注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。

当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

<沖縄本島> JALマイレージ特典航空券利用

2013年3月14日〜17日

国頭村のタナガーグムイ やんばるドライブスポット(国頭村編) やんばるドライブスポット(東村編)

一日目。JTA273便(機材737-400)、座席7AC 9:35関空発予定が、少し遅れて出発→よって、那覇には20分程遅れの12:10着。そして約10分後、機内預けしてた荷物を受取る。

12:40、いつものフジレンタカーの送迎車に乗る。→12:50、営業所着。手続き(ガソリン2000円券つき新型ヴィッツ3泊4日\11,200-と安心保障\2,000-)。

13:07、出発(車メーター、2969km)。→13:20、豊見城入口から高速道路に。→13:45頃、中城パーキングエリア着(左の写真)。

お昼ご飯(豆腐ちゃんぷる丼\550-、ジューシーおにぎり2個\200-)を食べて、車に乗る(14:05)。

沖縄南ICで高速道路を降りる(14:30、料金\350-)。

座喜味城跡に到着(14:45、入場無料)。

以前(2007年)にも来たことがあって、二度目の来場。前回は小雨の後の曇天だったが、今回は・・・

 

やはり快晴とは程遠かった。でも、まずまずの天気。

 

感想を書けとヒュウヒョウ夫に言われても、この記事を書くのが一年以上も後になってしまった。写真を見ながら頑張って思い出そうとするも、・・・。ああ、歳のせいにしておこう。

どうしても、こういう形を見ると、今の部分入れ歯になってしまう前、虫歯治療しまくって中央部分がえぐれ、ブリッジしていた自分の奥歯の形とそっくりと思ってしまう。歯科医院で、私はその歯のことを城壁とか城跡と表現していた。

次の目的地へ移動(15:05)。

 

残波岬に到着(15:15頃)。

今回も強風。しかも、日差しがあるのに雨がパラパラと。

 

海は、しぶきをたくさんあげてパフォーマンス。写真撮ってといわんばかり。

強風に降参し、出発(15:35)。

 

着いたところは万座毛(16:15)。

ここは、駐車場があんまり好きじゃないのよね。2007年に来た時に混雑して大変だったから。今回はすんなり停めることができたのでよかったけど、帰りは入ってくる車がいっぱいで渋滞し、出るのに苦労した。

 

万座毛に来たなら、この象さんの顔みたいな岩をシャッターにおさめなきゃ。パチリ!

 

観光客の表情を見てるのも面白かったりして・・・。

 

向こうの方に白い建物が見える。ホテルかな?

→万座毛出発(16:41)。

 

今夜の宿、オクマ着(17:45)。この時は、ヒュウヒョウ夫がまだMY JAL HOTELSのゴールド会員だった為、特典で部屋をランクアップしていただき、パームコテージからメインコテージになった。

この有難い特典は、会員制度設立時のサービスによるもので、決して利用実績によるステイタスではなかった。One Harmonyに改められてからは、もう残りの人生では恐らくランクアップサービスは受けれないだろう。悲しい。

今夜から三泊予定の、その部屋は・・・

 

家を建てるならこんな間取りもいいかな・・・と夢を見てしまう。多少、古さは見受けられるるけど・・・。歳とったら、この間取りで、あとはキッチンと収納があれば・・・。

この晩は割と風が強くて、戸袋か何かが笛のようになってうるさかった。自然現象は仕方のないことだとして。それとは別に、寝てると頭の先の壁の反対側が、隣室の冷蔵庫だか部屋の扉だかがあるらしく、開閉される度にこちらは頭を叩かれてる感じがして、深夜頻繁にうるさくて眠れなかった。それが二晩連続したので、とうとう翌晩は宿側に苦情を入れたら、部屋を変更してくれた。どうせなら一晩目に言えばよかった。

今までの宿泊で当たった部屋では、こんなことはなかったのでがっかり。

 

それはそうと、いつもながら、洗面台が2つあるのっていいなあ。

荷物を置き、部屋の写真を撮ったら、さっそくスーパーへ出かける(18:30)。→駐車場に行って乗車(18:37)。→スーパーといっても、地元情報がわからないので、ちょっと距離があるけどとりあえずイオン名護へ(19:17着)。

