420-)とメキシカンタコライス(写真左\600-)を注文。 でも、注文してから15分待たされた。待てなかった他のお客はキャンセル続出。 |
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再度、トラム(なかなか来ない)に乗って、水族館近くまで戻って、傘を差しながら長いエスカレーターに乗って上へ(エレベーターは長蛇の列を成していた)。 駐車場に戻ったら、これから入場するお客が大勢、無料の傘の貸し出しを返却されるのを待っていた。なにせパラパラの雨じゃないからね。 →駐車場を出発(13:50)。 |
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さて、車は暖房を入れて次の目的地へ。 瀬底大橋を渡って行き先は・・・ |
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瀬底ビーチ。 駐車できるスペースと道路との関係で、先客の車が多くて、ちょっと離れたところに停めた。 しかし、強烈な雨で、ヒュウヒョウは車で待機。風の為、傘もいらぬとヒュウヒョウ夫は、合羽も着ないでそのまま降りていって、あとでヒュウヒョウにどやされる。 |
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瀬底ビーチから1時間走って慶佐次へ。目的はこの売店。ヒュウヒョウのお気に入り。 しかし、大雨で車から出られない。ドライバーの休憩兼ねて、車の中で昨日のサーターアンダギーを食べながら一休み。 |
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雨が小降りになったので、売店へお土産探しに。 ローゼルジャム、海ぶどう、天使のはね(チップス)などを購入。 世間話などをしながら、長居をしてしまったので、近畿の土産にと持ち歩いていた高野山の三鈷の松を、売店の女性にあげたらとても喜んでくれた。 |
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売店裏の民家。 |
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雨が一瞬止んだのでヒルギ林へ。 |
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カヌーツアーの人達がいて、さっきの売店で引率の先生?が、彼らも海ぶどうを買って帰るからと注文していた。 |
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豪雨除け+運転休憩をメインに、慶佐次ではゆっくり滞在(15:40〜16:40)。 →今夜もオクマへ泊まるので、宿へ戻る。 →途中、名護ジャスコにて、オリオンビール等土産を買って、ゆうパックで発送手続きをする(大阪までの送料、25kgまで\1,420-)。 |
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宿着(19:40)。相変わらずの雨である。 夕食は鉄板焼・阿檀を予約しておいた。 やんばるコース(@\6,500-)。二人で、魚とアグー豚をそれぞれチョイスして分けることに。 目の前でシェフが焼いてくれる。 |
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食材は、姫鯛(クルキンマチ)、久米島の車エビ、セイイカ、ヘチマ、島人参など。 千葉出身というシェフの話を聞きながら、楽しく食事(19:50〜21:45)。 ヒュウヒョウが住みたいオクマホテルの他の写真は、ここをクリック。 |
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四日目。朝食(7:00〜7:50)。今朝も混雑を予想して、早くからレストランへ行く。 →宿をチェックアウト(9:00)し、ヒュウヒョウ夫は駐車場まで車を取りに行って、いざ、出発(9:15)。 →道の駅、許田・やんばる物産センター(写真)に立ち寄って島ラッキョを購入(10:00〜10:23)。 →許田ICから高速に入って(10:24)、沖縄北ICで下りる(10:50、高速代\300-)。 |
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やっと到着、東南植物楽園(11:00、入場料大人@\1,000-)。 天気は曇り。 さぞや花が咲き乱れているのだろうと、わくわく気分で入場。カメラもビデオもバッテリーはバッチリ充電してきた。 |
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園内トラムも有料であるのだが・・・ 乗らなくてよかったかも? 台湾からのツアー客もたくさん来ていたが・・・ 何か、寒い。 花が少ない。心が寒い。 入場料に、シーズンオフ料金を設けてほしい。 |
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沖縄というより台湾の風景に似ている。 ヤシの木は許せるが、時間の無駄であった。 各種の蓮の花もあって、公園というよりも研究機関の一部を拝見するという感じ。 所々、遊具があって、子供がいたら遊べるかもしれないが。 |
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園内を散策していると、なんだか家畜の臭いがしていたが、こんな所にいたのか! ふれあい島にいるヤギ。係員がいて、餌(有料)をやることができる。
12:00にここを出て、海中道路を目指す。 |
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途中、JAの看板を見つけた。JA中部ファーマーズマーケットちゃんぷるー市場という所で、何か珍しいものがないか入ってみる(12:05〜12:35)。 本当は持って帰りたいけど、重いから、今ここで三尺バナナを買って食べてみる。島バナナとは違う品種らしい。 |
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海中道路のあやはし館で昼食(13:15、沖縄そば\630-、ソーキそば\690-) 出発前にネットで見たら、建物の2階には海の文化資料館があるという情報を得ていたのに、ここに来てすっかり忘れていた。前回、ここへ来た時は全く知らなくて、また今度来ることがあっても、たぶんまた忘れてるだろう。 |
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浜比嘉島に到着。 まずは橋を渡った近くのハマガーを見て(13:53〜13:55)、車でちょっと移動して、港に車を停めてアマンジ島(アマミチューの墓のある所)へ行く(14:00〜14:05)。 |