夕飯にする弁当やら土産やら、お金を使いまくってスッキリしたら宿へ戻る(21:22頃)。

→宿着(22:00)。散財したら、どこかで節約と、買ってきた弁当で夕食だ。

 

二日目。朝のベランダからの景色。

すがすがしいってこういうことを言うのかなあ。

 

ベランダから望遠でこんな風景が撮影できた。

さて、朝食は宿のビュッフェ(7:00〜8:30)。こちらのビュッフェは、混雑さえしてなければ、雰囲気もいいし、リラックスしてゆっくりできるから好き。

部屋を出て(9:00)、→駐車場までぼちぼち歩いて車に乗って出発(9:08、車メーター3146km)。

 

着いたのは茅打パンタ(9:40)。って、銘板を撮影しても面白くないよね。

 

で、茅打パンタの2007年に来た時と同じ場所から撮影。

高い所だから、あまり前に行かないように注意。

 

駐車場に戻って、昨日の残波岬での潮風のせいで車の窓が塩分ついてしまってたので、空きペットボトルに汲んでおいた水道水で窓を洗い流してから次へ移動(10:05)。

 

辺戸岬着(10:10)。

車は左の写真のバスが見えてるあたりに停めて、そこから歩く。

昨日の強風で懲りたので、風が強そうなここでは、軽く何か羽織って。

 

名前はわかならいけど、海辺の植物に花が咲いていた。

 

いろんな形の岩があるね。珊瑚礁も見えた。

→出発(10:50)。

 

車で5程の所に、ヤンバルクイナ展望台がある(10:55着)。

しかし・・・

展望台の階段へは、立入禁止の看板が・・・。

上れないのか、あーあ。

 

鳥を前から見たらこんな感じ。

 

展望台へは上れなかったので、ここから眺める。十分高い。

→出発(11:05)。狭い道路を進む。

ここで、ビデオカメラのバッテリーに充電し忘れたことに気づき、あせる。さっきまで録画しまくっていたのが、残量が少ないと知ると、とたんにケチってしまう。

 

道路沿いに宇佐浜遺跡の碑があった。碑だけはあるが・・・。どれだろう?とつぶやいて前進(11:15)。

左の写真は、国道58号線から、あしむいをパチリ。

 

→ナンガー橋附近で景色のよさそうなところがあったので、車から降りて撮影(11:28)。

 

途中、ヤンバルクイナの道路標識を発見!

 

赤崎附近の赤浜を見たいと車は進むが、どこなのかわからず、カーナビでこの辺かなって適当に浜辺へ(11:45)。

違う浜だったりして・・・。

 

こんな景色とも出会えた。

 

その後ドライブは続く。

 

→公衆トイレを見つけて休憩。そこはウイヌ川の橋(あだはし)のたもとで、自然の風景がよかったので写真も撮る(12:18)。→次の目的地へ。

 

タナガーグムイ植物群落到着(12:40)。看板の指し示す方と、別の道から入っていってたどり着いた。

癒されそうな場所。

ニョロニョロと遭遇しないことを祈らずにはいられない。

 

→次へ移動(13:00)。地図情報では、サキシマスオウが近くにあるはずなので探す。

 

たまたま通りかかったパイナップル畑(13:10)。

私達にとっては珍しい風景。沖縄のミネラルウォーターでも飲みながらちょっと休憩。

 

車を走らせてると、こんな場所に出た。

大泊橋から海に向かってパチリ(14:10)。

 

東村福地川のサキシマスオウのある場所に到着(14:35頃)。

立派な木である!

 

村民の森つつじ園で、東村のつつじ祭りが開催されてるとのことで行ってみた(15:00、入場料@\300-×2名)。

満開の時期を少し過ぎてしまっていた。

 

昼食がまだだったので、露店でグルクンの唐揚げとか、八重山そば他、沖縄名物をいただく(15:30)。

 

出店もあって、地元産の茶葉と素朴な煎餅を土産にと買ってしまった。本当は、この写真のような赤土で作られた大根も買いたかったけど、あきらめた。

さて、どこかで夕飯を買って宿に戻るか(16:10、出発)。

→為又シティのサンエーに入ってみる(17:00頃)。弁当っぽいものがあまりなかったので、ちょこっと惣菜を買って、他の店へ(17:25、出発)。

→名護のホカ弁屋でシャケ弁を購入(17:50)。→宿の手前でファミマに寄って、焼きプリンを購入(18:50)。→宿着(19:10)。この夜も、隣室の騒音がひどかった。

 

三日目。今朝の朝食はさっさと済ませないと!(7:00〜7:45、車メーター3286km)。

8時頃、宿を出発し、海洋博公園へ向かう(車メーター3286km)。事前に申込んでおいた、イルカふれあい体験に参加するのだ!

注意書きには、いっぱい書かれてて、少々の雨でも中止しないから雨の場合は合羽を準備せよとか、顎紐のついてない帽子や髪飾り等のプールに落とす可能性のあるものは身につけないようにするとか。濡れても構わない服装で参加。カッコ書きで、着替、タオル等を準備せよとある。

受付時間は9:30〜10:00で、場所が駐車場から行くと水族館より向こうにあるイルカラグーンなので、車を停めてからの時間も考えて、海洋博公園には9時頃に到着した。

 

9:30になって、受付する為、左の写真中央の奥の屋根のあるところへ行くと、10:15より説明会が始まるので、再度来いとのこと。イルカを見ながら時間を潰すことに。

 

そして、説明会の後、荷物をロッカーに預けて、指定されたサンダルに履き替え、一般客と区別する為に貸し出された黄色いベストを着て、関係者以外立入禁止のゲートからプールに入ってふれあい体験が行われた。

 

この時は、イルカではなく、オキゴンドウだった。

大人だと二人一組くらいで、交代で触らせてもらった。見た通りの触感。その後、これまた一組ずつ交代で簡単な芸を指図し、全部でわずか15分程で終了。あっという間。

私達は水族館に入場し、館内のカフェOCEAN BLUEにて大水槽を観覧しながら昼食。エビピラフとタコライスをチョイス(11:45)。

次はヒュウヒョウ夫のリクエストの場所へ行くことに(12:20出発)。

 

どこかというと、フクギ並木道を散策(12:25〜12:50)。

緑のトンネルになっていて趣がある。夏は涼しそう。

 

次にやって着たのが、今帰仁城跡。

ここは以前にも来たことがあって、遊歩道の坂道がめちゃくちゃ歩きにくいからパスしたくなる。一応階段の角には丸太を置いたりして整備したつもりなんだろうが、年寄り泣かせの観光地。役所さん、お願いだから普通のシンプルな階段にしてくれるかなぁ。

 

どこかで見たような壁。

 

前に来た時は、こちらの方の観光はできなかった。

あそこまで行くのは・・・。しんどいなあ。

みんなけっこう元気だなあ。

 

 

わたしゃジュースの方が・・・と。

 

さとうぎびジュースを売っていたので購入(13:40、\300-)。一息ついて、車に乗って次へ移動(14:00)。

 

長浜ビーチに来た(14:10)。

車を停めて、ビーサンに履き替えて、いざ!

足湯だけでも?

 

3月だから泳げないけど、これだけきれいな海!

おじさんとおばさんは、磯遊び?ちゃぽちゃぽ・・・

 

堪能した後は、いつものようにペットボトルに汲み置きしてきた水で足を洗ってさっぱりし、車に乗る(15:08)。

 

新しくできた橋を渡って・・・

 

古宇利島に来てみた(15:40)。

 

渡海浜(とけいはま)という所。円筒状空洞地形だそう。

駐車スペースには、すでに車が数台停まっていて困っていたら、丁度1台が出て空いたので助かった。

 

浜はこんな感じ。

そろそろ宿へ帰る。途中、名護市のJAファーマーズマーケット、やんばる市場に寄ってみた(17:10〜18:01)。珍しい物ないかなあって。スターフルーツと夕食用の弁当を購入。→そしてまた、イオン名護店にも寄り道して、ちょこっと惣菜を買う(18:10〜18:40)。

宿に戻ると、部屋をチェンジしてくれ、ガーデンヴィラへ引っ越し。荷物をまとめたり、面倒はかかるけど、騒音とはオサラバできる。

 

四日目。朝食を済ませ(7:00〜)、宿をチェックアウト(9:40)。→駐車場に移動し、出発(9:50、車メーター3411km)。

 

これから、今まで行ってなかった伊計島を目指す。

しかし!道路を走っていると、見てはいけない看板を見つけてしまった!!