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島から港?へ戻って、道路の反対側に面白そうなニオイを感じて、うろうろーっと歩いていくと、偶然にも「吉本家」という看板を見かけ、お邪魔する(14:10〜14:15)。個人宅だとは知らず、お住まいになられてる方に許可を得てからね。 ヒュウヒョウの鼻も役に立つことがあるのね。 |
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あれ? 竹富島みたいなサンゴの道と壁。 珍しくて、ついつい散歩しちゃう。 |
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←ドラゴンフルーツ。 この後、車に乗っていたら、「地頭代火の神(ジトゥデーヒヌカン)はこちら」の縦書きの看板を見つけ、矢印の通りに大体で右に曲がって、学校の駐車場あたりまで来たけど、わからず。現地の人と思われる通行人に尋ねてみたものの、発音が悪いのか、知らないと言われ、行けなかった。 |
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これまた助手席のヒュウヒョウがふと左を見ると、偶然、「東の御願」という看板を見つけ、車を停めて行ってみた(14:20〜14:30)。地図も持ってないのに偶然すぎる。神様に呼ばれたのか? それにしても、ハブが下から跳び出てくるかも、木の枝から襲ってくるかもと、旅行者危機管理マニュアルから用心すると、超怖い! 360度チェックの上、前進。 まだ先に、長い石段があった。 |
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今度は、カーナビに載っていた勝連浜へ行く(14:35〜14:45)。 ここもヒュウヒョウお気に入りのビーチに入れさせてもらう。めっちゃキレイ! 時間があったら、周辺の食堂にも入りたかった。 また来たい浜比嘉島! 浜比嘉島の他の写真は、ここをクリック。 |
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次は藪地島へ。無人島なのに橋がある。
どこへ行くかというと・・・ |
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細い道を奥へ奥へ。 何度も言うが、地図は持ってきてない。 カーナビにキツネが入ってないことを祈りつつ、標識もない写真のような道を、大体の見当で進む。 所々で人がいて、道を尋ねるも、「私は数年前に関東から移住してきて畑を作っている」という人で、そんな所は知らないが、観光客らしい車がよく通過すると情報を得たので、まずまず道は間違ってないだろう。 |
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そんな所とは? さてさて・・・
←途中で牛もいた。でかい。 |
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そんな所とは? こんな所。 細い道を1km走ってようやくジャネー洞(ヤブチ洞穴遺跡)に到着(15:05)。 車は左の写真の近くまでは来れない。さっきの道路の突き当たりにスペースがあるので、そこへ停めて、そこから藪の下へ降りることになる。 |
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もちろん、ハイヒールなんて履いてこないでね。
こわごわ中へ。
懐中電灯が必要だった。 写真を撮る気はないが、カメラのフラッシュを焚きまくり、少しだけ奥へ進む。 |
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ここへ行きたいと言っていたヒュウヒョウ夫が一番に「怖いから帰ろう」と言い出す。草ぼうぼうの稲荷の宮のような邪気は感じないから、ヒュウヒョウはニョロニョロとかモジモジ(虫とか)とか、生き物がいない限り怖くない。 車に戻って、那覇市内へ向かう(15:25)。 →喜舎場スマートIC(那覇方面専用でETC専用のIC)から高速に入る(16:00)。 →西原ICで下りる(16:10、高速代\150-)。 |
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マックスバリュ牧志店でトイレ休憩し(16:20)、国際通りに近い駐車場に車を停める。 徒歩で国際通りへ。 にぎやかすぎる程で、我々年寄りにはついていけそうにない。 |
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公設市場を目指す。 アーケードを通るんだね。 |
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テレビでは何度も見たこの光景。やはり目の当たりにすると、すごい。そして、ものすごい混雑振り(16:50)。 このあたりの記事は書かずとも、皆さん、テレビなどでご覧下さい。 |
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2Fにある「つばめ食堂」に行った(17:05〜17:20)。 イラブー定食を一人前だけ注文。 急いで食べて戻らないと、飛行機の時間の都合がある。 |
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イラブー定食(\2,500-)。他にイラブチの刺身、ミミガー、モズク。 汗をかきかき、食べてみるヒュウヒョウ夫。目を瞑って口に入れれば、割りに淡白な味らしい。 →早足で駐車場に戻り(17:30)、フジレンタカー近くの、りゅうせきエネルギー山下店でガソンリンを満タンにし(17:52、24,59L、@\125-、\3,073-)、車を返却(18:00)。 送迎バスで那覇空港へ(18:15)。→那覇空港着(18:22)。 |
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空港で何か食べようかと思ったら、ヒュウヒョウ夫はさっきのイラブ−定食でお腹が大きいと言い出すから、一人でジューシーおにぎりを食べる(18:35、2Fスナックコート、おにぎり2個入り\260-)。→ラウンジに一応入る。 JAL2578便(機材737-400?) 19:40発。またもや機材変更でクラスJになった(座席2AC)。「JALさん、いつもこれでお願いします!」 →21:30関空着。JALのICクーポンが使えるレストランを探すも、ほとんどの店がラストオーダー時間を過ぎていて、面倒くさいので食べずに帰宅。 |