それは・・・。車海老の看板!!

おおっ!

 

看板というトラップに捕まってしまった。石垣島で車海老の味に魅了されてしまって以来、すっかり車海老ファンになってしまったヒュウヒョウ夫婦。看板の案内でついた所はココ(11:00)。

でも、レストランは11:30から開店だそうで、それまで待つことにした。待ってる間に、ヒュウヒョウ弟や親戚の家に土産用代わりに車海老を買って宅配手続きした。彼らも、土産は甘い物を敬遠して「いらない」連発だったけど、電話で聞いてみたところ、これなら「ほしい!」と即答。もらっても自分達の好きな時に料理ができるように、活けよりも冷凍もののほうがほしいとのこと。

 

冷凍での宅配は送料が高い! しかも県外への配達だしね。航空券だけはマイルでいただけても、小遣いまではもらえないので、世の景気も沈下してるし、貧乏人の私としては、旅行はうれしいものの、財布が悲鳴を!

しかししかし、車海老の誘惑には勝てない。

開店時間となり、店内に。

店の人にお願いして、撮影させていただいた。

 

オクマの朝食を食べ過ぎたのか、お腹はあまりすいてなくて、二人で、”とくとくコース”と、車海老の単品の中サイズを5匹注文し、調理方法は塩焼き、刺身、天ぷらでお願いした。

頭まで食べられる。

 

こちらは天ぷら。

こんな贅沢していいんだろうか?

「おいしい」は危険な言葉。また来たくなる(12:30、出発)。

 

田芋畑を通りかかる。

田芋を使った菓子もうまいんだよなぁ。よだれが・・・。

 

横には、こんなきれいなコスモス畑が。

田芋ということで、金武町の長楽の田芋まんじゅうを思い出した。

買いに行ったら、店の名前が変わっていた。聞けば移転したとのこと。移転先を尋ねて行ってみたら、店の前面道路が工事中で、車を停車できる場所を探すのに困った。苦労をしてでも食べたかったのか、私?(ま、我が家の地域では珍しいからね。)。買って食べる(14:00、\160-×2個)。

→金武ICから高速に乗って(14:20)、伊芸SAにてトイレ休憩(14:25〜14:28)。→沖縄北ICで高速降りる(14:38)。

 

伊計ビーチ着(15:25)。

おなかはいっぱいで、動く気になれない。

今日は最終日なので、沖縄の海を見れるだけ見ておこう。

 

天気はいいね。

 

そして、次へ移動。

カーナビを頼りに仲原遺跡を目指すも、周囲は田畑だらけで、道はすごく狭い。迷いながらもなんとか到着(15:40)。

雑草は刈られており、さっぱりして、なんというか公園っぽい? しかし、トイレもないので行く人は注意して。あるのはこういう再現された大昔の住居くらい。

 

さてさて、飛行機の時間もせまり、レンタカー会社へ車を返却しに行こう。

 

伊計大橋を渡る(15:55)。

 

喜舎場スマートICから高速道路に乗る(17:03)。→那覇ICで降りる(17:28、高速代\150-)。

→那覇古波蔵三丁目のローソンで、ブルーシールアイスのポーラベアーバニラを買い食い(17:45、\137-)。レンタカー会社での返却時にさっと荷物を下ろせるように、ここで車の中の荷物をまとめておく。ビーサンなども忘れないように。

→フジレンタカー着(18:00、車メーター3573km)。→今回は、一般のガソリンスタンドで給油しないで、レンタカー会社で給油する取り決め。ガソリンを入れてもらって代金を精算(18:10、@156-×32ℓ=\4,992-のところ、契約プランについてたガソリン2000円券を使用し、\2,992-になった)。

レンタカー会社の送迎バスで、那覇空港まで送ってもらう(18:15)。いつもこの頃が一番疲れが出てくる。→空港着(18:23)。→チックインしてから、スナックコート by ROYALへ行き、ソーメンちゃんぷると、島豚かつ丼(今回はまずかった)を食べる(18:48)。晩御飯をすませておこう。

→保安検査をして、ラウンジに入る(19:13)。

→19:55発JTA280便(機材737-400-V55、座席4JKと、なぜかクラスJ席になり、ラッキー)に乗る。

→関空に21:40着予定が21:50着。お疲れ様でした。